珈琲屋×ローカルコミュニティの共創、美しい瀬戸内海に面した愛媛・松山から。
INFORMATION
【出店情報】
6月25日(日) まつやま花園日曜市/松山市
6月30日(金) 輪越し祭り夜市/松山市
※出店・出張依頼お気軽にご相談ください。
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《お得用商品/送料当店負担》パーケージラベルなしコーヒーバッグ (50個)Dip Style coffee/ディップスタイルコーヒー
¥8,800
ラベルシールを貼らずにお渡しするので、通常価格よりもお買い求め安くしております。 無地なので、メッセージを書いたり自由にアレンジ可能、自分好みにラッピングして贈り物としてもおすすめです! 【内容量】コーヒーバッグ (50個)/通常価格 ¥11,000 ※こちらの商品は全て【パッケージラベルなし】となります。 【注意事項】ゆうパック便限定の発送(※日時指定可能) 送料当店負担のお得な商品となります。 淹れ方はお気に入りのコーヒーカップにコーヒーバッグを入れて、お湯を注ぎ上下するだけで簡単手軽に美味しいコーヒーをお楽しみいただけます。 あたたかいミルクを注げばカフェオレに。 お水を入れて一晩おけば水出しコーヒー等の楽しみ方もできます。 珈琲器具がなくても、ご自宅・職場・外出先でも美味しいコーヒーを飲みたいという方におすすめです。
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《お得用商品/送料込み》パーケージラベルなしコーヒーバッグ (22個)Dip Style coffee/ディップスタイルコーヒー
¥4,200
ラベルシールを貼らずにお渡しするので、通常価格よりもお買い求め安くしております。 無地なので、メッセージを書いたり自由にアレンジ可能、自分好みにラッピングして贈り物としてもおすすめです! 送料当店負担のお得な商品となります。 【内容量】コーヒーバッグ (22個)/通常価格 ¥4,585 ※こちらの商品は全て【パッケージラベルなし】となります。 【注意事項】クリックポスト便限定の発送(※郵便受けに配達)(※日時指定不可) 淹れ方はお気に入りのコーヒーカップにコーヒーバッグを入れて、お湯を注ぎ上下するだけで簡単手軽に美味しいコーヒーをお楽しみいただけます。 あたたかいミルクを注げばカフェオレに。 お水を入れて一晩おけば水出しコーヒー等の楽しみ方もできます。 珈琲器具がなくても、ご自宅・職場・外出先でも美味しいコーヒーを飲みたいという方におすすめです。
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《お得用商品/送料込み》店主のおすすめコーヒー豆SET 110g×3種
¥3,470
《お知らせ》1月25日〜送料込みの価格に変更となっております。 店主おすすめの3銘柄をセレクト☕️ 日頃の感謝を込めた贈り物や自分へのご褒美、少しでもお得に楽しみたいという人にもおすすめ! 送料当店負担のお得な商品となります。 【内容量】コーヒー豆 3銘柄×各110g / 通常価格 ¥3,650 【注意事項】クリックポスト便限定の発送(※郵便受けに配達)(※日時指定不可) ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.)
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《お得用商品/送料込み》店主のおすすめコーヒー豆SET 180g×3種
¥5,270
《お知らせ》1月25日〜送料込みの価格に変更となっております。 店主おすすめの3銘柄をセレクト☕️ 日頃の感謝を込めた贈り物や自分へのご褒美、少しでもお得に楽しみたいという人にもおすすめ! 送料当店負担のお得な商品となります。 【内容量】コーヒー豆 3銘柄×各180g / 通常価格 ¥5,855 【注意事項】クリックポスト便限定の発送(※郵便受けに配達)(※日時指定不可) ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.)
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コロンビア ラ・ラハ スーダンルメ ウォッシュド(100g)コーヒー豆
¥1,950
コロンビア ラ・ラハ スーダンルメ ウォッシュド / 100g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ジャスミン、イエローピーチ、フルーツティー、ブライトアシディティ 国:コロンビア 標高:1750m エリア:カウカ県エル・タンボ、ベタニア 農園名:ラ・ラハ農園 生産者:ハメス・アルレス・フェルナンデス・ヴィヴァ 品種:スーダンルメ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 ユニークな風味に魅せられ 》 『 二足のわらじで 』 コーヒー農家に生まれたフェルナンデス氏。幼いころからコーヒーの栽培に触れてきた彼は、農業への探求心から大人になり様々な作物の生産に可能性を追い求めてきました。しかし、いつも中心にあったのはコーヒーの生産であり、特別な思いと情熱を持って、ラ・ラハ農園を営んでいます。そうした作物の多様化を背景に、ラ・ラハ農園では果樹や主食作物の生産も行っており、これらの作物が日陰を作り、また保水性を高め、有機物を土壌に供給し、農地全体の健康と持続可能性を高めています。 ラ・ラハ農園では、当初はカスティージョ種の生産を行い、栽培方法や土壌環境、収穫、生産処理プロセスなど、コーヒー生産の基礎を固めてきました。その後2010年代から、カスティージョ以外の品種の生産を試験的に開始し、当時は知らなかったゲイシャやブルボン、ルメスーダンなどユニークな風味を持つ品種に強く惹かれ、栽培をシフトしてきました。また同時に、アシスタントとしてコーヒーのバリューチェーンでのキャリアもスタートさせ、専門知識を高めながらカップテイスターとしても活躍をしており、二足のわらじを履いて、素晴らしいコーヒーの持続可能な生産への挑戦を続けています。 『 丁寧に時間をかけて 』 ラ・ラハ農園の収穫は、地域のお母さま方に手伝ってもらいながら地域全体で近隣の農園が集まり、収穫に取り組んでいます。彼女たちの熟練した収穫作業が、この地域のコーヒーの品質に大きく貢献しており、緋色に熟したチェリーのみが丁寧に収穫されています。そして、収穫を終えるとチェリーを水槽に入れてフローターや枝葉の除去を行います。 翌朝に果肉除去を行い、プラスチックタンクでおよそ48時間の発酵工程を経てミューシレージを分解し、2度の水洗工程を経てパティオに運ばれます。 乾燥場は屋根付きのアフリカンベッドを用いており、乾燥度合いに応じて壁面のビニールシートを開閉させながら15日前後、ゆっくりと乾燥し仕上げています。 『 スーダンルメ種 』 スーダンルメ種は、現在の南スーダンの南部に位置するボマ高原ルメ村を起源とするアラビカ種で、樹高が高く、葉が大きく、また生豆の形状がやや細長い特徴を持ちます。病態性もあり、非常に華やかなフレーバーを有する事が知られ、中南米で生産する農園をいくらか見かけます。また近年は、ルメスーダンとサルチモールの交配種であるミレニオ種の生産も増え、期待を寄せられています。 希少品種スーダンルメ スーダンルメ品種は、1940年代にアフリカのスーダン南部、特にボマ高原(Boma Plateau)周辺で発見されたアラビカ種のコーヒー品種のーつです。 エチオピア原産のアラビカ種の一つともみられていますが、ブルボン(Bourbon)種の突然変異から生まれたと考えられており、原種に比べて生育が早く、耐病性の高さも特徴の一つです。耐病性に加え華やかで明るい酸味、繊細で複雑な風味、とろりとしたボディ感など風味が優れています。一方で、収量が多くなく、適切な栽培環境でないと良質な品質になりづらいため、生産量は限られています。 実は、香味特性の優れたスーダンルメは、遺伝子学的にゲイシャ種の遠い親系にあたります。各国の研究機関において、カップクオリティの向上を目指す目的で、交配用の素材として使用されてきた品種のひとつです。コロンビアの研究機関「Cenicafe(セニカフェ)」でも導入され、そこから生産者へと伝播、今やコロンビアの有名農園でも栽培されています。2015年のWBCではスーダンルメを使用した競技者が優秀するなど、スペシャルティコーヒー市場でも注目の品種です。
