珈琲屋×ローカルコミュニティの共創、美しい瀬戸内海に面した愛媛・松山から。
INFORMATION
【出店情報】
6月25日(日) まつやま花園日曜市/松山市
6月30日(金) 輪越し祭り夜市/松山市
※出店・出張依頼お気軽にご相談ください。
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コロンビア アルト・デル・オビスポ ラ・エスペランサ農園 ピンクブルボン(100g)コーヒー豆
¥1,200
コロンビア アルト・デル・オビスポ ラ・エスペランサ農園 ピンクブルボン / 100g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ジャスミン、レモングラス、ブライトアシディティ、シトリック&ラクティク 焙煎度:ハイロースト 【カッピングプロファイル】 チョコレート、ブラウンシュガー、レモングラス 国:コロンビア 標高:1780m エリア:ウイラ県サン・アグスティン、アルト・デル・オビスポ 農園名:ラ・エスペランサ農園 生産者:カルロタ・カルデロン 品種:ピンクブルボン 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 アベリディオさんの残したピンクブルボン 》 『 40年続けてきたコーヒーの生産 』 サン・アグスティン農園は、ウイラの主要都市であるピタリートから西部に位置するサン・アグスティンの山岳地帯アルト・デル・オビスポに位置します。世界遺産である南米最大のサン・アグスティン遺跡群を有するエリアとしても有名で、標高と日照に恵まれた山岳部では古くから優良なコーヒーの生産が行われてきました。 農園は、アベリディオさんとカルロタさんのご夫婦の手で40年に渡ってコーヒーの生産が行われてきました。当時3000本のカトゥーラの生産から始まり、収入を得て、資金を返済し、家を建てて、家族が生まれ、土地を買い足しながら耕し。少しずつ生活を安定させながら前向きに暮らしてきたこの40年には様々な物語が詰まっていると語ります。 『 アベリディオさんの足跡 』 しかし、2018年に帰らぬ人となったアベリディオさん。彼はコーヒーの生産に人生を懸けるアルト・デル・オビスポのリーダー的存在で、常に謙虚で前向きにコーヒーと向き合っている偉大な生産者でした。また、エクスポーターであるBanexportの創業当時からのパートナーであり、共に多くのチャレンジと検証を重ね苦楽を共にし、スペシャルティコーヒー生産の指針を作った生産者の1人でもありました。 地域のモデル農園として、農園の整地やカットバックによる安定した品質と生産量の実現。赤道直下で年間2回の収穫があり収穫期においても天候が安定しないコロンビアにおいて、気象条件やミューシレージの状態に応じて発酵工程や乾燥プロセスなど、最善の処理方法を見いだせるよう努力を惜しまずに常に検証を重ねていました。 そうして、地域のスペシャルティコーヒーへの活動を牽引してきたラ・エスペランサ農園。この農園でアベリディオさんの培ってきた品質に対する1つ1つの取り組みが、カルロタさんや2人の子供たちに引き継がれ、またウイラの多くのコーヒー生産者の教科書となっています。 『 収穫を迎えたピンクブルボン 』 そんなアベリディオさんが生前最後に取り組んだのがピンクブルボンの生産でした。2017年初め、Banexport社の農技師エルキン氏とともにミルの隣0.5Haほど土地を整地し、ピンクブルボンを植えるための新しい区画を用意。通常、1.2m×1.2m ごとに苗木を植えるが、日照環境や養分、将来選定をした際の横幅を考慮し、1.5m×2m とかなり幅を広くとって新植し農園をつくりました。 このプロジェクトは、収穫までの3年間のサポートや収穫後通常のスペシャルティよりも高い買付価格の保証を約束する事で、カチモール系の生産性の高い品種を植える事からカップ評価の高い品種を生産する事にシフトしてほしいと願い、Babexport社がスタートした生産者支援プロジェクトです。 生産者にとって高品質なコーヒーの生産には、第一に資金繰りが大きなハードルともなり、第2に投資した成果を上げる生産技術が重要です。品質やカップクオリティ、またそれに伴う対価だけでなく、次世代へ向けた新たな品種への取り組みは生産者にとっての大きなモチベーションに繋がります。 地域のリーダーとして、また農園を次世代に繋いでいくため、アベリディオさんが残した財産であるピンクブルボンは、奥様のカルロタさんが大切に引き継ぎ、初めての収穫を迎えました。
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コロンビア アルト・デル・オビスポ ラ・エスペランサ農園 ピンクブルボン(200g)コーヒー豆
¥2,350
