珈琲屋×ローカルコミュニティの共創、美しい瀬戸内海に面した愛媛・松山から。
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対象商品
・パッケージラベルなしコーヒーバッグ(50個)Dip Style Coffee
・パッケージラベルなしコーヒーバッグ(22個)Dip Style Coffee/通常価格 ¥4,585
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※出店・出張依頼お気軽にご相談ください。
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【今なら送料当店負担!】パーケージラベルなしコーヒーバッグ (50個)Dip Style coffee/ディップスタイルコーヒー
¥8,500
お得な送料無料キャンペーン開催中! この機会にぜひ送料無料でお試しください。 コーヒーバッグ (50個)/通常価格 ¥10,000 ※こちらの商品は全て【パッケージラベルなし】となります。 ラベルシールを貼らずにお渡しするので、通常価格よりもお買い求め安くしております。 無地なので、メッセージを書いたり自由にアレンジ可能、自分好みにラッピングして贈り物としてもおすすめです! . 淹れ方はお気に入りのコーヒーカップにコーヒーバッグを入れて、お湯を注ぎ上下するだけで簡単手軽に美味しいコーヒーをお楽しみいただけます。 あたたかいミルクを注げばカフェオレに。 お水を入れて一晩おけば水出しコーヒー等の楽しみ方もできます。 珈琲器具がなくても、ご自宅・職場・外出先でも美味しいコーヒーを飲みたいという方におすすめです。
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【今なら送料当店負担!】パーケージラベルなしコーヒーバッグ (22個)Dip Style coffee/ディップスタイルコーヒー
¥4,000
お得な送料無料キャンペーン開催中! この機会にぜひ送料無料でお試しください。 ※クリックポスト発送の為、日時指定は致しかねます。 コーヒーバッグ (22個)/通常価格 ¥4,400 ※こちらの商品は全て【パッケージラベルなし】となります。 ラベルシールを貼らずにお渡しするので、通常価格よりもお買い求め安くしております。 無地なので、メッセージを書いたり自由にアレンジ可能、自分好みにラッピングして贈り物としてもおすすめです! . 淹れ方はお気に入りのコーヒーカップにコーヒーバッグを入れて、お湯を注ぎ上下するだけで簡単手軽に美味しいコーヒーをお楽しみいただけます。 あたたかいミルクを注げばカフェオレに。 お水を入れて一晩おけば水出しコーヒー等の楽しみ方もできます。 珈琲器具がなくても、ご自宅・職場・外出先でも美味しいコーヒーを飲みたいという方におすすめです。
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店主のおすすめコーヒー豆SET 110g×3種
¥3,000
店主おすすめの3銘柄をセレクト☕️ 日頃の感謝を込めた贈り物や自分へのご褒美、少しでもお得に楽しみたいという人にもおすすめ! コーヒー豆 3銘柄×各110g / 通常価格 ¥3,300 ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.)
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店主のおすすめコーヒー豆SET 180g×3種
¥4,900
店主おすすめの3銘柄をセレクト☕️ 日頃の感謝を込めた贈り物や自分へのご褒美、少しでもお得に楽しみたいという人にもおすすめ! コーヒー豆 3銘柄×各180g / 通常価格 ¥5,400 ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.)
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コスタリカ シュマバ ラ・レホージャ ゲイシャ ブラックムーン(100g)コーヒー豆
¥2,500
コスタリカ シュマバ ラ・レホージャ ゲイシャ ブラックムーン / 100g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ホワイトピーチ、ブラウンシュガー、白ワイン、ジューシー 国:コスタリカ 標高:1700m エリア:ウェストバレー、ロウルデス・デ・ナランホ 農園名:シュマバ・ミル/モンテジャノボニート農園ラ・レホージャ区画 生産者:フランシスコ・メナ 品種:ゲイシャ 生産処理:ブラックムーン ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 生産処理への飽くなき探求 》 『 シュマバ・マイクロミル 』 シュマバ・マイクロミルは、2013年よりフランシスコ・メナ氏が代表マネージメントを行っておるウエストバレーのマイクロミルです。彼は、スペシャルティコーヒーの輸出業者「エクスクルーシブコーヒー」の社長で、年々進化を続けるコスタリカのスペシャルティコーヒー業界の中心的存在です。その経験と知見を活かして、荒廃した農園を建て直し、新たなスペシャルティコーヒーの農園・マイクロミルとして、素晴らしいコーヒーを作っています。特に技術の共有や、管理体制のアドバイスなど、シュマバを通して、生産者と同じ目線で意見交換や品質向上に繋げるモデル農園としても大きな役割を担っています。 そのため、様々な生産処理方法や品種、近年の高地生産などトレンドにも対応しており、ウエストバレーエリアでは最も高い1700mを超える標高に位置し、山風が通る素晴らしい気候と独立した品種ごとの生産エリアを持ち合わせています。2016年にはCup of Excellenceで優勝を果たし、彼らが多くの生産者たちと行ってきた品質向上への取り組みが1つの成果となった出来事でした。 『 モデルとなる農園を目指して 』 フランシスコ自身も社長業の傍らで、週に2日は必ず農園へ出向き、コーヒーの生長や管理の状況を自分の目で確認しています。そして、常駐で農園全ての管理を任せているマリオ氏とその時々の状況を話し合い、常に最良の状態を心掛けています。マリオ氏は、フランシスコが心から信頼を寄せているスタッフで、几帳面で綺麗好き、コーヒーの品質に対しても決して妥協をしない真面目な人柄です。農地は日射方向・影を計算して植樹の方向や間隔が整えられ、均一な熟度でチェリーが実るように工夫されています。また、収穫時のチェリーの熟度、ピッカーの育成にも力を入れ、その精度に高いこだわりを見せています。 そうしたフランシスコ氏、マリオ氏の強いこだわりは、ウエストバレーの類まれなマイクロクライメットを映す鏡のように、そして生産者のモデルとなる農園に恥じないクリーンで熟度に長け、複雑な風味を持った素晴らしいコーヒーを生み出しています。 『 新しい挑戦 』 ラ・レホージャと名付けられたこの生産区画は、シュマバの西側斜面に位置するモンテジャノボニート農園の区画の1つです。この東側を向く斜面との尾根に位置するのがラ・レホージャ区画です。シュマバの一等地としてゲイシャを生産している特別な区画です。 長年ゲイシャの生産を行い、植樹間隔など絶え間なくリノベーションや土壌改良を行ってきた区画で、ゲイシャに適した栽培方法や環境を検証してきました。こうした懸賞の1つ1つが、多くの生産者にとって有益な情報になり、シュマバの役割でもあります。 【ブラックムーン・プロセス】 ブラックムーンプロセスは2023年ごろから実験を開始したシュマバ独自の生産処理プロセスです。まず、収穫したチェリーは、およそ1週間、ミル内の冷涼な場所で寝かせます。(彼らはレポサドと呼んでいます)レポサドを終えると、アフリカンベッドで1週間ほど初期乾燥を実施します。その後、初期乾燥を終えたチェリーを水を張ったタンクに浸し、再び水分を吸収させます。この時、過発酵を避けるために涼しい環境が求められます。 水を吸収し果皮が柔らかくなったチェリーは、果肉除去を行いウェットパーチメントに仕上げられます。そして、ウェットパーチメントをタンクに入れ、24時間ほど浸し、ミューシレージを分解。水洗し、ミューシレージをすべて取り除きます。そして、再びアフリカンベッドに戻し、ドライパーチメントに仕上げられます。 このプロセスは、初めはナチュラルの工程、その後ウォッシュドの工程というイメージで行われ、ナチュラルの華やかさや甘さ、ウォッシュドの明るい風味や透明感のハーモニーをイメージしています。 発酵リスクも少なからずある為、気温が低く、標高の高いタラスの生産者を中心に、結果を共有し、広がりを見せようとしています。 ※2022年新月の夜半に収穫を行い、このプロセスのコーヒーを生産したことがきっかけで、ブラックムーン(Luna Negra)と名付けられました。新月に収穫を行うと引力の変化により、糖度が上がると言われます。シュマバでもこうした実験を行い、結果的にはその後のプロセスに対してブラックムーン・プロセスと呼ぶようになりました。