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コロンビア ラ・ラハ スーダンルメ ウォッシュド(200g)コーヒー豆
¥3,800
コロンビア ラ・ラハ スーダンルメ ウォッシュド / 200g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ジャスミン、イエローピーチ、フルーツティー、ブライトアシディティ 国:コロンビア 標高:1750m エリア:カウカ県エル・タンボ、ベタニア 農園名:ラ・ラハ農園 生産者:ハメス・アルレス・フェルナンデス・ヴィヴァ 品種:スーダンルメ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 ユニークな風味に魅せられ 》 『 二足のわらじで 』 コーヒー農家に生まれたフェルナンデス氏。幼いころからコーヒーの栽培に触れてきた彼は、農業への探求心から大人になり様々な作物の生産に可能性を追い求めてきました。しかし、いつも中心にあったのはコーヒーの生産であり、特別な思いと情熱を持って、ラ・ラハ農園を営んでいます。そうした作物の多様化を背景に、ラ・ラハ農園では果樹や主食作物の生産も行っており、これらの作物が日陰を作り、また保水性を高め、有機物を土壌に供給し、農地全体の健康と持続可能性を高めています。 ラ・ラハ農園では、当初はカスティージョ種の生産を行い、栽培方法や土壌環境、収穫、生産処理プロセスなど、コーヒー生産の基礎を固めてきました。その後2010年代から、カスティージョ以外の品種の生産を試験的に開始し、当時は知らなかったゲイシャやブルボン、ルメスーダンなどユニークな風味を持つ品種に強く惹かれ、栽培をシフトしてきました。また同時に、アシスタントとしてコーヒーのバリューチェーンでのキャリアもスタートさせ、専門知識を高めながらカップテイスターとしても活躍をしており、二足のわらじを履いて、素晴らしいコーヒーの持続可能な生産への挑戦を続けています。 『 丁寧に時間をかけて 』 ラ・ラハ農園の収穫は、地域のお母さま方に手伝ってもらいながら地域全体で近隣の農園が集まり、収穫に取り組んでいます。彼女たちの熟練した収穫作業が、この地域のコーヒーの品質に大きく貢献しており、緋色に熟したチェリーのみが丁寧に収穫されています。そして、収穫を終えるとチェリーを水槽に入れてフローターや枝葉の除去を行います。 翌朝に果肉除去を行い、プラスチックタンクでおよそ48時間の発酵工程を経てミューシレージを分解し、2度の水洗工程を経てパティオに運ばれます。 乾燥場は屋根付きのアフリカンベッドを用いており、乾燥度合いに応じて壁面のビニールシートを開閉させながら15日前後、ゆっくりと乾燥し仕上げています。 『 スーダンルメ種 』 スーダンルメ種は、現在の南スーダンの南部に位置するボマ高原ルメ村を起源とするアラビカ種で、樹高が高く、葉が大きく、また生豆の形状がやや細長い特徴を持ちます。病態性もあり、非常に華やかなフレーバーを有する事が知られ、中南米で生産する農園をいくらか見かけます。また近年は、ルメスーダンとサルチモールの交配種であるミレニオ種の生産も増え、期待を寄せられています。 希少品種スーダンルメ スーダンルメ品種は、1940年代にアフリカのスーダン南部、特にボマ高原(Boma Plateau)周辺で発見されたアラビカ種のコーヒー品種のーつです。 エチオピア原産のアラビカ種の一つともみられていますが、ブルボン(Bourbon)種の突然変異から生まれたと考えられており、原種に比べて生育が早く、耐病性の高さも特徴の一つです。耐病性に加え華やかで明るい酸味、繊細で複雑な風味、とろりとしたボディ感など風味が優れています。一方で、収量が多くなく、適切な栽培環境でないと良質な品質になりづらいため、生産量は限られています。 実は、香味特性の優れたスーダンルメは、遺伝子学的にゲイシャ種の遠い親系にあたります。各国の研究機関において、カップクオリティの向上を目指す目的で、交配用の素材として使用されてきた品種のひとつです。コロンビアの研究機関「Cenicafe(セニカフェ)」でも導入され、そこから生産者へと伝播、今やコロンビアの有名農園でも栽培されています。2015年のWBCではスーダンルメを使用した競技者が優秀するなど、スペシャルティコーヒー市場でも注目の品種です。
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コロンビア アルト・デル・オビスポ ラ・エスペランサ農園 ピンクブルボン(100g)コーヒー豆
¥1,200
コロンビア アルト・デル・オビスポ ラ・エスペランサ農園 ピンクブルボン / 100g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ジャスミン、レモングラス、ブライトアシディティ、シトリック&ラクティク 焙煎度:ハイロースト 【カッピングプロファイル】 チョコレート、ブラウンシュガー、レモングラス 国:コロンビア 標高:1780m エリア:ウイラ県サン・アグスティン、アルト・デル・オビスポ 農園名:ラ・エスペランサ農園 生産者:カルロタ・カルデロン 品種:ピンクブルボン 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 アベリディオさんの残したピンクブルボン 》 『 40年続けてきたコーヒーの生産 』 サン・アグスティン農園は、ウイラの主要都市であるピタリートから西部に位置するサン・アグスティンの山岳地帯アルト・デル・オビスポに位置します。世界遺産である南米最大のサン・アグスティン遺跡群を有するエリアとしても有名で、標高と日照に恵まれた山岳部では古くから優良なコーヒーの生産が行われてきました。 農園は、アベリディオさんとカルロタさんのご夫婦の手で40年に渡ってコーヒーの生産が行われてきました。当時3000本のカトゥーラの生産から始まり、収入を得て、資金を返済し、家を建てて、家族が生まれ、土地を買い足しながら耕し。少しずつ生活を安定させながら前向きに暮らしてきたこの40年には様々な物語が詰まっていると語ります。 『 アベリディオさんの足跡 』 しかし、2018年に帰らぬ人となったアベリディオさん。彼はコーヒーの生産に人生を懸けるアルト・デル・オビスポのリーダー的存在で、常に謙虚で前向きにコーヒーと向き合っている偉大な生産者でした。また、エクスポーターであるBanexportの創業当時からのパートナーであり、共に多くのチャレンジと検証を重ね苦楽を共にし、スペシャルティコーヒー生産の指針を作った生産者の1人でもありました。 地域のモデル農園として、農園の整地やカットバックによる安定した品質と生産量の実現。赤道直下で年間2回の収穫があり収穫期においても天候が安定しないコロンビアにおいて、気象条件やミューシレージの状態に応じて発酵工程や乾燥プロセスなど、最善の処理方法を見いだせるよう努力を惜しまずに常に検証を重ねていました。 そうして、地域のスペシャルティコーヒーへの活動を牽引してきたラ・エスペランサ農園。この農園でアベリディオさんの培ってきた品質に対する1つ1つの取り組みが、カルロタさんや2人の子供たちに引き継がれ、またウイラの多くのコーヒー生産者の教科書となっています。 『 収穫を迎えたピンクブルボン 』 そんなアベリディオさんが生前最後に取り組んだのがピンクブルボンの生産でした。2017年初め、Banexport社の農技師エルキン氏とともにミルの隣0.5Haほど土地を整地し、ピンクブルボンを植えるための新しい区画を用意。通常、1.2m×1.2m ごとに苗木を植えるが、日照環境や養分、将来選定をした際の横幅を考慮し、1.5m×2m とかなり幅を広くとって新植し農園をつくりました。 このプロジェクトは、収穫までの3年間のサポートや収穫後通常のスペシャルティよりも高い買付価格の保証を約束する事で、カチモール系の生産性の高い品種を植える事からカップ評価の高い品種を生産する事にシフトしてほしいと願い、Babexport社がスタートした生産者支援プロジェクトです。 生産者にとって高品質なコーヒーの生産には、第一に資金繰りが大きなハードルともなり、第2に投資した成果を上げる生産技術が重要です。品質やカップクオリティ、またそれに伴う対価だけでなく、次世代へ向けた新たな品種への取り組みは生産者にとっての大きなモチベーションに繋がります。 地域のリーダーとして、また農園を次世代に繋いでいくため、アベリディオさんが残した財産であるピンクブルボンは、奥様のカルロタさんが大切に引き継ぎ、初めての収穫を迎えました。