コロンビア アルト・デル・オビスポ ラ・エスペランサ農園 ピンクブルボン / 200g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ジャスミン、レモングラス、ブライトアシディティ、シトリック&ラクティク 焙煎度:ハイロースト 【カッピングプロファイル】 チョコレート、ブラウンシュガー、レモングラス 国:コロンビア 標高:1780m エリア:ウイラ県サン・アグスティン、アルト・デル・オビスポ 農園名:ラ・エスペランサ農園 生産者:カルロタ・カルデロン 品種:ピンクブルボン 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 アベリディオさんの残したピンクブルボン 》 『 40年続けてきたコーヒーの生産 』 サン・アグスティン農園は、ウイラの主要都市であるピタリートから西部に位置するサン・アグスティンの山岳地帯アルト・デル・オビスポに位置します。世界遺産である南米最大のサン・アグスティン遺跡群を有するエリアとしても有名で、標高と日照に恵まれた山岳部では古くから優良なコーヒーの生産が行われてきました。 農園は、アベリディオさんとカルロタさんのご夫婦の手で40年に渡ってコーヒーの生産が行われてきました。当時3000本のカトゥーラの生産から始まり、収入を得て、資金を返済し、家を建てて、家族が生まれ、土地を買い足しながら耕し。少しずつ生活を安定させながら前向きに暮らしてきたこの40年には様々な物語が詰まっていると語ります。 『 アベリディオさんの足跡 』 しかし、2018年に帰らぬ人となったアベリディオさん。彼はコーヒーの生産に人生を懸けるアルト・デル・オビスポのリーダー的存在で、常に謙虚で前向きにコーヒーと向き合っている偉大な生産者でした。また、エクスポーターであるBanexportの創業当時からのパートナーであり、共に多くのチャレンジと検証を重ね苦楽を共にし、スペシャルティコーヒー生産の指針を作った生産者の1人でもありました。 地域のモデル農園として、農園の整地やカットバックによる安定した品質と生産量の実現。赤道直下で年間2回の収穫があり収穫期においても天候が安定しないコロンビアにおいて、気象条件やミューシレージの状態に応じて発酵工程や乾燥プロセスなど、最善の処理方法を見いだせるよう努力を惜しまずに常に検証を重ねていました。 そうして、地域のスペシャルティコーヒーへの活動を牽引してきたラ・エスペランサ農園。この農園でアベリディオさんの培ってきた品質に対する1つ1つの取り組みが、カルロタさんや2人の子供たちに引き継がれ、またウイラの多くのコーヒー生産者の教科書となっています。 『 収穫を迎えたピンクブルボン 』 そんなアベリディオさんが生前最後に取り組んだのがピンクブルボンの生産でした。2017年初め、Banexport社の農技師エルキン氏とともにミルの隣0.5Haほど土地を整地し、ピンクブルボンを植えるための新しい区画を用意。通常、1.2m×1.2m ごとに苗木を植えるが、日照環境や養分、将来選定をした際の横幅を考慮し、1.5m×2m とかなり幅を広くとって新植し農園をつくりました。 このプロジェクトは、収穫までの3年間のサポートや収穫後通常のスペシャルティよりも高い買付価格の保証を約束する事で、カチモール系の生産性の高い品種を植える事からカップ評価の高い品種を生産する事にシフトしてほしいと願い、Babexport社がスタートした生産者支援プロジェクトです。 生産者にとって高品質なコーヒーの生産には、第一に資金繰りが大きなハードルともなり、第2に投資した成果を上げる生産技術が重要です。品質やカップクオリティ、またそれに伴う対価だけでなく、次世代へ向けた新たな品種への取り組みは生産者にとっての大きなモチベーションに繋がります。 地域のリーダーとして、また農園を次世代に繋いでいくため、アベリディオさんが残した財産であるピンクブルボンは、奥様のカルロタさんが大切に引き継ぎ、初めての収穫を迎えました。
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コロンビア アルト・デル・オビスポ ラ・エスペランサ農園 ピンクブルボン(300g)コーヒー豆
¥3,500