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コスタリカ シュマバ ラ・レホージャ ゲイシャ ブラックムーン(200g)コーヒー豆
¥4,800
コスタリカ シュマバ ラ・レホージャ ゲイシャ ブラックムーン / 200g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ホワイトピーチ、ブラウンシュガー、白ワイン、ジューシー 国:コスタリカ 標高:1700m エリア:ウェストバレー、ロウルデス・デ・ナランホ 農園名:シュマバ・ミル/モンテジャノボニート農園ラ・レホージャ区画 生産者:フランシスコ・メナ 品種:ゲイシャ 生産処理:ブラックムーン ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 生産処理への飽くなき探求 》 『 シュマバ・マイクロミル 』 シュマバ・マイクロミルは、2013年よりフランシスコ・メナ氏が代表マネージメントを行っておるウエストバレーのマイクロミルです。彼は、スペシャルティコーヒーの輸出業者「エクスクルーシブコーヒー」の社長で、年々進化を続けるコスタリカのスペシャルティコーヒー業界の中心的存在です。その経験と知見を活かして、荒廃した農園を建て直し、新たなスペシャルティコーヒーの農園・マイクロミルとして、素晴らしいコーヒーを作っています。特に技術の共有や、管理体制のアドバイスなど、シュマバを通して、生産者と同じ目線で意見交換や品質向上に繋げるモデル農園としても大きな役割を担っています。 そのため、様々な生産処理方法や品種、近年の高地生産などトレンドにも対応しており、ウエストバレーエリアでは最も高い1700mを超える標高に位置し、山風が通る素晴らしい気候と独立した品種ごとの生産エリアを持ち合わせています。2016年にはCup of Excellenceで優勝を果たし、彼らが多くの生産者たちと行ってきた品質向上への取り組みが1つの成果となった出来事でした。 『 モデルとなる農園を目指して 』 フランシスコ自身も社長業の傍らで、週に2日は必ず農園へ出向き、コーヒーの生長や管理の状況を自分の目で確認しています。そして、常駐で農園全ての管理を任せているマリオ氏とその時々の状況を話し合い、常に最良の状態を心掛けています。マリオ氏は、フランシスコが心から信頼を寄せているスタッフで、几帳面で綺麗好き、コーヒーの品質に対しても決して妥協をしない真面目な人柄です。農地は日射方向・影を計算して植樹の方向や間隔が整えられ、均一な熟度でチェリーが実るように工夫されています。また、収穫時のチェリーの熟度、ピッカーの育成にも力を入れ、その精度に高いこだわりを見せています。 そうしたフランシスコ氏、マリオ氏の強いこだわりは、ウエストバレーの類まれなマイクロクライメットを映す鏡のように、そして生産者のモデルとなる農園に恥じないクリーンで熟度に長け、複雑な風味を持った素晴らしいコーヒーを生み出しています。 『 新しい挑戦 』 ラ・レホージャと名付けられたこの生産区画は、シュマバの西側斜面に位置するモンテジャノボニート農園の区画の1つです。この東側を向く斜面との尾根に位置するのがラ・レホージャ区画です。シュマバの一等地としてゲイシャを生産している特別な区画です。 長年ゲイシャの生産を行い、植樹間隔など絶え間なくリノベーションや土壌改良を行ってきた区画で、ゲイシャに適した栽培方法や環境を検証してきました。こうした懸賞の1つ1つが、多くの生産者にとって有益な情報になり、シュマバの役割でもあります。 【ブラックムーン・プロセス】 ブラックムーンプロセスは2023年ごろから実験を開始したシュマバ独自の生産処理プロセスです。まず、収穫したチェリーは、およそ1週間、ミル内の冷涼な場所で寝かせます。(彼らはレポサドと呼んでいます)レポサドを終えると、アフリカンベッドで1週間ほど初期乾燥を実施します。その後、初期乾燥を終えたチェリーを水を張ったタンクに浸し、再び水分を吸収させます。この時、過発酵を避けるために涼しい環境が求められます。 水を吸収し果皮が柔らかくなったチェリーは、果肉除去を行いウェットパーチメントに仕上げられます。そして、ウェットパーチメントをタンクに入れ、24時間ほど浸し、ミューシレージを分解。水洗し、ミューシレージをすべて取り除きます。そして、再びアフリカンベッドに戻し、ドライパーチメントに仕上げられます。 このプロセスは、初めはナチュラルの工程、その後ウォッシュドの工程というイメージで行われ、ナチュラルの華やかさや甘さ、ウォッシュドの明るい風味や透明感のハーモニーをイメージしています。 発酵リスクも少なからずある為、気温が低く、標高の高いタラスの生産者を中心に、結果を共有し、広がりを見せようとしています。 ※2022年新月の夜半に収穫を行い、このプロセスのコーヒーを生産したことがきっかけで、ブラックムーン(Luna Negra)と名付けられました。新月に収穫を行うと引力の変化により、糖度が上がると言われます。シュマバでもこうした実験を行い、結果的にはその後のプロセスに対してブラックムーン・プロセスと呼ぶようになりました。
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コロンビア ファン・マルティン シドラ ウォッシュド(100g)コーヒー豆
¥2,000
コロンビア ファン・マルティン シドラ ウォッシュド / 100g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 フラワリー、レモン、ブライトアシディティ、ラウンドマウスフィール 国:コロンビア 標高:2050m エリア:カウカ県ソタラ、ラ・ポブラセーニャ 農園名:フアン・マルティン農園 生産者:フアン・マルティン 品種:シドラ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 最適な品種とプロセスを求めて 》 『 Banexportのプロジェクト農園 』 ファン・マルティン農園はカウカ県、ポパヤンの南にあるソタラにする標高2050mの農園です。輸出業者であるBanexport社と協力し、様々な品種の栽培手法や生産処理方法を実験しながら、それぞれに最善のプロセスを見つけ、より高品質なコーヒーを生産する事を目的としています。こうしたファン・マルティン農園の実験的な活動の結果はBanexport社を伝い、多くの小規模な生産者が高品質なコーヒーが生産できる素地となっています。 Banexport社では、ピンクブルボンやゲイシャなどエキゾチックバラエティと呼ばれる風味特性に優れた品種の生産支援を行っておりました。その中で、収穫の適切なタイミングや生産処理プロセスとの風味としての相性など、パートナーであり検証を重ねてきたファン・マルティンのような農園で探求を続けてきました。また、農園の持続可能性を高めるためにも、環境の保全や生態系の維持など環境に配慮したプロセスの立案なども念頭に置いてきました。 『 安定した雇用を原資に 』 農園の雇用に対しても重要に捉えており、高品質なコーヒーを生産する事が労働条件の改善や労働者の技能向上、安定した雇用に繋がっていることを実感しています。特に熟練したスタッフの雇用は、農地の維持管理、収穫精度、生産処理の再現性を高めるうえで今では欠かせない存在となっています。 農地の維持管理においては清掃や施肥、コーヒーの木の管理が定期的に細やかに行える事で、生産量の安定化や病害虫への対応、適切な分量を確認した上での施肥の投与など、年間を通して農地全体に目が行き届いた管理が実現しています。 収穫精度は、ファン・マルティン氏が何よりも自信を持っているポイントで、品種ごとに細かく定めた収穫のタイミングやチェリーの色を理解し、理想的な熟度で収穫作業を行う熟練の技が自慢で、ゲイシャ種は糖度19度以上の緋色に色付いたチェリーのみが収穫されています。収穫したチェリーは、収穫後に最選別、そしてフローター除去を行いますが、欠点として取り除かれるチェリーは、収穫全体の5%という高い精度を誇っています。この無駄の少ないピッキングは、コーヒーの品質向上に繋がるだけでなく、生産ロスを最小とし、農園で生産されるコーヒーのほとんどが無駄なく、一級品のスペシャルティコーヒーとして流通され、最大限の収益への貢献に繋がっています。 『 シドラの生産 』 ファン・マルティン農園のシドラ種は29Haの農地の中で1Haの区画で試験的に栽培がされています。糖度18度に実ったチェリーの実を収穫し、ウォッシュドプロセスは、チェリーで24時間、果肉除去後に48時間の発酵槽での発酵工程の2段階かつ長時間の発酵工程が採用されています。これは標高2050mという高地ゆえに冷涼で発酵が促進されにくい特性とチェリーでの発酵を行う事で風味の独自性や甘さの質感向上に繋げる意図があると言います。 その後、2度の水洗処理で綺麗にミューシレージを取り除き、パラボリックパティオ(ビニルハウス型の室内乾燥場)で12-15日かけてドライパーチメントに仕上げられています。パラボリックパティオは温度センサーが取り付けられており、1日4回行う攪拌作業において、日射条件と乾燥状態によって常に適した位置を判断して、攪拌と場所の移動を行う事ができます。同様に湿度を計測しながら、乾燥した空気を送り込むことで室内の湿度のコントロールも行っていると言います。こうして実測とカップ評価とを検証する事で、最適なプロセスの策定を行っております。 こうした細かなデータは、農技師を通じてBanexport社を利用する多くの生産者の為にカスタマイズされ、有益な情報として生産活動に役立てられています。