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コロンビア アルト・デル・オビスポ ラ・エスペランサ農園 ピンクブルボン(200g)コーヒー豆
¥2,350
コロンビア アルト・デル・オビスポ ラ・エスペランサ農園 ピンクブルボン / 200g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ジャスミン、レモングラス、ブライトアシディティ、シトリック&ラクティク 焙煎度:ハイロースト 【カッピングプロファイル】 チョコレート、ブラウンシュガー、レモングラス 国:コロンビア 標高:1780m エリア:ウイラ県サン・アグスティン、アルト・デル・オビスポ 農園名:ラ・エスペランサ農園 生産者:カルロタ・カルデロン 品種:ピンクブルボン 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 アベリディオさんの残したピンクブルボン 》 『 40年続けてきたコーヒーの生産 』 サン・アグスティン農園は、ウイラの主要都市であるピタリートから西部に位置するサン・アグスティンの山岳地帯アルト・デル・オビスポに位置します。世界遺産である南米最大のサン・アグスティン遺跡群を有するエリアとしても有名で、標高と日照に恵まれた山岳部では古くから優良なコーヒーの生産が行われてきました。 農園は、アベリディオさんとカルロタさんのご夫婦の手で40年に渡ってコーヒーの生産が行われてきました。当時3000本のカトゥーラの生産から始まり、収入を得て、資金を返済し、家を建てて、家族が生まれ、土地を買い足しながら耕し。少しずつ生活を安定させながら前向きに暮らしてきたこの40年には様々な物語が詰まっていると語ります。 『 アベリディオさんの足跡 』 しかし、2018年に帰らぬ人となったアベリディオさん。彼はコーヒーの生産に人生を懸けるアルト・デル・オビスポのリーダー的存在で、常に謙虚で前向きにコーヒーと向き合っている偉大な生産者でした。また、エクスポーターであるBanexportの創業当時からのパートナーであり、共に多くのチャレンジと検証を重ね苦楽を共にし、スペシャルティコーヒー生産の指針を作った生産者の1人でもありました。 地域のモデル農園として、農園の整地やカットバックによる安定した品質と生産量の実現。赤道直下で年間2回の収穫があり収穫期においても天候が安定しないコロンビアにおいて、気象条件やミューシレージの状態に応じて発酵工程や乾燥プロセスなど、最善の処理方法を見いだせるよう努力を惜しまずに常に検証を重ねていました。 そうして、地域のスペシャルティコーヒーへの活動を牽引してきたラ・エスペランサ農園。この農園でアベリディオさんの培ってきた品質に対する1つ1つの取り組みが、カルロタさんや2人の子供たちに引き継がれ、またウイラの多くのコーヒー生産者の教科書となっています。 『 収穫を迎えたピンクブルボン 』 そんなアベリディオさんが生前最後に取り組んだのがピンクブルボンの生産でした。2017年初め、Banexport社の農技師エルキン氏とともにミルの隣0.5Haほど土地を整地し、ピンクブルボンを植えるための新しい区画を用意。通常、1.2m×1.2m ごとに苗木を植えるが、日照環境や養分、将来選定をした際の横幅を考慮し、1.5m×2m とかなり幅を広くとって新植し農園をつくりました。 このプロジェクトは、収穫までの3年間のサポートや収穫後通常のスペシャルティよりも高い買付価格の保証を約束する事で、カチモール系の生産性の高い品種を植える事からカップ評価の高い品種を生産する事にシフトしてほしいと願い、Babexport社がスタートした生産者支援プロジェクトです。 生産者にとって高品質なコーヒーの生産には、第一に資金繰りが大きなハードルともなり、第2に投資した成果を上げる生産技術が重要です。品質やカップクオリティ、またそれに伴う対価だけでなく、次世代へ向けた新たな品種への取り組みは生産者にとっての大きなモチベーションに繋がります。 地域のリーダーとして、また農園を次世代に繋いでいくため、アベリディオさんが残した財産であるピンクブルボンは、奥様のカルロタさんが大切に引き継ぎ、初めての収穫を迎えました。
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コロンビア アルト・デル・オビスポ ラ・エスペランサ農園 ピンクブルボン(300g)コーヒー豆
¥3,500
コロンビア アルト・デル・オビスポ ラ・エスペランサ農園 ピンクブルボン / 300g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ジャスミン、レモングラス、ブライトアシディティ、シトリック&ラクティク 焙煎度:ハイロースト 【カッピングプロファイル】 チョコレート、ブラウンシュガー、レモングラス 国:コロンビア 標高:1780m エリア:ウイラ県サン・アグスティン、アルト・デル・オビスポ 農園名:ラ・エスペランサ農園 生産者:カルロタ・カルデロン 品種:ピンクブルボン 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 アベリディオさんの残したピンクブルボン 》 『 40年続けてきたコーヒーの生産 』 サン・アグスティン農園は、ウイラの主要都市であるピタリートから西部に位置するサン・アグスティンの山岳地帯アルト・デル・オビスポに位置します。世界遺産である南米最大のサン・アグスティン遺跡群を有するエリアとしても有名で、標高と日照に恵まれた山岳部では古くから優良なコーヒーの生産が行われてきました。 農園は、アベリディオさんとカルロタさんのご夫婦の手で40年に渡ってコーヒーの生産が行われてきました。当時3000本のカトゥーラの生産から始まり、収入を得て、資金を返済し、家を建てて、家族が生まれ、土地を買い足しながら耕し。少しずつ生活を安定させながら前向きに暮らしてきたこの40年には様々な物語が詰まっていると語ります。 『 アベリディオさんの足跡 』 しかし、2018年に帰らぬ人となったアベリディオさん。彼はコーヒーの生産に人生を懸けるアルト・デル・オビスポのリーダー的存在で、常に謙虚で前向きにコーヒーと向き合っている偉大な生産者でした。また、エクスポーターであるBanexportの創業当時からのパートナーであり、共に多くのチャレンジと検証を重ね苦楽を共にし、スペシャルティコーヒー生産の指針を作った生産者の1人でもありました。 地域のモデル農園として、農園の整地やカットバックによる安定した品質と生産量の実現。赤道直下で年間2回の収穫があり収穫期においても天候が安定しないコロンビアにおいて、気象条件やミューシレージの状態に応じて発酵工程や乾燥プロセスなど、最善の処理方法を見いだせるよう努力を惜しまずに常に検証を重ねていました。 そうして、地域のスペシャルティコーヒーへの活動を牽引してきたラ・エスペランサ農園。この農園でアベリディオさんの培ってきた品質に対する1つ1つの取り組みが、カルロタさんや2人の子供たちに引き継がれ、またウイラの多くのコーヒー生産者の教科書となっています。 