コロンビア アルト・デル・オビスポ ラ・エスペランサ農園 ピンクブルボン / 300g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ジャスミン、レモングラス、ブライトアシディティ、シトリック&ラクティク 焙煎度:ハイロースト 【カッピングプロファイル】 チョコレート、ブラウンシュガー、レモングラス 国:コロンビア 標高:1780m エリア:ウイラ県サン・アグスティン、アルト・デル・オビスポ 農園名:ラ・エスペランサ農園 生産者:カルロタ・カルデロン 品種:ピンクブルボン 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 アベリディオさんの残したピンクブルボン 》 『 40年続けてきたコーヒーの生産 』 サン・アグスティン農園は、ウイラの主要都市であるピタリートから西部に位置するサン・アグスティンの山岳地帯アルト・デル・オビスポに位置します。世界遺産である南米最大のサン・アグスティン遺跡群を有するエリアとしても有名で、標高と日照に恵まれた山岳部では古くから優良なコーヒーの生産が行われてきました。 農園は、アベリディオさんとカルロタさんのご夫婦の手で40年に渡ってコーヒーの生産が行われてきました。当時3000本のカトゥーラの生産から始まり、収入を得て、資金を返済し、家を建てて、家族が生まれ、土地を買い足しながら耕し。少しずつ生活を安定させながら前向きに暮らしてきたこの40年には様々な物語が詰まっていると語ります。 『 アベリディオさんの足跡 』 しかし、2018年に帰らぬ人となったアベリディオさん。彼はコーヒーの生産に人生を懸けるアルト・デル・オビスポのリーダー的存在で、常に謙虚で前向きにコーヒーと向き合っている偉大な生産者でした。また、エクスポーターであるBanexportの創業当時からのパートナーであり、共に多くのチャレンジと検証を重ね苦楽を共にし、スペシャルティコーヒー生産の指針を作った生産者の1人でもありました。 地域のモデル農園として、農園の整地やカットバックによる安定した品質と生産量の実現。赤道直下で年間2回の収穫があり収穫期においても天候が安定しないコロンビアにおいて、気象条件やミューシレージの状態に応じて発酵工程や乾燥プロセスなど、最善の処理方法を見いだせるよう努力を惜しまずに常に検証を重ねていました。 そうして、地域のスペシャルティコーヒーへの活動を牽引してきたラ・エスペランサ農園。この農園でアベリディオさんの培ってきた品質に対する1つ1つの取り組みが、カルロタさんや2人の子供たちに引き継がれ、またウイラの多くのコーヒー生産者の教科書となっています。 『 収穫を迎えたピンクブルボン 』 そんなアベリディオさんが生前最後に取り組んだのがピンクブルボンの生産でした。2017年初め、Banexport社の農技師エルキン氏とともにミルの隣0.5Haほど土地を整地し、ピンクブルボンを植えるための新しい区画を用意。通常、1.2m×1.2m ごとに苗木を植えるが、日照環境や養分、将来選定をした際の横幅を考慮し、1.5m×2m とかなり幅を広くとって新植し農園をつくりました。 このプロジェクトは、収穫までの3年間のサポートや収穫後通常のスペシャルティよりも高い買付価格の保証を約束する事で、カチモール系の生産性の高い品種を植える事からカップ評価の高い品種を生産する事にシフトしてほしいと願い、Babexport社がスタートした生産者支援プロジェクトです。 生産者にとって高品質なコーヒーの生産には、第一に資金繰りが大きなハードルともなり、第2に投資した成果を上げる生産技術が重要です。品質やカップクオリティ、またそれに伴う対価だけでなく、次世代へ向けた新たな品種への取り組みは生産者にとっての大きなモチベーションに繋がります。 地域のリーダーとして、また農園を次世代に繋いでいくため、アベリディオさんが残した財産であるピンクブルボンは、奥様のカルロタさんが大切に引き継ぎ、初めての収穫を迎えました。
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グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB(100g)コーヒー豆
¥1,100
グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB / 100g 焙煎度:シティロースト/中深煎り 【カッピングプロファイル】 チョコレート、オレンジ、フローラル、スムースマウスフィール 国:グアテマラ 農園名:サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 エリア:チマルテナンゴ県 アカテナンゴ地区 標高:1,517m 品種:ブルボン、ゲイシャ、カツーラ 生産処理:ウォッシュ ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 『 森林とともに生きる大農園 』 今回ご紹介する中で最大規模を誇るのが、フアン・マロキンさんの農園です。総面積は337ヘクタールにもおよび、そのうち半分以上が森林保全区域として指定されています。この保全区域は、さまざまな野生動物が生息する豊かな自然環境となっており、農園全体が環境と調和しながら運営されています。