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コロンビア ファン・マルティン シドラ ウォッシュド(200g)コーヒー豆
¥3,900
コロンビア ファン・マルティン シドラ ウォッシュド / 200g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 フラワリー、レモン、ブライトアシディティ、ラウンドマウスフィール 国:コロンビア 標高:2050m エリア:カウカ県ソタラ、ラ・ポブラセーニャ 農園名:フアン・マルティン農園 生産者:フアン・マルティン 品種:シドラ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 最適な品種とプロセスを求めて 》 『 Banexportのプロジェクト農園 』 ファン・マルティン農園はカウカ県、ポパヤンの南にあるソタラにする標高2050mの農園です。輸出業者であるBanexport社と協力し、様々な品種の栽培手法や生産処理方法を実験しながら、それぞれに最善のプロセスを見つけ、より高品質なコーヒーを生産する事を目的としています。こうしたファン・マルティン農園の実験的な活動の結果はBanexport社を伝い、多くの小規模な生産者が高品質なコーヒーが生産できる素地となっています。 Banexport社では、ピンクブルボンやゲイシャなどエキゾチックバラエティと呼ばれる風味特性に優れた品種の生産支援を行っておりました。その中で、収穫の適切なタイミングや生産処理プロセスとの風味としての相性など、パートナーであり検証を重ねてきたファン・マルティンのような農園で探求を続けてきました。また、農園の持続可能性を高めるためにも、環境の保全や生態系の維持など環境に配慮したプロセスの立案なども念頭に置いてきました。 『 安定した雇用を原資に 』 農園の雇用に対しても重要に捉えており、高品質なコーヒーを生産する事が労働条件の改善や労働者の技能向上、安定した雇用に繋がっていることを実感しています。特に熟練したスタッフの雇用は、農地の維持管理、収穫精度、生産処理の再現性を高めるうえで今では欠かせない存在となっています。 農地の維持管理においては清掃や施肥、コーヒーの木の管理が定期的に細やかに行える事で、生産量の安定化や病害虫への対応、適切な分量を確認した上での施肥の投与など、年間を通して農地全体に目が行き届いた管理が実現しています。 収穫精度は、ファン・マルティン氏が何よりも自信を持っているポイントで、品種ごとに細かく定めた収穫のタイミングやチェリーの色を理解し、理想的な熟度で収穫作業を行う熟練の技が自慢で、ゲイシャ種は糖度19度以上の緋色に色付いたチェリーのみが収穫されています。収穫したチェリーは、収穫後に最選別、そしてフローター除去を行いますが、欠点として取り除かれるチェリーは、収穫全体の5%という高い精度を誇っています。この無駄の少ないピッキングは、コーヒーの品質向上に繋がるだけでなく、生産ロスを最小とし、農園で生産されるコーヒーのほとんどが無駄なく、一級品のスペシャルティコーヒーとして流通され、最大限の収益への貢献に繋がっています。 『 シドラの生産 』 ファン・マルティン農園のシドラ種は29Haの農地の中で1Haの区画で試験的に栽培がされています。糖度18度に実ったチェリーの実を収穫し、ウォッシュドプロセスは、チェリーで24時間、果肉除去後に48時間の発酵槽での発酵工程の2段階かつ長時間の発酵工程が採用されています。これは標高2050mという高地ゆえに冷涼で発酵が促進されにくい特性とチェリーでの発酵を行う事で風味の独自性や甘さの質感向上に繋げる意図があると言います。 その後、2度の水洗処理で綺麗にミューシレージを取り除き、パラボリックパティオ(ビニルハウス型の室内乾燥場)で12-15日かけてドライパーチメントに仕上げられています。パラボリックパティオは温度センサーが取り付けられており、1日4回行う攪拌作業において、日射条件と乾燥状態によって常に適した位置を判断して、攪拌と場所の移動を行う事ができます。同様に湿度を計測しながら、乾燥した空気を送り込むことで室内の湿度のコントロールも行っていると言います。こうして実測とカップ評価とを検証する事で、最適なプロセスの策定を行っております。 こうした細かなデータは、農技師を通じてBanexport社を利用する多くの生産者の為にカスタマイズされ、有益な情報として生産活動に役立てられています。
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コロンビア ラ・ラハ スーダンルメ ウォッシュド(100g)コーヒー豆
¥1,950
SOLD OUT
コロンビア ラ・ラハ スーダンルメ ウォッシュド / 100g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ジャスミン、イエローピーチ、フルーツティー、ブライトアシディティ 国:コロンビア 標高:1750m エリア:カウカ県エル・タンボ、ベタニア 農園名:ラ・ラハ農園 生産者:ハメス・アルレス・フェルナンデス・ヴィヴァ 品種:スーダンルメ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 ユニークな風味に魅せられ 》 『 二足のわらじで 』 コーヒー農家に生まれたフェルナンデス氏。幼いころからコーヒーの栽培に触れてきた彼は、農業への探求心から大人になり様々な作物の生産に可能性を追い求めてきました。しかし、いつも中心にあったのはコーヒーの生産であり、特別な思いと情熱を持って、ラ・ラハ農園を営んでいます。そうした作物の多様化を背景に、ラ・ラハ農園では果樹や主食作物の生産も行っており、これらの作物が日陰を作り、また保水性を高め、有機物を土壌に供給し、農地全体の健康と持続可能性を高めています。 ラ・ラハ農園では、当初はカスティージョ種の生産を行い、栽培方法や土壌環境、収穫、生産処理プロセスなど、コーヒー生産の基礎を固めてきました。その後2010年代から、カスティージョ以外の品種の生産を試験的に開始し、当時は知らなかったゲイシャやブルボン、ルメスーダンなどユニークな風味を持つ品種に強く惹かれ、栽培をシフトしてきました。また同時に、アシスタントとしてコーヒーのバリューチェーンでのキャリアもスタートさせ、専門知識を高めながらカップテイスターとしても活躍をしており、二足のわらじを履いて、素晴らしいコーヒーの持続可能な生産への挑戦を続けています。 『 丁寧に時間をかけて 』 ラ・ラハ農園の収穫は、地域のお母さま方に手伝ってもらいながら地域全体で近隣の農園が集まり、収穫に取り組んでいます。彼女たちの熟練した収穫作業が、この地域のコーヒーの品質に大きく貢献しており、緋色に熟したチェリーのみが丁寧に収穫されています。そして、収穫を終えるとチェリーを水槽に入れてフローターや枝葉の除去を行います。 翌朝に果肉除去を行い、プラスチックタンクでおよそ48時間の発酵工程を経てミューシレージを分解し、2度の水洗工程を経てパティオに運ばれます。 乾燥場は屋根付きのアフリカンベッドを用いており、乾燥度合いに応じて壁面のビニールシートを開閉させながら15日前後、ゆっくりと乾燥し仕上げています。 『 スーダンルメ種 』 スーダンルメ種は、現在の南スーダンの南部に位置するボマ高原ルメ村を起源とするアラビカ種で、樹高が高く、葉が大きく、また生豆の形状がやや細長い特徴を持ちます。病態性もあり、非常に華やかなフレーバーを有する事が知られ、中南米で生産する農園をいくらか見かけます。また近年は、ルメスーダンとサルチモールの交配種であるミレニオ種の生産も増え、期待を寄せられています。 希少品種スーダンルメ スーダンルメ品種は、1940年代にアフリカのスーダン南部、特にボマ高原(Boma Plateau)周辺で発見されたアラビカ種のコーヒー品種のーつです。 エチオピア原産のアラビカ種の一つともみられていますが、ブルボン(Bourbon)種の突然変異から生まれたと考えられており、原種に比べて生育が早く、耐病性の高さも特徴の一つです。耐病性に加え華やかで明るい酸味、繊細で複雑な風味、とろりとしたボディ感など風味が優れています。一方で、収量が多くなく、適切な栽培環境でないと良質な品質になりづらいため、生産量は限られています。 実は、香味特性の優れたスーダンルメは、遺伝子学的にゲイシャ種の遠い親系にあたります。各国の研究機関において、カップクオリティの向上を目指す目的で、交配用の素材として使用されてきた品種のひとつです。コロンビアの研究機関「Cenicafe(セニカフェ)」でも導入され、そこから生産者へと伝播、今やコロンビアの有名農園でも栽培されています。2015年のWBCではスーダンルメを使用した競技者が優秀するなど、スペシャルティコーヒー市場でも注目の品種です。