『 収穫を迎えたピンクブルボン 』 そんなアベリディオさんが生前最後に取り組んだのがピンクブルボンの生産でした。2017年初め、Banexport社の農技師エルキン氏とともにミルの隣0.5Haほど土地を整地し、ピンクブルボンを植えるための新しい区画を用意。通常、1.2m×1.2m ごとに苗木を植えるが、日照環境や養分、将来選定をした際の横幅を考慮し、1.5m×2m とかなり幅を広くとって新植し農園をつくりました。 このプロジェクトは、収穫までの3年間のサポートや収穫後通常のスペシャルティよりも高い買付価格の保証を約束する事で、カチモール系の生産性の高い品種を植える事からカップ評価の高い品種を生産する事にシフトしてほしいと願い、Babexport社がスタートした生産者支援プロジェクトです。 生産者にとって高品質なコーヒーの生産には、第一に資金繰りが大きなハードルともなり、第2に投資した成果を上げる生産技術が重要です。品質やカップクオリティ、またそれに伴う対価だけでなく、次世代へ向けた新たな品種への取り組みは生産者にとっての大きなモチベーションに繋がります。 地域のリーダーとして、また農園を次世代に繋いでいくため、アベリディオさんが残した財産であるピンクブルボンは、奥様のカルロタさんが大切に引き継ぎ、初めての収穫を迎えました。
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ホンジュラス アルタミラ農園 パライネマ Washed(100g)コーヒー豆
¥1,050
ホンジュラス アルタミラ農園 パライネマ Washed / 100g 焙煎度:フルシティロースト/中深〜深煎り 【カッピングプロファイル】 ウェルバランス、シトラスピール、ハーバル 国:ホンジュラス エリア:エル・パライソ県 プラネス・トロヘス 農園名:アルタミラ 生産者:ホセ・オスマル・ボニージャ 標高:1,328m 品種:パライネマ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 私は 2 代目として約 18 年間コーヒーに携わってきました。ここ 7 年は、ラガ・カフェのおかげでスペシャルティコーヒーの生産に集中することができています。私たちのコーヒーが輸出に繋がり、今ではより良い価格で取引できるようになりました。結果私の最大のモチベーションである家族の生活の質を向上させることができました。私の家族は妻と 2 人の息子です。家族は私にとって全てであり、日々のモチベーションです。ラガ・カフェからコーヒーの木のより良い手入れ、畑の栄養管理など、 適切な農業を学び、 生産、乾燥、保管のすべての工程において高い品質が維持されるように努めています。将来的には、 選別・ミューシレージ除去といったプロセスの設備にさらに投資する予定です。また、コーヒーのバイヤーの方々への感謝の気持ちを示すために、実際に訪問したいと思っています。 —Jose Osmar Bonilla
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ホンジュラス アルタミラ農園 パライネマ Washed(200g)コーヒー豆
¥2,050
ホンジュラス アルタミラ農園 パライネマ Washed / 200g 焙煎度:フルシティロースト/中深〜深煎り 【カッピングプロファイル】 ウェルバランス、シトラスピール、ハーバル 国:ホンジュラス エリア:エル・パライソ県 プラネス・トロヘス 農園名:アルタミラ 生産者:ホセ・オスマル・ボニージャ 標高:1,328m 品種:パライネマ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 私は 2 代目として約 18 年間コーヒーに携わってきました。ここ 7 年は、ラガ・カフェのおかげでスペシャルティコーヒーの生産に集中することができています。私たちのコーヒーが輸出に繋がり、今ではより良い価格で取引できるようになりました。結果私の最大のモチベーションである家族の生活の質を向上させることができました。私の家族は妻と 2 人の息子です。家族は私にとって全てであり、日々のモチベーションです。ラガ・カフェからコーヒーの木のより良い手入れ、畑の栄養管理など、 適切な農業を学び、 生産、乾燥、保管のすべての工程において高い品質が維持されるように努めています。将来的には、 選別・ミューシレージ除去といったプロセスの設備にさらに投資する予定です。また、コーヒーのバイヤーの方々への感謝の気持ちを示すために、実際に訪問したいと思っています。 —Jose Osmar Bonilla
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ホンジュラス アルタミラ農園 パライネマ Washed(300g)コーヒー豆
¥3,050
ホンジュラス アルタミラ農園 パライネマ Washed / 300g 焙煎度:フルシティロースト/中深〜深煎り 【カッピングプロファイル】 ウェルバランス、シトラスピール、ハーバル 国:ホンジュラス エリア:エル・パライソ県 プラネス・トロヘス 農園名:アルタミラ 生産者:ホセ・オスマル・ボニージャ 標高:1,328m 品種:パライネマ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 私は 2 代目として約 18 年間コーヒーに携わってきました。ここ 7 年は、ラガ・カフェのおかげでスペシャルティコーヒーの生産に集中することができています。私たちのコーヒーが輸出に繋がり、今ではより良い価格で取引できるようになりました。結果私の最大のモチベーションである家族の生活の質を向上させることができました。私の家族は妻と 2 人の息子です。家族は私にとって全てであり、日々のモチベーションです。ラガ・カフェからコーヒーの木のより良い手入れ、畑の栄養管理など、 適切な農業を学び、 生産、乾燥、保管のすべての工程において高い品質が維持されるように努めています。将来的には、 選別・ミューシレージ除去といったプロセスの設備にさらに投資する予定です。また、コーヒーのバイヤーの方々への感謝の気持ちを示すために、実際に訪問したいと思っています。 —Jose Osmar Bonilla
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ルワンダ シンビ・コーヒーウォッシングステーション ナチュラル(100g)コーヒー豆
¥1,050
ルワンダ シンビ・コーヒーウォッシングステーション ナチュラル / 100g 焙煎度:フレンチロースト 【カッピングプロファイル】 ダークチョコレート、杏仁、ベリースウィートネス 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 花の蜜、シトラス、グレープ、カカオ 国:ルワンダ エリア:南部州フエ、シンビ地区 農園名:シンビ・コーヒーウォッシングステーション 生産者:アブドゥル・ルダフングワ 標高:1,800m 品種:ブルボン 生産処理:ナチュラル ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 「Les Milles Collines」千の丘の国と呼 ばれるルワンダは緑がおおく、なだら かな丘陵が地平線の向こうまで続き ます。 この美しい丘の国ルワンダの 1500m~2000mの高原でコーヒ ー栽培が盛んに行われております。 シンビ コーヒーウォッシングステーシ ョンは 2013 年に運営が始まった新し いウォッシングステーションです。同 ウォッシングステーションはルワンダ 南部Huyeフエというエリアに位置し ており、企業家でコーヒー栽培を行っている、Abdul 氏が個人で所有しています。 ウォッシングステーションが作られたのは、家族で運営しながら、Huye-Maraba エリアのコーヒーの 特性を生かし、さらにコーヒー事業の拡大を行うため、わざわざ農園から遠く離れた場所に運ばずに 済むようにと考えられたアイディアです。 供給されたチェリーは多くがシンビ、マラバ、そしてソブというエリアの 250 人ほどのメンバー(女性の 割合が 60%を占める)から成る協同組合に属する農家から集められます。 現在、栽培されるコーヒーの木は 45Haほどになります。