コーヒーだけでなく、ピーチやアボカド、ハチミツなどの多品目農業にも力を入れており、これらの農産物はアカテナンゴの地元市場を中心に流通しています。 マロキンさんは、良いコーヒーづくりのためには、働く人々が前向きに仕事に取り組める環境づくりが欠かせないと考えています。その想いから、農園内にはピッカー(収穫作業者)が利用できる託児所や診療所が整備されており、働きやすい環境が整っています。 今回ご紹介するロットは、他の小規模ロットとは異なる規模感ではありますが、環境への配慮と労働環境への意識の高さから、特に注目したい農園のひとつです。なお、農園としてはレインフォレスト・アライアンス認証も取得しています。 『 サステナブルな取り組みから生まれたコーヒー 』 今回お届けするのは、輸出会社ボルカフェが進めるプロジェクト 「ボルカフェ・ウェイ」 に参加した農園のコーヒーです。世界中の零細農家と協力し、持続可能なコーヒーづくりを支える取り組みとして広がっています。 グアテマラでは、ボルカフェ所属の18名の農業技師が現地に入り込み、栽培環境の調査や作付け・管理スケジュールの指導、苗木の提供などを行っています。こうした支援を通して、農家は効率よく高品質なコーヒーを生産できるようになり、安定した収入を得ることに成功しています。 このプログラムの大きな特徴は、参加農家に「必ずボルカフェにコーヒーを販売する」という義務を課していないことです。それでも多くの農家が自らの意思でボルカフェにコーヒーを届けています。それは、この活動こそがサステナブルなコーヒー栽培の未来へとつながると、生産者自身が強く実感しているからにほかなりません。 『 Co-NECT PROJECTとは? 』 品質の向上、環境への配慮、地域への貢献に真摯に取り組み、それぞれの想いと熱意をもってコーヒーを育てる小規模農園とつながるプロジェクトです。 日本ではまだあまり知られていない、オリジナリティあふれる豆との出会いをお届けします。
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グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB(200g)コーヒー豆
¥2,150
グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB / 200g 焙煎度:シティロースト/中深煎り 【カッピングプロファイル】 チョコレート、オレンジ、フローラル、スムースマウスフィール 国:グアテマラ 農園名:サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 エリア:チマルテナンゴ県 アカテナンゴ地区 標高:1,517m 品種:ブルボン、ゲイシャ、カツーラ 生産処理:ウォッシュ ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 『 森林とともに生きる大農園 』 今回ご紹介する中で最大規模を誇るのが、フアン・マロキンさんの農園です。総面積は337ヘクタールにもおよび、そのうち半分以上が森林保全区域として指定されています。この保全区域は、さまざまな野生動物が生息する豊かな自然環境となっており、農園全体が環境と調和しながら運営されています。コーヒーだけでなく、ピーチやアボカド、ハチミツなどの多品目農業にも力を入れており、これらの農産物はアカテナンゴの地元市場を中心に流通しています。 マロキンさんは、良いコーヒーづくりのためには、働く人々が前向きに仕事に取り組める環境づくりが欠かせないと考えています。その想いから、農園内にはピッカー(収穫作業者)が利用できる託児所や診療所が整備されており、働きやすい環境が整っています。 今回ご紹介するロットは、他の小規模ロットとは異なる規模感ではありますが、環境への配慮と労働環境への意識の高さから、特に注目したい農園のひとつです。なお、農園としてはレインフォレスト・アライアンス認証も取得しています。 『 サステナブルな取り組みから生まれたコーヒー 』 今回お届けするのは、輸出会社ボルカフェが進めるプロジェクト 「ボルカフェ・ウェイ」 に参加した農園のコーヒーです。世界中の零細農家と協力し、持続可能なコーヒーづくりを支える取り組みとして広がっています。 グアテマラでは、ボルカフェ所属の18名の農業技師が現地に入り込み、栽培環境の調査や作付け・管理スケジュールの指導、苗木の提供などを行っています。こうした支援を通して、農家は効率よく高品質なコーヒーを生産できるようになり、安定した収入を得ることに成功しています。 このプログラムの大きな特徴は、参加農家に「必ずボルカフェにコーヒーを販売する」という義務を課していないことです。それでも多くの農家が自らの意思でボルカフェにコーヒーを届けています。それは、この活動こそがサステナブルなコーヒー栽培の未来へとつながると、生産者自身が強く実感しているからにほかなりません。 『 Co-NECT PROJECTとは? 』 品質の向上、環境への配慮、地域への貢献に真摯に取り組み、それぞれの想いと熱意をもってコーヒーを育てる小規模農園とつながるプロジェクトです。 日本ではまだあまり知られていない、オリジナリティあふれる豆との出会いをお届けします。