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コロンビア ラ・ラハ スーダンルメ ウォッシュド(200g)コーヒー豆
¥3,800
SOLD OUT
コロンビア ラ・ラハ スーダンルメ ウォッシュド / 200g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ジャスミン、イエローピーチ、フルーツティー、ブライトアシディティ 国:コロンビア 標高:1750m エリア:カウカ県エル・タンボ、ベタニア 農園名:ラ・ラハ農園 生産者:ハメス・アルレス・フェルナンデス・ヴィヴァ 品種:スーダンルメ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 ユニークな風味に魅せられ 》 『 二足のわらじで 』 コーヒー農家に生まれたフェルナンデス氏。幼いころからコーヒーの栽培に触れてきた彼は、農業への探求心から大人になり様々な作物の生産に可能性を追い求めてきました。しかし、いつも中心にあったのはコーヒーの生産であり、特別な思いと情熱を持って、ラ・ラハ農園を営んでいます。そうした作物の多様化を背景に、ラ・ラハ農園では果樹や主食作物の生産も行っており、これらの作物が日陰を作り、また保水性を高め、有機物を土壌に供給し、農地全体の健康と持続可能性を高めています。 ラ・ラハ農園では、当初はカスティージョ種の生産を行い、栽培方法や土壌環境、収穫、生産処理プロセスなど、コーヒー生産の基礎を固めてきました。その後2010年代から、カスティージョ以外の品種の生産を試験的に開始し、当時は知らなかったゲイシャやブルボン、ルメスーダンなどユニークな風味を持つ品種に強く惹かれ、栽培をシフトしてきました。また同時に、アシスタントとしてコーヒーのバリューチェーンでのキャリアもスタートさせ、専門知識を高めながらカップテイスターとしても活躍をしており、二足のわらじを履いて、素晴らしいコーヒーの持続可能な生産への挑戦を続けています。 『 丁寧に時間をかけて 』 ラ・ラハ農園の収穫は、地域のお母さま方に手伝ってもらいながら地域全体で近隣の農園が集まり、収穫に取り組んでいます。彼女たちの熟練した収穫作業が、この地域のコーヒーの品質に大きく貢献しており、緋色に熟したチェリーのみが丁寧に収穫されています。そして、収穫を終えるとチェリーを水槽に入れてフローターや枝葉の除去を行います。 翌朝に果肉除去を行い、プラスチックタンクでおよそ48時間の発酵工程を経てミューシレージを分解し、2度の水洗工程を経てパティオに運ばれます。 乾燥場は屋根付きのアフリカンベッドを用いており、乾燥度合いに応じて壁面のビニールシートを開閉させながら15日前後、ゆっくりと乾燥し仕上げています。 『 スーダンルメ種 』 スーダンルメ種は、現在の南スーダンの南部に位置するボマ高原ルメ村を起源とするアラビカ種で、樹高が高く、葉が大きく、また生豆の形状がやや細長い特徴を持ちます。病態性もあり、非常に華やかなフレーバーを有する事が知られ、中南米で生産する農園をいくらか見かけます。また近年は、ルメスーダンとサルチモールの交配種であるミレニオ種の生産も増え、期待を寄せられています。 希少品種スーダンルメ スーダンルメ品種は、1940年代にアフリカのスーダン南部、特にボマ高原(Boma Plateau)周辺で発見されたアラビカ種のコーヒー品種のーつです。 エチオピア原産のアラビカ種の一つともみられていますが、ブルボン(Bourbon)種の突然変異から生まれたと考えられており、原種に比べて生育が早く、耐病性の高さも特徴の一つです。耐病性に加え華やかで明るい酸味、繊細で複雑な風味、とろりとしたボディ感など風味が優れています。一方で、収量が多くなく、適切な栽培環境でないと良質な品質になりづらいため、生産量は限られています。 実は、香味特性の優れたスーダンルメは、遺伝子学的にゲイシャ種の遠い親系にあたります。各国の研究機関において、カップクオリティの向上を目指す目的で、交配用の素材として使用されてきた品種のひとつです。コロンビアの研究機関「Cenicafe(セニカフェ)」でも導入され、そこから生産者へと伝播、今やコロンビアの有名農園でも栽培されています。2015年のWBCではスーダンルメを使用した競技者が優秀するなど、スペシャルティコーヒー市場でも注目の品種です。
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グアテマラ フィンカ ラ ソレダー(100g)コーヒー豆
¥950
グアテマラ フィンカ ラ ソレダー / 100g 焙煎度:シティロースト/中深煎り 【カッピングプロファイル】 アーモンド、チョコレート、オレンジ、シトリック、スムースマウスフィール 国:グアテマラ 農園名:ラ ソレダー農園 生産者:マリア セラヤ アンドラデ エリア:アンティグア 標高:1,620m 品種:ブルボン 生産処理:フリーウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 『 100年間脈々と受け継がれた歴史ある農園 』 【 受け継いだ伝統を、洗練しながら 】 グアテマラ、アンティグア州のサカタペケ地区、“サン・フアン・デ・オビスポ”へ通じる道の途中、火山帯に囲まれた山地の中にソレダ-農園はあります。ソレダー農園の起源は100年以上前に遡ります。現オーナー、ルチア・セラヤ女史の曽祖父であったアギーレ氏が1908年に農園を設立したのが歴史の始まりです。当初は大きな1つの農園として“サンタ・クララ”という農園名で呼ばれていました。近年になり“サンタ・クララ農園”からソレダー農園が派生し、曽祖父の情熱を受け継いだセラヤ女史によって洗練された管理が行われています。 【 シェードツリーによる安定した風味と収穫量 】 ソレダー農園はシェードツリーは適切な日照を得るために毎年一定の丈を剪定しており、安定的な生産量と熟度を保つ一手間がなされています。生産処理は“サンタ・クララ”のマイクロミルを使用し、伝統的なウォッシュドコーヒーとして天日乾燥によって仕上げられます。そして火山帯に囲まれ、1625mに及ぶ高度、肥沃な土壌、そして特殊なマイクロクライメットといった理想的な環境は、素晴らしい特徴を持ったコーヒーを産み出す重要な素地となっているのです。
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グアテマラ フィンカ ラ ソレダー(200g)コーヒー豆
¥1,850
グアテマラ フィンカ ラ ソレダー / 200g 焙煎度:シティロースト/中深煎り 【カッピングプロファイル】 アーモンド、チョコレート、オレンジ、シトリック、スムースマウスフィール 国:グアテマラ 農園名:ラ ソレダー農園 生産者:マリア セラヤ アンドラデ エリア:アンティグア 標高:1,620m 品種:ブルボン 生産処理:フリーウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 『 100年間脈々と受け継がれた歴史ある農園 』 【 受け継いだ伝統を、洗練しながら 】 グアテマラ、アンティグア州のサカタペケ地区、“サン・フアン・デ・オビスポ”へ通じる道の途中、火山帯に囲まれた山地の中にソレダ-農園はあります。ソレダー農園の起源は100年以上前に遡ります。現オーナー、ルチア・セラヤ女史の曽祖父であったアギーレ氏が1908年に農園を設立したのが歴史の始まりです。当初は大きな1つの農園として“サンタ・クララ”という農園名で呼ばれていました。近年になり“サンタ・クララ農園”からソレダー農園が派生し、曽祖父の情熱を受け継いだセラヤ女史によって洗練された管理が行われています。 【 シェードツリーによる安定した風味と収穫量 】 ソレダー農園はシェードツリーは適切な日照を得るために毎年一定の丈を剪定しており、安定的な生産量と熟度を保つ一手間がなされています。生産処理は“サンタ・クララ”のマイクロミルを使用し、伝統的なウォッシュドコーヒーとして天日乾燥によって仕上げられます。そして火山帯に囲まれ、1625mに及ぶ高度、肥沃な土壌、そして特殊なマイクロクライメットといった理想的な環境は、素晴らしい特徴を持ったコーヒーを産み出す重要な素地となっているのです。
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グアテマラ フィンカ ラ ソレダー(300g)コーヒー豆
¥2,750