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ルワンダ シンビ・コーヒーウォッシングステーション ナチュラル(200g)コーヒー豆
¥2,050
ルワンダ シンビ・コーヒーウォッシングステーション ナチュラル / 200g 焙煎度:フレンチロースト 【カッピングプロファイル】 ダークチョコレート、杏仁、ベリースウィートネス 国:ルワンダ エリア:南部州フエ、シンビ地区 農園名:シンビ・コーヒーウォッシングステーション 生産者:アブドゥル・ルダフングワ 標高:1,800m 品種:ブルボン 生産処理:ナチュラル ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 「Les Milles Collines」千の丘の国と呼 ばれるルワンダは緑がおおく、なだら かな丘陵が地平線の向こうまで続き ます。 この美しい丘の国ルワンダの 1500m~2000mの高原でコーヒ ー栽培が盛んに行われております。 シンビ コーヒーウォッシングステーシ ョンは 2013 年に運営が始まった新し いウォッシングステーションです。同 ウォッシングステーションはルワンダ 南部Huyeフエというエリアに位置し ており、企業家でコーヒー栽培を行っている、Abdul 氏が個人で所有しています。 ウォッシングステーションが作られたのは、家族で運営しながら、Huye-Maraba エリアのコーヒーの 特性を生かし、さらにコーヒー事業の拡大を行うため、わざわざ農園から遠く離れた場所に運ばずに 済むようにと考えられたアイディアです。 供給されたチェリーは多くがシンビ、マラバ、そしてソブというエリアの 250 人ほどのメンバー(女性の 割合が 60%を占める)から成る協同組合に属する農家から集められます。 現在、栽培されるコーヒーの木は 45Haほどになります。
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ルワンダ シンビ・コーヒーウォッシングステーション ナチュラル(300g)コーヒー豆
¥3,050
ルワンダ シンビ・コーヒーウォッシングステーション ナチュラル / 300g 焙煎度:フレンチロースト 【カッピングプロファイル】 ダークチョコレート、杏仁、ベリースウィートネス 国:ルワンダ エリア:南部州フエ、シンビ地区 農園名:シンビ・コーヒーウォッシングステーション 生産者:アブドゥル・ルダフングワ 標高:1,800m 品種:ブルボン 生産処理:ナチュラル ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 「Les Milles Collines」千の丘の国と呼 ばれるルワンダは緑がおおく、なだら かな丘陵が地平線の向こうまで続き ます。 この美しい丘の国ルワンダの 1500m~2000mの高原でコーヒ ー栽培が盛んに行われております。 シンビ コーヒーウォッシングステーシ ョンは 2013 年に運営が始まった新し いウォッシングステーションです。同 ウォッシングステーションはルワンダ 南部Huyeフエというエリアに位置し ており、企業家でコーヒー栽培を行っている、Abdul 氏が個人で所有しています。 ウォッシングステーションが作られたのは、家族で運営しながら、Huye-Maraba エリアのコーヒーの 特性を生かし、さらにコーヒー事業の拡大を行うため、わざわざ農園から遠く離れた場所に運ばずに 済むようにと考えられたアイディアです。 供給されたチェリーは多くがシンビ、マラバ、そしてソブというエリアの 250 人ほどのメンバー(女性の 割合が 60%を占める)から成る協同組合に属する農家から集められます。 現在、栽培されるコーヒーの木は 45Haほどになります。
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グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB(100g)コーヒー豆
¥1,100
グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB / 100g 焙煎度:シティロースト/中深煎り 【カッピングプロファイル】 チョコレート、オレンジ、フローラル、スムースマウスフィール 国:グアテマラ 農園名:サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 エリア:チマルテナンゴ県 アカテナンゴ地区 標高:1,517m 品種:ブルボン、ゲイシャ、カツーラ 生産処理:ウォッシュ ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 『 森林とともに生きる大農園 』 今回ご紹介する中で最大規模を誇るのが、フアン・マロキンさんの農園です。総面積は337ヘクタールにもおよび、そのうち半分以上が森林保全区域として指定されています。この保全区域は、さまざまな野生動物が生息する豊かな自然環境となっており、農園全体が環境と調和しながら運営されています。コーヒーだけでなく、ピーチやアボカド、ハチミツなどの多品目農業にも力を入れており、これらの農産物はアカテナンゴの地元市場を中心に流通しています。 マロキンさんは、良いコーヒーづくりのためには、働く人々が前向きに仕事に取り組める環境づくりが欠かせないと考えています。その想いから、農園内にはピッカー(収穫作業者)が利用できる託児所や診療所が整備されており、働きやすい環境が整っています。 今回ご紹介するロットは、他の小規模ロットとは異なる規模感ではありますが、環境への配慮と労働環境への意識の高さから、特に注目したい農園のひとつです。なお、農園としてはレインフォレスト・アライアンス認証も取得しています。 『 サステナブルな取り組みから生まれたコーヒー 』 今回お届けするのは、輸出会社ボルカフェが進めるプロジェクト 「ボルカフェ・ウェイ」 に参加した農園のコーヒーです。世界中の零細農家と協力し、持続可能なコーヒーづくりを支える取り組みとして広がっています。 グアテマラでは、ボルカフェ所属の18名の農業技師が現地に入り込み、栽培環境の調査や作付け・管理スケジュールの指導、苗木の提供などを行っています。こうした支援を通して、農家は効率よく高品質なコーヒーを生産できるようになり、安定した収入を得ることに成功しています。 このプログラムの大きな特徴は、参加農家に「必ずボルカフェにコーヒーを販売する」という義務を課していないことです。それでも多くの農家が自らの意思でボルカフェにコーヒーを届けています。それは、この活動こそがサステナブルなコーヒー栽培の未来へとつながると、生産者自身が強く実感しているからにほかなりません。 『 Co-NECT PROJECTとは? 』 品質の向上、環境への配慮、地域への貢献に真摯に取り組み、それぞれの想いと熱意をもってコーヒーを育てる小規模農園とつながるプロジェクトです。 日本ではまだあまり知られていない、オリジナリティあふれる豆との出会いをお届けします。
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グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB(200g)コーヒー豆
¥2,150
グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB / 200g 焙煎度:シティロースト/中深煎り 【カッピングプロファイル】 チョコレート、オレンジ、フローラル、スムースマウスフィール 国:グアテマラ 農園名:サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 エリア:チマルテナンゴ県 アカテナンゴ地区 標高:1,517m 品種:ブルボン、ゲイシャ、カツーラ 生産処理:ウォッシュ ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 『 森林とともに生きる大農園 』 今回ご紹介する中で最大規模を誇るのが、フアン・マロキンさんの農園です。総面積は337ヘクタールにもおよび、そのうち半分以上が森林保全区域として指定されています。この保全区域は、さまざまな野生動物が生息する豊かな自然環境となっており、農園全体が環境と調和しながら運営されています。コーヒーだけでなく、ピーチやアボカド、ハチミツなどの多品目農業にも力を入れており、これらの農産物はアカテナンゴの地元市場を中心に流通しています。 マロキンさんは、良いコーヒーづくりのためには、働く人々が前向きに仕事に取り組める環境づくりが欠かせないと考えています。その想いから、農園内にはピッカー(収穫作業者)が利用できる託児所や診療所が整備されており、働きやすい環境が整っています。 今回ご紹介するロットは、他の小規模ロットとは異なる規模感ではありますが、環境への配慮と労働環境への意識の高さから、特に注目したい農園のひとつです。なお、農園としてはレインフォレスト・アライアンス認証も取得しています。 『 サステナブルな取り組みから生まれたコーヒー 』 今回お届けするのは、輸出会社ボルカフェが進めるプロジェクト 「ボルカフェ・ウェイ」 に参加した農園のコーヒーです。世界中の零細農家と協力し、持続可能なコーヒーづくりを支える取り組みとして広がっています。 グアテマラでは、ボルカフェ所属の18名の農業技師が現地に入り込み、栽培環境の調査や作付け・管理スケジュールの指導、苗木の提供などを行っています。こうした支援を通して、農家は効率よく高品質なコーヒーを生産できるようになり、安定した収入を得ることに成功しています。 このプログラムの大きな特徴は、参加農家に「必ずボルカフェにコーヒーを販売する」という義務を課していないことです。それでも多くの農家が自らの意思でボルカフェにコーヒーを届けています。それは、この活動こそがサステナブルなコーヒー栽培の未来へとつながると、生産者自身が強く実感しているからにほかなりません。 『 Co-NECT PROJECTとは? 』 品質の向上、環境への配慮、地域への貢献に真摯に取り組み、それぞれの想いと熱意をもってコーヒーを育てる小規模農園とつながるプロジェクトです。 日本ではまだあまり知られていない、オリジナリティあふれる豆との出会いをお届けします。
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グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB(300g)コーヒー豆
¥3,200
グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB / 300g 焙煎度:シティロースト/中深煎り 【カッピングプロファイル】 チョコレート、オレンジ、フローラル、スムースマウスフィール 国:グアテマラ 農園名:サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 エリア:チマルテナンゴ県 アカテナンゴ地区 標高:1,517m 品種:ブルボン、ゲイシャ、カツーラ 生産処理:ウォッシュ ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 『 森林とともに生きる大農園 』 今回ご紹介する中で最大規模を誇るのが、フアン・マロキンさんの農園です。総面積は337ヘクタールにもおよび、そのうち半分以上が森林保全区域として指定されています。この保全区域は、さまざまな野生動物が生息する豊かな自然環境となっており、農園全体が環境と調和しながら運営されています。コーヒーだけでなく、ピーチやアボカド、ハチミツなどの多品目農業にも力を入れており、これらの農産物はアカテナンゴの地元市場を中心に流通しています。 マロキンさんは、良いコーヒーづくりのためには、働く人々が前向きに仕事に取り組める環境づくりが欠かせないと考えています。その想いから、農園内にはピッカー(収穫作業者)が利用できる託児所や診療所が整備されており、働きやすい環境が整っています。 今回ご紹介するロットは、他の小規模ロットとは異なる規模感ではありますが、環境への配慮と労働環境への意識の高さから、特に注目したい農園のひとつです。なお、農園としてはレインフォレスト・アライアンス認証も取得しています。 『 サステナブルな取り組みから生まれたコーヒー 』 今回お届けするのは、輸出会社ボルカフェが進めるプロジェクト 「ボルカフェ・ウェイ」 に参加した農園のコーヒーです。世界中の零細農家と協力し、持続可能なコーヒーづくりを支える取り組みとして広がっています。 グアテマラでは、ボルカフェ所属の18名の農業技師が現地に入り込み、栽培環境の調査や作付け・管理スケジュールの指導、苗木の提供などを行っています。こうした支援を通して、農家は効率よく高品質なコーヒーを生産できるようになり、安定した収入を得ることに成功しています。 このプログラムの大きな特徴は、参加農家に「必ずボルカフェにコーヒーを販売する」という義務を課していないことです。それでも多くの農家が自らの意思でボルカフェにコーヒーを届けています。それは、この活動こそがサステナブルなコーヒー栽培の未来へとつながると、生産者自身が強く実感しているからにほかなりません。 『 Co-NECT PROJECTとは? 』 品質の向上、環境への配慮、地域への貢献に真摯に取り組み、それぞれの想いと熱意をもってコーヒーを育てる小規模農園とつながるプロジェクトです。 日本ではまだあまり知られていない、オリジナリティあふれる豆との出会いをお届けします。
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エルサルバドル ラスラデラス パカマラ ハニー(100g)コーヒー豆
¥1,150
エルサルバドル ラスラデラス パカマラ ハニー / 100g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 トロピカルフルーツ、蜂蜜、キャラメル、ラウンドマウスフィール 国:エルサルバドル エリア:アペナカ-イラマテペック 農園名:ラス・ラデラス農園 生産者:フェルナンド・リマ 標高:1,800m 品種:パカマラ 生産処理:ハニー ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) エルサルバドル、アペナカ-イラマテペック地域に位置するラス・ラデラス農園は、その傾斜した地形にちなんで『丘陵』を意味します。ラス・ラデラスは 1930 年以来、3 世代にわたって同じ家族によって運営されてきました。もともと耕作されていない土地でしたが、各世代が少しずつ植え付けを行い、現在では 300 人が働く農場にまで成長しました。家族の懸命な努力と献身により、彼らは Rain Forest 認証を受け、これまでに Cupof Excellence を 4 回受賞しています。 ラス・ラデラスは、生産者へのリスペクト、卓越性の追求、 そして持続可能性を重んじる組織、 クスカチャパ協同組合に加入しています。これは、 ラス・ラデラスの高い品質によって証明されています。最も均一で完熟したロットを得るため、チェリーは 3 回に分けて摘み取っており、洗浄、発酵、乾燥といったプロセスは一貫してこの農園で行っています。 Cuzcachapa生産者組合 ドライミルは、フェルナンド・リマ氏と共に7名で共同運営するCuzcachapa生産者組合のドライミルで行われています。エルサルバドルでドライプロセスと輸出量で2位を誇るクスカチャパは、大小1200の生産者が集う国内最大規模の生産者組合となっており、1966年の設立以来、半世紀以上に亘って生産国と消費国の架け橋となっている老舗エクスポーターでもあります。品質の管理にも提供が高く、Cup of Excellenceの輸出担当も行ってきたほど充実した設備と信頼性の高いドライミルでもあります。 エルサルバドル、そして中米を代表する生産者の1人でもあるフェルナンド・リマ氏。彼は歴史のある農園、そして輸出実績に決して胡坐をかくことなく、多くの生産者のモデルケースであろうと、実直に持続可能なコーヒー生産を突き進んでいます。