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グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB(300g)コーヒー豆
¥3,200
グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB / 300g 焙煎度:シティロースト/中深煎り 【カッピングプロファイル】 チョコレート、オレンジ、フローラル、スムースマウスフィール 国:グアテマラ 農園名:サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 エリア:チマルテナンゴ県 アカテナンゴ地区 標高:1,517m 品種:ブルボン、ゲイシャ、カツーラ 生産処理:ウォッシュ ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 『 森林とともに生きる大農園 』 今回ご紹介する中で最大規模を誇るのが、フアン・マロキンさんの農園です。総面積は337ヘクタールにもおよび、そのうち半分以上が森林保全区域として指定されています。この保全区域は、さまざまな野生動物が生息する豊かな自然環境となっており、農園全体が環境と調和しながら運営されています。コーヒーだけでなく、ピーチやアボカド、ハチミツなどの多品目農業にも力を入れており、これらの農産物はアカテナンゴの地元市場を中心に流通しています。 マロキンさんは、良いコーヒーづくりのためには、働く人々が前向きに仕事に取り組める環境づくりが欠かせないと考えています。その想いから、農園内にはピッカー(収穫作業者)が利用できる託児所や診療所が整備されており、働きやすい環境が整っています。 今回ご紹介するロットは、他の小規模ロットとは異なる規模感ではありますが、環境への配慮と労働環境への意識の高さから、特に注目したい農園のひとつです。なお、農園としてはレインフォレスト・アライアンス認証も取得しています。 『 サステナブルな取り組みから生まれたコーヒー 』 今回お届けするのは、輸出会社ボルカフェが進めるプロジェクト 「ボルカフェ・ウェイ」 に参加した農園のコーヒーです。世界中の零細農家と協力し、持続可能なコーヒーづくりを支える取り組みとして広がっています。 グアテマラでは、ボルカフェ所属の18名の農業技師が現地に入り込み、栽培環境の調査や作付け・管理スケジュールの指導、苗木の提供などを行っています。こうした支援を通して、農家は効率よく高品質なコーヒーを生産できるようになり、安定した収入を得ることに成功しています。 このプログラムの大きな特徴は、参加農家に「必ずボルカフェにコーヒーを販売する」という義務を課していないことです。それでも多くの農家が自らの意思でボルカフェにコーヒーを届けています。それは、この活動こそがサステナブルなコーヒー栽培の未来へとつながると、生産者自身が強く実感しているからにほかなりません。 『 Co-NECT PROJECTとは? 』 品質の向上、環境への配慮、地域への貢献に真摯に取り組み、それぞれの想いと熱意をもってコーヒーを育てる小規模農園とつながるプロジェクトです。 日本ではまだあまり知られていない、オリジナリティあふれる豆との出会いをお届けします。
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グアテマラ フィンカ ラ ソレダー(100g)コーヒー豆
¥950
SOLD OUT
グアテマラ フィンカ ラ ソレダー / 100g 焙煎度:シティロースト/中深煎り 【カッピングプロファイル】 アーモンド、チョコレート、オレンジ、シトリック、スムースマウスフィール 国:グアテマラ 農園名:ラ ソレダー農園 生産者:マリア セラヤ アンドラデ エリア:アンティグア 標高:1,620m 品種:ブルボン 生産処理:フリーウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 『 100年間脈々と受け継がれた歴史ある農園 』 【 受け継いだ伝統を、洗練しながら 】 グアテマラ、アンティグア州のサカタペケ地区、“サン・フアン・デ・オビスポ”へ通じる道の途中、火山帯に囲まれた山地の中にソレダ-農園はあります。