グアテマラ フィンカ ラ ソレダー / 300g 焙煎度:シティロースト/中深煎り 【カッピングプロファイル】 アーモンド、チョコレート、オレンジ、シトリック、スムースマウスフィール 国:グアテマラ 農園名:ラ ソレダー農園 生産者:マリア セラヤ アンドラデ エリア:アンティグア 標高:1,620m 品種:ブルボン 生産処理:フリーウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 『 100年間脈々と受け継がれた歴史ある農園 』 【 受け継いだ伝統を、洗練しながら 】 グアテマラ、アンティグア州のサカタペケ地区、“サン・フアン・デ・オビスポ”へ通じる道の途中、火山帯に囲まれた山地の中にソレダ-農園はあります。ソレダー農園の起源は100年以上前に遡ります。現オーナー、ルチア・セラヤ女史の曽祖父であったアギーレ氏が1908年に農園を設立したのが歴史の始まりです。当初は大きな1つの農園として“サンタ・クララ”という農園名で呼ばれていました。近年になり“サンタ・クララ農園”からソレダー農園が派生し、曽祖父の情熱を受け継いだセラヤ女史によって洗練された管理が行われています。 【 シェードツリーによる安定した風味と収穫量 】 ソレダー農園はシェードツリーは適切な日照を得るために毎年一定の丈を剪定しており、安定的な生産量と熟度を保つ一手間がなされています。生産処理は“サンタ・クララ”のマイクロミルを使用し、伝統的なウォッシュドコーヒーとして天日乾燥によって仕上げられます。そして火山帯に囲まれ、1625mに及ぶ高度、肥沃な土壌、そして特殊なマイクロクライメットといった理想的な環境は、素晴らしい特徴を持ったコーヒーを産み出す重要な素地となっているのです。
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ウガンダ ルウェンゾリ ドンキーナチュラル アフリカンムーン【KYONDO】(100g)コーヒー豆
¥950
ウガンダ ルウェンゾリ ドンキーナチュラル アフリカンムーン【KYONDO】 / 100g 焙煎度:フレンチロースト 【カッピングプロファイル】 ビターチョコレート、シソ、ベリー、ワイニー、スムース 国:ウガンダ 標高:1,300~2000m エリア:ウガンダ⻄部 ルウェンゾリ地域 KYONDO 品種:SL14、SL28 生産処 理:ナチュラル 生産者:ブコンズ族等の小農家さん 乾燥:アフリカンベッド、天日乾燥 栽培・農薬の使用:栽培期間中 化学肥料農薬不使用 ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 《 KYONDOとアグリエボルブ社 》 ウガンダ ルウェンゾリ地域をさらに区分けしたKYONDO地域から生豆がやってきました。KYONDOはルウェンゾリ山地国立公園の南部に位置する地域で、1エーカー未満の小規模農家が 1,280 軒ほど集まり、コーヒーのほかバニラやバナナ栽培や養蜂や漁業といった生産業に取り組む生産地です。この地域のコーヒーはアグリエボルブ社が管理するウォッシングステーションに集められ加工されます。アグリエボルブ社はコーヒー生産者さんたちに品質向上プロジェクト並びに生産量向上のための様々なプログラムを行なっております。主にヨーロッパに販売されていたコーヒーでしたが、同プログラムの成功に伴い、生産量が向上、日本向けに輸入できるようになりました。 品質を上げるためにまず取り組んだことは、コーヒーチェリーの流通経路をしっかりと構築すること、他国から入ってくるコーヒーチェリーと混ざらないようにすることでした。またチェリーの熟度を上げるために、完熟チェリーが品質向上においていかに重要かを小農家さんに継続的にセミナー等で啓蒙しています。 《 アフリカ注目の産地、ウガンダ 》 ウガンダのコーヒー生産地としては、東部のマウントエルゴン周辺、南部のルウェンゾリ周辺です。今回のコーヒーは南部のルウェンゾリ山脈、コンゴ民主共和国にほど近い場所の世界自然遺産にも登録されている通称「月の山」のコーヒーとなります。良質なコーヒーが取れるリフトバレー(西リフトバレー)にちょうど位置するこの山脈地帯は、4,000mを超える山々が連なり、雄大な光景が広がっています。その中でも、標高が高い地域のコーヒーだけを集めました。標高が高すぎて、集荷するトラックが入れないため、小農家さんたちがいつも使っている「ロバ」(ドンキー)にコーヒーチェリーを載せて山をくだり水洗工場まで運んでもらっています。 かつて内戦等の紛争が絶えなかったこの地方は、低級品のアンウォッシュアラビカの産地でした。しかし、元来ここで栽培されているコーヒーの樹はケニア由来の品質の良いアラビカ種で チェリーの資質は非常に高く、品質低下の原因は流通経路で混入されるロブスタや近隣国からの密輸によるオールドクロップだったようです。 この地域のみで精選されたコーヒーは、とてもクリーンで、柔らかな酸味と柑橘系の甘さが広がるとても良質なコーヒーです。
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ウガンダ ルウェンゾリ ドンキーナチュラル アフリカンムーン【KYONDO】(200g)コーヒー豆
¥1,850
ウガンダ ルウェンゾリ ドンキーナチュラル アフリカンムーン【KYONDO】 / 200g 焙煎度:フレンチロースト 【カッピングプロファイル】 ビターチョコレート、シソ、ベリー、ワイニー、スムース 国:ウガンダ 標高:1,300~2000m エリア:ウガンダ⻄部 ルウェンゾリ地域 KYONDO 品種:SL14、SL28 生産処 理:ナチュラル 生産者:ブコンズ族等の小農家さん 乾燥:アフリカンベッド、天日乾燥 栽培・農薬の使用:栽培期間中 化学肥料農薬不使用 ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 《 KYONDOとアグリエボルブ社 》 ウガンダ ルウェンゾリ地域をさらに区分けしたKYONDO地域から生豆がやってきました。KYONDOはルウェンゾリ山地国立公園の南部に位置する地域で、1エーカー未満の小規模農家が 1,280 軒ほど集まり、コーヒーのほかバニラやバナナ栽培や養蜂や漁業といった生産業に取り組む生産地です。この地域のコーヒーはアグリエボルブ社が管理するウォッシングステーションに集められ加工されます。アグリエボルブ社はコーヒー生産者さんたちに品質向上プロジェクト並びに生産量向上のための様々なプログラムを行なっております。主にヨーロッパに販売されていたコーヒーでしたが、同プログラムの成功に伴い、生産量が向上、日本向けに輸入できるようになりました。 品質を上げるためにまず取り組んだことは、コーヒーチェリーの流通経路をしっかりと構築すること、他国から入ってくるコーヒーチェリーと混ざらないようにすることでした。またチェリーの熟度を上げるために、完熟チェリーが品質向上においていかに重要かを小農家さんに継続的にセミナー等で啓蒙しています。 《 アフリカ注目の産地、ウガンダ 》 ウガンダのコーヒー生産地としては、東部のマウントエルゴン周辺、南部のルウェンゾリ周辺です。今回のコーヒーは南部のルウェンゾリ山脈、コンゴ民主共和国にほど近い場所の世界自然遺産にも登録されている通称「月の山」のコーヒーとなります。良質なコーヒーが取れるリフトバレー(西リフトバレー)にちょうど位置するこの山脈地帯は、4,000mを超える山々が連なり、雄大な光景が広がっています。その中でも、標高が高い地域のコーヒーだけを集めました。標高が高すぎて、集荷するトラックが入れないため、小農家さんたちがいつも使っている「ロバ」(ドンキー)にコーヒーチェリーを載せて山をくだり水洗工場まで運んでもらっています。 かつて内戦等の紛争が絶えなかったこの地方は、低級品のアンウォッシュアラビカの産地でした。しかし、元来ここで栽培されているコーヒーの樹はケニア由来の品質の良いアラビカ種で チェリーの資質は非常に高く、品質低下の原因は流通経路で混入されるロブスタや近隣国からの密輸によるオールドクロップだったようです。 この地域のみで精選されたコーヒーは、とてもクリーンで、柔らかな酸味と柑橘系の甘さが広がるとても良質なコーヒーです。
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ウガンダ ルウェンゾリ ドンキーナチュラル アフリカンムーン【KYONDO】(300g)コーヒー豆
¥2,750