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エルサルバドル ラスラデラス パカマラ ハニー(200g)コーヒー豆
¥2,250
エルサルバドル ラスラデラス パカマラ ハニー / 200g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 トロピカルフルーツ、蜂蜜、キャラメル、ラウンドマウスフィール 国:エルサルバドル エリア:アペナカ-イラマテペック 農園名:ラス・ラデラス農園 生産者:フェルナンド・リマ 標高:1,800m 品種:パカマラ 生産処理:ハニー ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) エルサルバドル、アペナカ-イラマテペック地域に位置するラス・ラデラス農園は、その傾斜した地形にちなんで『丘陵』を意味します。ラス・ラデラスは 1930 年以来、3 世代にわたって同じ家族によって運営されてきました。もともと耕作されていない土地でしたが、各世代が少しずつ植え付けを行い、現在では 300 人が働く農場にまで成長しました。家族の懸命な努力と献身により、彼らは Rain Forest 認証を受け、これまでに Cupof Excellence を 4 回受賞しています。 ラス・ラデラスは、生産者へのリスペクト、卓越性の追求、 そして持続可能性を重んじる組織、 クスカチャパ協同組合に加入しています。これは、 ラス・ラデラスの高い品質によって証明されています。最も均一で完熟したロットを得るため、チェリーは 3 回に分けて摘み取っており、洗浄、発酵、乾燥といったプロセスは一貫してこの農園で行っています。 Cuzcachapa生産者組合 ドライミルは、フェルナンド・リマ氏と共に7名で共同運営するCuzcachapa生産者組合のドライミルで行われています。エルサルバドルでドライプロセスと輸出量で2位を誇るクスカチャパは、大小1200の生産者が集う国内最大規模の生産者組合となっており、1966年の設立以来、半世紀以上に亘って生産国と消費国の架け橋となっている老舗エクスポーターでもあります。品質の管理にも提供が高く、Cup of Excellenceの輸出担当も行ってきたほど充実した設備と信頼性の高いドライミルでもあります。 エルサルバドル、そして中米を代表する生産者の1人でもあるフェルナンド・リマ氏。彼は歴史のある農園、そして輸出実績に決して胡坐をかくことなく、多くの生産者のモデルケースであろうと、実直に持続可能なコーヒー生産を突き進んでいます。
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エルサルバドル ラスラデラス パカマラ ハニー(300g)コーヒー豆
¥3,350
エルサルバドル ラスラデラス パカマラ ハニー / 300g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 トロピカルフルーツ、蜂蜜、キャラメル、ラウンドマウスフィール 国:エルサルバドル エリア:アペナカ-イラマテペック 農園名:ラス・ラデラス農園 生産者:フェルナンド・リマ 標高:1,800m 品種:パカマラ 生産処理:ハニー ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) エルサルバドル、アペナカ-イラマテペック地域に位置するラス・ラデラス農園は、その傾斜した地形にちなんで『丘陵』を意味します。ラス・ラデラスは 1930 年以来、3 世代にわたって同じ家族によって運営されてきました。もともと耕作されていない土地でしたが、各世代が少しずつ植え付けを行い、現在では 300 人が働く農場にまで成長しました。家族の懸命な努力と献身により、彼らは Rain Forest 認証を受け、これまでに Cupof Excellence を 4 回受賞しています。 ラス・ラデラスは、生産者へのリスペクト、卓越性の追求、 そして持続可能性を重んじる組織、 クスカチャパ協同組合に加入しています。これは、 ラス・ラデラスの高い品質によって証明されています。最も均一で完熟したロットを得るため、チェリーは 3 回に分けて摘み取っており、洗浄、発酵、乾燥といったプロセスは一貫してこの農園で行っています。 Cuzcachapa生産者組合 ドライミルは、フェルナンド・リマ氏と共に7名で共同運営するCuzcachapa生産者組合のドライミルで行われています。エルサルバドルでドライプロセスと輸出量で2位を誇るクスカチャパは、大小1200の生産者が集う国内最大規模の生産者組合となっており、1966年の設立以来、半世紀以上に亘って生産国と消費国の架け橋となっている老舗エクスポーターでもあります。品質の管理にも提供が高く、Cup of Excellenceの輸出担当も行ってきたほど充実した設備と信頼性の高いドライミルでもあります。 エルサルバドル、そして中米を代表する生産者の1人でもあるフェルナンド・リマ氏。彼は歴史のある農園、そして輸出実績に決して胡坐をかくことなく、多くの生産者のモデルケースであろうと、実直に持続可能なコーヒー生産を突き進んでいます。
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コスタリカ シュマバ エル・キンカジュー サン・イシドロ コウジファーメンテーション(100g)コーヒー豆
¥1,150
コスタリカ シュマバ エル・キンカジュー サン・イシドロ コウジファーメンテーション / 100g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ドライマンゴー、オレンジ、キャラメル、ユニーク 国:コスタリカ 標高:1750m エリア:ウエストバレー、アラフェラ、ロウルデス・デ・ナランホ 農園名:シュマバ・ミル/モンテ・ロウルデス農園エル・キンカジュー 生産者:フランシスコ・メナ 品種:サン・イシドロ48 生産処理:コウジファーメンテーション・ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 シュマバの新たな挑戦 》 『 シュマバ・マイクロミル 』 シュマバ・マイクロミルは、2013年よりフランシスコ・メナ氏が代表マネージメントを行っておるウエストバレーのマイクロミルです。彼は、スペシャルティコーヒーの輸出業者「エクスクルーシブコーヒー」の社長で、年々進化を続けるコスタリカのスペシャルティコーヒー業界の中心的存在です。その経験と知見を活かして、荒廃した農園を建て直し、新たなスペシャルティコーヒーの農園・マイクロミルとして、素晴らしいコーヒーを作っています。特に技術の共有や、管理体制のアドバイスなど、シュマバを通して、生産者と同じ目線で意見交換や品質向上に繋げるモデル農園としても大きな役割を担っています。 そのため、様々な生産処理方法や品種、近年の高地生産などトレンドにも対応しており、ウエストバレーエリアでは最も高い1700mを超える標高に位置し、山風が通る素晴らしい気候と独立した品種ごとの生産エリアを持ち合わせています。2016年にはCup of Excellenceで優勝を果たし、彼らが多くの生産者たちと行ってきた品質向上への取り組みが1つの成果となった出来事でした。 『 モデルとなる農園を目指して 』 フランシスコ自身も社長業の傍らで、週に2日は必ず農園へ出向き、コーヒーの生長や管理の状況を自分の目で確認しています。