ウガンダ ルウェンゾリ ドンキーナチュラル アフリカンムーン【KYONDO】 / 300g 焙煎度:フレンチロースト 【カッピングプロファイル】 ビターチョコレート、シソ、ベリー、ワイニー、スムース 国:ウガンダ 標高:1,300~2000m エリア:ウガンダ⻄部 ルウェンゾリ地域 KYONDO 品種:SL14、SL28 生産処 理:ナチュラル 生産者:ブコンズ族等の小農家さん 乾燥:アフリカンベッド、天日乾燥 栽培・農薬の使用:栽培期間中 化学肥料農薬不使用 ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 《 KYONDOとアグリエボルブ社 》 ウガンダ ルウェンゾリ地域をさらに区分けしたKYONDO地域から生豆がやってきました。KYONDOはルウェンゾリ山地国立公園の南部に位置する地域で、1エーカー未満の小規模農家が 1,280 軒ほど集まり、コーヒーのほかバニラやバナナ栽培や養蜂や漁業といった生産業に取り組む生産地です。この地域のコーヒーはアグリエボルブ社が管理するウォッシングステーションに集められ加工されます。アグリエボルブ社はコーヒー生産者さんたちに品質向上プロジェクト並びに生産量向上のための様々なプログラムを行なっております。主にヨーロッパに販売されていたコーヒーでしたが、同プログラムの成功に伴い、生産量が向上、日本向けに輸入できるようになりました。 品質を上げるためにまず取り組んだことは、コーヒーチェリーの流通経路をしっかりと構築すること、他国から入ってくるコーヒーチェリーと混ざらないようにすることでした。またチェリーの熟度を上げるために、完熟チェリーが品質向上においていかに重要かを小農家さんに継続的にセミナー等で啓蒙しています。 《 アフリカ注目の産地、ウガンダ 》 ウガンダのコーヒー生産地としては、東部のマウントエルゴン周辺、南部のルウェンゾリ周辺です。今回のコーヒーは南部のルウェンゾリ山脈、コンゴ民主共和国にほど近い場所の世界自然遺産にも登録されている通称「月の山」のコーヒーとなります。良質なコーヒーが取れるリフトバレー(西リフトバレー)にちょうど位置するこの山脈地帯は、4,000mを超える山々が連なり、雄大な光景が広がっています。その中でも、標高が高い地域のコーヒーだけを集めました。標高が高すぎて、集荷するトラックが入れないため、小農家さんたちがいつも使っている「ロバ」(ドンキー)にコーヒーチェリーを載せて山をくだり水洗工場まで運んでもらっています。 かつて内戦等の紛争が絶えなかったこの地方は、低級品のアンウォッシュアラビカの産地でした。しかし、元来ここで栽培されているコーヒーの樹はケニア由来の品質の良いアラビカ種で チェリーの資質は非常に高く、品質低下の原因は流通経路で混入されるロブスタや近隣国からの密輸によるオールドクロップだったようです。 この地域のみで精選されたコーヒーは、とてもクリーンで、柔らかな酸味と柑橘系の甘さが広がるとても良質なコーヒーです。
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パプアニューギニア コルブラン農園 アルーシャ ウォッシュ A(100g)コーヒー豆
¥1,000
パプアニューギニア コルブラン農園 アルーシャ ウォッシュ A / 100g 焙煎度:フルシティロースト/中深〜深煎り 【カッピングプロファイル】 チョコレート、シトリック、フラワリー、ウェルバランス、デュカ 生産国:パプアニューギニア 生産者:ニコール・コルブランさん 生産地:東ハイランド県 カイナンツ市の10キロ南方エリア 標高:1,820m 精製:ウォッシュ 乾燥:アフリカンベッド 栽培・農薬の使用:シェードグロウン 品種:アルーシャ (アルーシャ種とは、主にパプアニューギニアとタンザニアの一部などで栽培されている突然変異種で、タンザニアの北東に栄えるアルーシャ州が品種名の由来になっています。) ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 『 甘味のある上品な果実感 』 【 コルブラン農園 】 1962年、農園主の父、ベン・コルブランさんがこの場所でコーヒーの苗を植え始めたのがコルブラン農園の始まりでした。当初は非常に小規模で、植えたのも数ha程度でしたが、徐々に拡大を進め現在では300haにもなるほどの土地でさまざまな品種のコーヒーを育てています。 品種は、アルーシャ、ティピカ、ブルボン、カツーラ、ムンドノーボ、そしてゲイシャとほんの少しのカティモール。もともとこの地域にはティピカとブルボンが多かったとニコールさんは語ります。農園では60人のスタッフが正社員として働いていますが、収穫期となるとさらに500人以上のスタッフを雇い、日々チェリーの収穫に汗を流します。収穫の最盛期には加工場の様子も一変。夕方ごろに大量のコーヒーチェリーと人が集まり、夜通しで加工が行われるのです。 【 良いコーヒーは、シンプルな方法で 】 「私が信じるのは、ちゃんと栽培して、完熟のチェリーをちゃんと発酵させて、ちゃんと乾燥させて綺麗に精選することです。」これがニコールさんが持っているモットーです。 この言葉から分かる様に、この農園では特に変わった精製方法は行っていません。嫌気性、カーボニックマセレーション、インフューズド、酵母菌。いろいろな加工方法、発酵方法がもてはやされている昨今ですが、彼らが作り出すコーヒーは一貫して水洗式。 完熟したチェリーは綺麗な水を使用し、精製された後、農園内のアフリカンベッドで天日乾燥されます。その期間は3週間ほど。 乾燥期間中のパーチメントの管理体制も厳格です。アフリカンベッドは農園区画と収穫日別に管理され、混ざることなく丁寧に攪拌され乾燥しています。そして、乾燥後はパーチメントの状態でレスティングと呼ばれる期間を作り、品質を安定させます。この農園の場合、最低約1ヶ月、定温の倉庫に保管されます。こうして出来上がる、シンプルながらもとても丁寧な仕事の結晶とも呼べる彼らのコーヒーは、とても甘く、華やかなフレーバーを持ち、厚みを感じるジューシーな酸を持ちます。規模が拡大し、大規模農園と呼ばれるまでに成長してもなお、効率化だけを求めず、素晴らしい品質を作り続けるコルブラン農園。世界からの注目も高く、毎年、収穫が始まる前にも関わらず、各国からのオーダーで注文は埋まってしまいます。
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パプアニューギニア コルブラン農園 アルーシャ ウォッシュ A(200g)コーヒー豆
¥1,950
パプアニューギニア コルブラン農園 アルーシャ ウォッシュ A / 200g 焙煎度:フルシティロースト/中深〜深煎り 【カッピングプロファイル】 チョコレート、シトリック、フラワリー、ウェルバランス、デュカ 生産国:パプアニューギニア 生産者:ニコール・コルブランさん 生産地:東ハイランド県 カイナンツ市の10キロ南方エリア 標高:1,820m 精製:ウォッシュ 乾燥:アフリカンベッド 栽培・農薬の使用:シェードグロウン 品種:アルーシャ (アルーシャ種とは、主にパプアニューギニアとタンザニアの一部などで栽培されている突然変異種で、タンザニアの北東に栄えるアルーシャ州が品種名の由来になっています。) ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 『 甘味のある上品な果実感 』 【 コルブラン農園 】 1962年、農園主の父、ベン・コルブランさんがこの場所でコーヒーの苗を植え始めたのがコルブラン農園の始まりでした。当初は非常に小規模で、植えたのも数ha程度でしたが、徐々に拡大を進め現在では300haにもなるほどの土地でさまざまな品種のコーヒーを育てています。 品種は、アルーシャ、ティピカ、ブルボン、カツーラ、ムンドノーボ、そしてゲイシャとほんの少しのカティモール。もともとこの地域にはティピカとブルボンが多かったとニコールさんは語ります。農園では60人のスタッフが正社員として働いていますが、収穫期となるとさらに500人以上のスタッフを雇い、日々チェリーの収穫に汗を流します。収穫の最盛期には加工場の様子も一変。夕方ごろに大量のコーヒーチェリーと人が集まり、夜通しで加工が行われるのです。 【 良いコーヒーは、シンプルな方法で 】 「私が信じるのは、ちゃんと栽培して、完熟のチェリーをちゃんと発酵させて、ちゃんと乾燥させて綺麗に精選することです。」これがニコールさんが持っているモットーです。 この言葉から分かる様に、この農園では特に変わった精製方法は行っていません。嫌気性、カーボニックマセレーション、インフューズド、酵母菌。いろいろな加工方法、発酵方法がもてはやされている昨今ですが、彼らが作り出すコーヒーは一貫して水洗式。 完熟したチェリーは綺麗な水を使用し、精製された後、農園内のアフリカンベッドで天日乾燥されます。その期間は3週間ほど。 乾燥期間中のパーチメントの管理体制も厳格です。アフリカンベッドは農園区画と収穫日別に管理され、混ざることなく丁寧に攪拌され乾燥しています。そして、乾燥後はパーチメントの状態でレスティングと呼ばれる期間を作り、品質を安定させます。この農園の場合、最低約1ヶ月、定温の倉庫に保管されます。こうして出来上がる、シンプルながらもとても丁寧な仕事の結晶とも呼べる彼らのコーヒーは、とても甘く、華やかなフレーバーを持ち、厚みを感じるジューシーな酸を持ちます。規模が拡大し、大規模農園と呼ばれるまでに成長してもなお、効率化だけを求めず、素晴らしい品質を作り続けるコルブラン農園。世界からの注目も高く、毎年、収穫が始まる前にも関わらず、各国からのオーダーで注文は埋まってしまいます。
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パプアニューギニア コルブラン農園 アルーシャ ウォッシュ A(300g)コーヒー豆
¥2,900
パプアニューギニア コルブラン農園 アルーシャ ウォッシュ A / 300g 焙煎度:フルシティロースト/中深〜深煎り 【カッピングプロファイル】 チョコレート、シトリック、フラワリー、ウェルバランス、デュカ 生産国:パプアニューギニア 生産者:ニコール・コルブランさん 生産地:東ハイランド県 カイナンツ市の10キロ南方エリア 標高:1,820m 精製:ウォッシュ 乾燥:アフリカンベッド 栽培・農薬の使用:シェードグロウン 品種:アルーシャ (アルーシャ種とは、主にパプアニューギニアとタンザニアの一部などで栽培されている突然変異種で、タンザニアの北東に栄えるアルーシャ州が品種名の由来になっています。) ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 『 甘味のある上品な果実感 』 【 コルブラン農園 】 1962年、農園主の父、ベン・コルブランさんがこの場所でコーヒーの苗を植え始めたのがコルブラン農園の始まりでした。当初は非常に小規模で、植えたのも数ha程度でしたが、徐々に拡大を進め現在では300haにもなるほどの土地でさまざまな品種のコーヒーを育てています。 品種は、アルーシャ、ティピカ、ブルボン、カツーラ、ムンドノーボ、そしてゲイシャとほんの少しのカティモール。もともとこの地域にはティピカとブルボンが多かったとニコールさんは語ります。農園では60人のスタッフが正社員として働いていますが、収穫期となるとさらに500人以上のスタッフを雇い、日々チェリーの収穫に汗を流します。収穫の最盛期には加工場の様子も一変。夕方ごろに大量のコーヒーチェリーと人が集まり、夜通しで加工が行われるのです。 【 良いコーヒーは、シンプルな方法で 】 「私が信じるのは、ちゃんと栽培して、完熟のチェリーをちゃんと発酵させて、ちゃんと乾燥させて綺麗に精選することです。」これがニコールさんが持っているモットーです。 この言葉から分かる様に、この農園では特に変わった精製方法は行っていません。嫌気性、カーボニックマセレーション、インフューズド、酵母菌。いろいろな加工方法、発酵方法がもてはやされている昨今ですが、彼らが作り出すコーヒーは一貫して水洗式。 完熟したチェリーは綺麗な水を使用し、精製された後、農園内のアフリカンベッドで天日乾燥されます。その期間は3週間ほど。 乾燥期間中のパーチメントの管理体制も厳格です。アフリカンベッドは農園区画と収穫日別に管理され、混ざることなく丁寧に攪拌され乾燥しています。そして、乾燥後はパーチメントの状態でレスティングと呼ばれる期間を作り、品質を安定させます。この農園の場合、最低約1ヶ月、定温の倉庫に保管されます。こうして出来上がる、シンプルながらもとても丁寧な仕事の結晶とも呼べる彼らのコーヒーは、とても甘く、華やかなフレーバーを持ち、厚みを感じるジューシーな酸を持ちます。規模が拡大し、大規模農園と呼ばれるまでに成長してもなお、効率化だけを求めず、素晴らしい品質を作り続けるコルブラン農園。世界からの注目も高く、毎年、収穫が始まる前にも関わらず、各国からのオーダーで注文は埋まってしまいます。
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ニカラグア リモンシージョ ジャバニカ ウォッシュド(100g)コーヒー豆
¥950
ニカラグア リモンシージョ ジャバニカ ウォッシュ / 100g 焙煎度:シティロースト 【カッピングプロファイル】 オレンジ、レモングラス、アーモンド、シュガーケイン、シトリック 国:ニカラグア 標高:980m~1350m エリア:マタガルパ 農園名:リモンシシージョ農園 生産者:ミエリッヒ・ファミリー 品種:ジャバニカ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 『 今やニカラグアを代表する農園へ成長 』 今やプライベートオークションが行われるほど世界中でその品質が認められているミエリッヒ・ファミリー。現在は、ホンジュラスにも農園を構え、国内には8つの農園を所有しています。また、マダガルパにドン・エステバン・ドライミルを所有。名実ともにニカラグアを代表するスペシャルティコーヒーの先駆者です。リモンシージョは、熱帯雨林を髣髴とさせる山奥の山林に位置しています。美しく管理された木々や竹林、コーヒーの佇まいは、あたかも庭園のような趣き。シンボルともいえる滝からもたらされる豊富な水資源と湿度がこの農園の特徴的なテロワールである。この農園は祖父が1930年代に購入し現在のリモンシージョ農園となっています。 『 ジャバニカ種の起源 』 リモンシージョの代表品種であるジャバニカ。エチオピアのロングベリーが起源とされるこの品種は、元々18 世紀に中米でのコーヒー栽培が始められるにあたって、どのような品種が向いているかを試すために、持ち込まれた品種の1つです。当時このジャバ品種は生産性にかけるとされ、どの国でも採用されなかったと言われています。しかし、1999 年とあるコーヒー研究所(Experiment Station)の倒産を期に、従業員がジャバニカ品種の種か苗を持ち出し、その後、それを祖父が手に入れ、2001年にリモンシージョ農園でジャバニカが生み出され、今日に至っています。そして生産から7年経った2008年、リモンシージョのジャバニカは見事にCOE2位を受賞し、名実ともにニカラグアを代表する農園となっています。
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ニカラグア リモンシージョ ジャバニカ ウォッシュド(200g)コーヒー豆
¥1,850
ニカラグア リモンシージョ ジャバニカ ウォッシュ / 200g 焙煎度:シティロースト 【カッピングプロファイル】 オレンジ、レモングラス、アーモンド、シュガーケイン、シトリック 国:ニカラグア 標高:980m~1350m エリア:マタガルパ 農園名:リモンシシージョ農園 生産者:ミエリッヒ・ファミリー 品種:ジャバニカ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 『 今やニカラグアを代表する農園へ成長 』 今やプライベートオークションが行われるほど世界中でその品質が認められているミエリッヒ・ファミリー。現在は、ホンジュラスにも農園を構え、国内には8つの農園を所有しています。また、マダガルパにドン・エステバン・ドライミルを所有。名実ともにニカラグアを代表するスペシャルティコーヒーの先駆者です。リモンシージョは、熱帯雨林を髣髴とさせる山奥の山林に位置しています。美しく管理された木々や竹林、コーヒーの佇まいは、あたかも庭園のような趣き。シンボルともいえる滝からもたらされる豊富な水資源と湿度がこの農園の特徴的なテロワールである。この農園は祖父が1930年代に購入し現在のリモンシージョ農園となっています。 『 ジャバニカ種の起源 』 リモンシージョの代表品種であるジャバニカ。エチオピアのロングベリーが起源とされるこの品種は、元々18 世紀に中米でのコーヒー栽培が始められるにあたって、どのような品種が向いているかを試すために、持ち込まれた品種の1つです。当時このジャバ品種は生産性にかけるとされ、どの国でも採用されなかったと言われています。しかし、1999 年とあるコーヒー研究所(Experiment Station)の倒産を期に、従業員がジャバニカ品種の種か苗を持ち出し、その後、それを祖父が手に入れ、2001年にリモンシージョ農園でジャバニカが生み出され、今日に至っています。そして生産から7年経った2008年、リモンシージョのジャバニカは見事にCOE2位を受賞し、名実ともにニカラグアを代表する農園となっています。
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ニカラグア リモンシージョ ジャバニカ ウォッシュド(300g)コーヒー豆
¥2,750
ニカラグア リモンシージョ ジャバニカ ウォッシュ / 300g 焙煎度:シティロースト 【カッピングプロファイル】 オレンジ、レモングラス、アーモンド、シュガーケイン、シトリック 国:ニカラグア 標高:980m~1350m エリア:マタガルパ 農園名:リモンシシージョ農園 生産者:ミエリッヒ・ファミリー 品種:ジャバニカ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 『 今やニカラグアを代表する農園へ成長 』 今やプライベートオークションが行われるほど世界中でその品質が認められているミエリッヒ・ファミリー。現在は、ホンジュラスにも農園を構え、国内には8つの農園を所有しています。また、マダガルパにドン・エステバン・ドライミルを所有。名実ともにニカラグアを代表するスペシャルティコーヒーの先駆者です。リモンシージョは、熱帯雨林を髣髴とさせる山奥の山林に位置しています。美しく管理された木々や竹林、コーヒーの佇まいは、あたかも庭園のような趣き。シンボルともいえる滝からもたらされる豊富な水資源と湿度がこの農園の特徴的なテロワールである。この農園は祖父が1930年代に購入し現在のリモンシージョ農園となっています。 『 ジャバニカ種の起源 』 リモンシージョの代表品種であるジャバニカ。エチオピアのロングベリーが起源とされるこの品種は、元々18 世紀に中米でのコーヒー栽培が始められるにあたって、どのような品種が向いているかを試すために、持ち込まれた品種の1つです。当時このジャバ品種は生産性にかけるとされ、どの国でも採用されなかったと言われています。しかし、1999 年とあるコーヒー研究所(Experiment Station)の倒産を期に、従業員がジャバニカ品種の種か苗を持ち出し、その後、それを祖父が手に入れ、2001年にリモンシージョ農園でジャバニカが生み出され、今日に至っています。そして生産から7年経った2008年、リモンシージョのジャバニカは見事にCOE2位を受賞し、名実ともにニカラグアを代表する農園となっています。