そして、常駐で農園全ての管理を任せているマリオ氏とその時々の状況を話し合い、常に最良の状態を心掛けています。マリオ氏は、フランシスコが心から信頼を寄せているスタッフで、几帳面で綺麗好き、コーヒーの品質に対しても決して妥協をしない真面目な人柄です。農地は日射方向・影を計算して植樹の方向や間隔が整えられ、均一な熟度でチェリーが実るように工夫されています。また、収穫時のチェリーの熟度、ピッカーの育成にも力を入れ、その精度に高いこだわりを見せています。 そうしたフランシスコ氏、マリオ氏の強いこだわりは、ウエストバレーの類まれなマイクロクライメットを映す鏡のように、そして生産者のモデルとなる農園に恥じないクリーンで熟度に長け、複雑な風味を持った素晴らしいコーヒーを生み出しています。 『 実験的な品種とプロセス 』 エル・キンカジューと名付けられたこの生産区画は、シュマバの東側に位置するモンテ・ロウルデス農園の区画の1つです。2015年から新植した南東向きの傾斜地で、ウエストバレーの代表的な品種であるビジャサルチ種を生産するロウルデス農園のメインプロットとして、シュマバのコーヒー生産を支える屋台骨となっています。 今回取り組んだコウジ・ファーメンテーションは、その名の通り発酵工程に麹を使用した実験的なプロセスです。 近年、海外においても健康志向の高まりから日本の発酵文化への関心が高まっており、2024年には麹菌を使った日本の伝統的な酒造りがユネスコ無形文化遺産に登録されました。こうした日本独自の酒造りを参考に、シュマバでは今回実験的に麹を使用した発酵プロセスを実施しました。 まず果肉除去を行います。果肉除去で出たミューシレージに麹を混ぜ込み、タンクにウェットパーチメント・麹入りのミューシレージ、カスカラを投入し混ぜ込んでいきます。その後2-3日かけて発酵工程を行い、水洗。アフリカンベッドへ移動しおよそ20日-30日間かけて乾燥仕上げていきます。 また、今回の品種サン・イシドロ48種は、所謂サルチモール種のグループでヴィジャサルチとティモールハイブリッドの交配種です。アラフェラ州のボルカン・アズール農園がサポートし開発された品種で、町の名前であるサン・イシドロから名付けられました。コスタリカの高地環境で生育するように設計され、気候の適応性だけでなく収量やサビ病への耐性を持った品種で、何よりカップにおける品質の高さが評価され、現在コスタリカ国内の様々な農園が生産を開始し始めています。
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コスタリカ シュマバ エル・キンカジュー サン・イシドロ コウジファーメンテーション(200g)コーヒー豆
¥2,250
コスタリカ シュマバ エル・キンカジュー サン・イシドロ コウジファーメンテーション / 200g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ドライマンゴー、オレンジ、キャラメル、ユニーク 国:コスタリカ 標高:1750m エリア:ウエストバレー、アラフェラ、ロウルデス・デ・ナランホ 農園名:シュマバ・ミル/モンテ・ロウルデス農園エル・キンカジュー 生産者:フランシスコ・メナ 品種:サン・イシドロ48 生産処理:コウジファーメンテーション・ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 シュマバの新たな挑戦 》 『 シュマバ・マイクロミル 』 シュマバ・マイクロミルは、2013年よりフランシスコ・メナ氏が代表マネージメントを行っておるウエストバレーのマイクロミルです。彼は、スペシャルティコーヒーの輸出業者「エクスクルーシブコーヒー」の社長で、年々進化を続けるコスタリカのスペシャルティコーヒー業界の中心的存在です。その経験と知見を活かして、荒廃した農園を建て直し、新たなスペシャルティコーヒーの農園・マイクロミルとして、素晴らしいコーヒーを作っています。特に技術の共有や、管理体制のアドバイスなど、シュマバを通して、生産者と同じ目線で意見交換や品質向上に繋げるモデル農園としても大きな役割を担っています。 そのため、様々な生産処理方法や品種、近年の高地生産などトレンドにも対応しており、ウエストバレーエリアでは最も高い1700mを超える標高に位置し、山風が通る素晴らしい気候と独立した品種ごとの生産エリアを持ち合わせています。2016年にはCup of Excellenceで優勝を果たし、彼らが多くの生産者たちと行ってきた品質向上への取り組みが1つの成果となった出来事でした。 『 モデルとなる農園を目指して 』 フランシスコ自身も社長業の傍らで、週に2日は必ず農園へ出向き、コーヒーの生長や管理の状況を自分の目で確認しています。そして、常駐で農園全ての管理を任せているマリオ氏とその時々の状況を話し合い、常に最良の状態を心掛けています。マリオ氏は、フランシスコが心から信頼を寄せているスタッフで、几帳面で綺麗好き、コーヒーの品質に対しても決して妥協をしない真面目な人柄です。農地は日射方向・影を計算して植樹の方向や間隔が整えられ、均一な熟度でチェリーが実るように工夫されています。また、収穫時のチェリーの熟度、ピッカーの育成にも力を入れ、その精度に高いこだわりを見せています。 そうしたフランシスコ氏、マリオ氏の強いこだわりは、ウエストバレーの類まれなマイクロクライメットを映す鏡のように、そして生産者のモデルとなる農園に恥じないクリーンで熟度に長け、複雑な風味を持った素晴らしいコーヒーを生み出しています。 『 実験的な品種とプロセス 』 エル・キンカジューと名付けられたこの生産区画は、シュマバの東側に位置するモンテ・ロウルデス農園の区画の1つです。2015年から新植した南東向きの傾斜地で、ウエストバレーの代表的な品種であるビジャサルチ種を生産するロウルデス農園のメインプロットとして、シュマバのコーヒー生産を支える屋台骨となっています。 今回取り組んだコウジ・ファーメンテーションは、その名の通り発酵工程に麹を使用した実験的なプロセスです。 近年、海外においても健康志向の高まりから日本の発酵文化への関心が高まっており、2024年には麹菌を使った日本の伝統的な酒造りがユネスコ無形文化遺産に登録されました。こうした日本独自の酒造りを参考に、シュマバでは今回実験的に麹を使用した発酵プロセスを実施しました。 まず果肉除去を行います。果肉除去で出たミューシレージに麹を混ぜ込み、タンクにウェットパーチメント・麹入りのミューシレージ、カスカラを投入し混ぜ込んでいきます。その後2-3日かけて発酵工程を行い、水洗。アフリカンベッドへ移動しおよそ20日-30日間かけて乾燥仕上げていきます。 また、今回の品種サン・イシドロ48種は、所謂サルチモール種のグループでヴィジャサルチとティモールハイブリッドの交配種です。アラフェラ州のボルカン・アズール農園がサポートし開発された品種で、町の名前であるサン・イシドロから名付けられました。コスタリカの高地環境で生育するように設計され、気候の適応性だけでなく収量やサビ病への耐性を持った品種で、何よりカップにおける品質の高さが評価され、現在コスタリカ国内の様々な農園が生産を開始し始めています。
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【深煎り】ドミニカ プリンセサ ワイニーナチュラル(100g)コーヒー豆
¥1,200
ドミニカ プリンセサ ワイニーナチュラル / 100g 焙煎度:フレンチロースト 【カッピングプロファイル】 レッドワイン、チョコレート、スウィート、スムースマウスフィール 国:ドミニカ 標高:1480m エリア:ハラバコア(ドミニカ中部) 農園名:アルフレド・ディアス農園 品種:カトゥーラ、ティピカ 生産処理:ナチュラル ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 国内の品評会で第2位を受賞したクオリティは、ドミニカを代表するコーヒー農園。 ダークチョコレートのようなほろ苦さの中にも、円やかな甘さを感じることができます。 赤ワインを思わせる、香り豊かでふくよかな味わいをお楽しみください。