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コロンビア ロス・ピノス農園 ヘスス・アルベルト ピンクブルボン(100g)コーヒー豆
¥1,100
コロンビア ロス・ピノス農園 ヘスス・アルベルト ピンクブルボン / 100g 焙煎度:ハイロースト 【カッピングプロファイル】 チョコレート、ジャスミン、洋ナシ、ウェルバランス 国:コロンビア 標高:2100m エリア:ナリーニョ県サンパブロ、アラディータス 農園名:ロス・ピノス農園 生産者:ヘスス・アルベルト・ブラヴォ 品種:ピンクブルボン 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 深化する農園 》 『 ロス・ピノス農園 』 ロス・ピノス農園を営むヘスス・アルベルトさんは、30年以上のキャリアを持つ経験豊富なコーヒー生産者です。コーヒー生産者になる前はトラック運転手をしていたそうで、運搬業が軌道に乗らず、叔父からの勧めもあり、トラックを売却し農園を購入したのが農園の始まりです。しかし、この30年はとても順風満帆とは言えない多くの苦労がありました。 2010年代にコロンビア全土で被害を被ったさび病。ヘススさんの農園も壊滅的な被害を受けました。その後カスティージョやタビ、ブルボンの苗木を購入し、農園を一から立て直したそうです。その後、少しずつお金を貯めて新しい農園を購入し、少しずつ生産量を増やしてきました。大きな被害に見舞われながらも、この経験の中で培ってきた様々な品種の栽培方法や品質向上に向けた農園管理や生産処理への技術的な経験値がアルベルトさんの作るコーヒーの前進の礎となったと言います。また、彼は妻と2人の息子と共に働いていますが、息子の1人が農学者でもあり、さまざまな技術的アドバイスを齎してくれており、また新しい品種の生産に乗り出してくれています。 『 新たな取り組みと変わらない事 』 ピンクブルボンの生産もこうした新しい取り組みの1つで、生産技術が問われる品種の1つですが、近年コロンビアにてその特異な風味が評価されている品種です。ウイラ県で自然発生したとされる品種で、当初ブルボンの突然変異と考えられてきましたが、研究により遺伝的特性からエチオピアのローカル・ランド・レイスとの関係が明らかとなり、研究を続けられている品種です。ロス・ピノス農園も、このピンクブルボンに注目し、これまで様々な品種の生産を行ってきた経験と、最新の農学的な知見を活かして育ててきました。 また新しい技術や品種だけでなく、基本を大切にしていることもアルベルトさんの大切にしている事です。農業は一年中休みがありません。日照環境を整えるために木々の剪定を行い、土壌の養分や肥料の効率を落とす雑草の清掃は木の根元まで丁寧に刈り込みます。また、地面に落下したチェリーや、乾燥した状態で木に残ったチェリーを丁寧に拾い集め、農園内の清潔さを保つことで、ブロッカやその他の害虫の蔓延を防いでいます。また、土壌の浸食を抑え、日陰を作るシェードツリーも同じように手入れを行い、農園の環境をコントロールしています。バナナやアボカド、柑橘類など様々な木々がシェードツリーの役割として育てられていますが、農園の副収入や食料源になると共に、土中の有機物の豊かさにも寄与していると言います。 『 ロス・ピノス農園の生産処理 』 収穫も品種によって適切なタイミングを定めており、ピンクブルボン種は深いサーモンピンクに熟したタイミングをベストとしています。この完熟したチェリーのみを収穫し、収穫後は一度袋に入れチェリーの状態で発酵工程を踏んでいるのが特徴です。その後、果肉除去を行い、今度は発酵槽で3日間かけてミューシレージ成分を分解させます。チェリーでの発酵は華やかで重厚な風味を齎すためと言い、発酵槽での3日間の発酵工程は標高が高く気温が低い環境ゆえに分厚いミューシレージの分解に時間が掛かるためです。また、発酵槽やパルパーの清掃・手入れにも余念がありません。乾燥場は通気の取れたパラボラ式の乾燥場で10日前後かけて乾燥させます。均一に乾燥できるように1日3回定期的に攪拌を行い、日々一定量を脱殻して、生豆の色を見ながら乾燥状態を見極めています。 新しい取り組みと、基本を大切にした献身的なコーヒー生産が組み合わさり、アルベルトさんだからこそ生み出せる素晴らしい風味が齎されています。
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コロンビア ロス・ピノス農園 ヘスス・アルベルト ピンクブルボン(200g)コーヒー豆
¥2,150
コロンビア ロス・ピノス農園 ヘスス・アルベルト ピンクブルボン / 200g 焙煎度:ハイロースト 【カッピングプロファイル】 チョコレート、ジャスミン、洋ナシ、ウェルバランス 国:コロンビア 標高:2100m エリア:ナリーニョ県サンパブロ、アラディータス 農園名:ロス・ピノス農園 生産者:ヘスス・アルベルト・ブラヴォ 品種:ピンクブルボン 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 深化する農園 》 『 ロス・ピノス農園 』 ロス・ピノス農園を営むヘスス・アルベルトさんは、30年以上のキャリアを持つ経験豊富なコーヒー生産者です。コーヒー生産者になる前はトラック運転手をしていたそうで、運搬業が軌道に乗らず、叔父からの勧めもあり、トラックを売却し農園を購入したのが農園の始まりです。しかし、この30年はとても順風満帆とは言えない多くの苦労がありました。 2010年代にコロンビア全土で被害を被ったさび病。ヘススさんの農園も壊滅的な被害を受けました。その後カスティージョやタビ、ブルボンの苗木を購入し、農園を一から立て直したそうです。その後、少しずつお金を貯めて新しい農園を購入し、少しずつ生産量を増やしてきました。大きな被害に見舞われながらも、この経験の中で培ってきた様々な品種の栽培方法や品質向上に向けた農園管理や生産処理への技術的な経験値がアルベルトさんの作るコーヒーの前進の礎となったと言います。また、彼は妻と2人の息子と共に働いていますが、息子の1人が農学者でもあり、さまざまな技術的アドバイスを齎してくれており、また新しい品種の生産に乗り出してくれています。 『 新たな取り組みと変わらない事 』 ピンクブルボンの生産もこうした新しい取り組みの1つで、生産技術が問われる品種の1つですが、近年コロンビアにてその特異な風味が評価されている品種です。ウイラ県で自然発生したとされる品種で、当初ブルボンの突然変異と考えられてきましたが、研究により遺伝的特性からエチオピアのローカル・ランド・レイスとの関係が明らかとなり、研究を続けられている品種です。ロス・ピノス農園も、このピンクブルボンに注目し、これまで様々な品種の生産を行ってきた経験と、最新の農学的な知見を活かして育ててきました。 また新しい技術や品種だけでなく、基本を大切にしていることもアルベルトさんの大切にしている事です。農業は一年中休みがありません。日照環境を整えるために木々の剪定を行い、土壌の養分や肥料の効率を落とす雑草の清掃は木の根元まで丁寧に刈り込みます。また、地面に落下したチェリーや、乾燥した状態で木に残ったチェリーを丁寧に拾い集め、農園内の清潔さを保つことで、ブロッカやその他の害虫の蔓延を防いでいます。また、土壌の浸食を抑え、日陰を作るシェードツリーも同じように手入れを行い、農園の環境をコントロールしています。バナナやアボカド、柑橘類など様々な木々がシェードツリーの役割として育てられていますが、農園の副収入や食料源になると共に、土中の有機物の豊かさにも寄与していると言います。 『 ロス・ピノス農園の生産処理 』 収穫も品種によって適切なタイミングを定めており、ピンクブルボン種は深いサーモンピンクに熟したタイミングをベストとしています。この完熟したチェリーのみを収穫し、収穫後は一度袋に入れチェリーの状態で発酵工程を踏んでいるのが特徴です。その後、果肉除去を行い、今度は発酵槽で3日間かけてミューシレージ成分を分解させます。チェリーでの発酵は華やかで重厚な風味を齎すためと言い、発酵槽での3日間の発酵工程は標高が高く気温が低い環境ゆえに分厚いミューシレージの分解に時間が掛かるためです。また、発酵槽やパルパーの清掃・手入れにも余念がありません。乾燥場は通気の取れたパラボラ式の乾燥場で10日前後かけて乾燥させます。均一に乾燥できるように1日3回定期的に攪拌を行い、日々一定量を脱殻して、生豆の色を見ながら乾燥状態を見極めています。 新しい取り組みと、基本を大切にした献身的なコーヒー生産が組み合わさり、アルベルトさんだからこそ生み出せる素晴らしい風味が齎されています。