ソレダー農園の起源は100年以上前に遡ります。現オーナー、ルチア・セラヤ女史の曽祖父であったアギーレ氏が1908年に農園を設立したのが歴史の始まりです。当初は大きな1つの農園として“サンタ・クララ”という農園名で呼ばれていました。近年になり“サンタ・クララ農園”からソレダー農園が派生し、曽祖父の情熱を受け継いだセラヤ女史によって洗練された管理が行われています。 【 シェードツリーによる安定した風味と収穫量 】 ソレダー農園はシェードツリーは適切な日照を得るために毎年一定の丈を剪定しており、安定的な生産量と熟度を保つ一手間がなされています。生産処理は“サンタ・クララ”のマイクロミルを使用し、伝統的なウォッシュドコーヒーとして天日乾燥によって仕上げられます。そして火山帯に囲まれ、1625mに及ぶ高度、肥沃な土壌、そして特殊なマイクロクライメットといった理想的な環境は、素晴らしい特徴を持ったコーヒーを産み出す重要な素地となっているのです。
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【終売】コロンビア ロス・ピノス農園 ヘスス・アルベルト ピンクブルボン(100g)コーヒー豆
¥1,100
SOLD OUT
コロンビア ロス・ピノス農園 ヘスス・アルベルト ピンクブルボン / 100g 焙煎度:ハイロースト 【カッピングプロファイル】 チョコレート、ジャスミン、洋ナシ、ウェルバランス 国:コロンビア 標高:2100m エリア:ナリーニョ県サンパブロ、アラディータス 農園名:ロス・ピノス農園 生産者:ヘスス・アルベルト・ブラヴォ 品種:ピンクブルボン 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 深化する農園 》 『 ロス・ピノス農園 』 ロス・ピノス農園を営むヘスス・アルベルトさんは、30年以上のキャリアを持つ経験豊富なコーヒー生産者です。コーヒー生産者になる前はトラック運転手をしていたそうで、運搬業が軌道に乗らず、叔父からの勧めもあり、トラックを売却し農園を購入したのが農園の始まりです。しかし、この30年はとても順風満帆とは言えない多くの苦労がありました。 2010年代にコロンビア全土で被害を被ったさび病。ヘススさんの農園も壊滅的な被害を受けました。その後カスティージョやタビ、ブルボンの苗木を購入し、農園を一から立て直したそうです。その後、少しずつお金を貯めて新しい農園を購入し、少しずつ生産量を増やしてきました。大きな被害に見舞われながらも、この経験の中で培ってきた様々な品種の栽培方法や品質向上に向けた農園管理や生産処理への技術的な経験値がアルベルトさんの作るコーヒーの前進の礎となったと言います。また、彼は妻と2人の息子と共に働いていますが、息子の1人が農学者でもあり、さまざまな技術的アドバイスを齎してくれており、また新しい品種の生産に乗り出してくれています。 『 新たな取り組みと変わらない事 』 ピンクブルボンの生産もこうした新しい取り組みの1つで、生産技術が問われる品種の1つですが、近年コロンビアにてその特異な風味が評価されている品種です。ウイラ県で自然発生したとされる品種で、当初ブルボンの突然変異と考えられてきましたが、研究により遺伝的特性からエチオピアのローカル・ランド・レイスとの関係が明らかとなり、研究を続けられている品種です。ロス・ピノス農園も、このピンクブルボンに注目し、これまで様々な品種の生産を行ってきた経験と、最新の農学的な知見を活かして育ててきました。 また新しい技術や品種だけでなく、基本を大切にしていることもアルベルトさんの大切にしている事です。農業は一年中休みがありません。日照環境を整えるために木々の剪定を行い、土壌の養分や肥料の効率を落とす雑草の清掃は木の根元まで丁寧に刈り込みます。また、地面に落下したチェリーや、乾燥した状態で木に残ったチェリーを丁寧に拾い集め、農園内の清潔さを保つことで、ブロッカやその他の害虫の蔓延を防いでいます。また、土壌の浸食を抑え、日陰を作るシェードツリーも同じように手入れを行い、農園の環境をコントロールしています。バナナやアボカド、柑橘類など様々な木々がシェードツリーの役割として育てられていますが、農園の副収入や食料源になると共に、土中の有機物の豊かさにも寄与していると言います。 『 ロス・ピノス農園の生産処理 』 収穫も品種によって適切なタイミングを定めており、ピンクブルボン種は深いサーモンピンクに熟したタイミングをベストとしています。この完熟したチェリーのみを収穫し、収穫後は一度袋に入れチェリーの状態で発酵工程を踏んでいるのが特徴です。その後、果肉除去を行い、今度は発酵槽で3日間かけてミューシレージ成分を分解させます。チェリーでの発酵は華やかで重厚な風味を齎すためと言い、発酵槽での3日間の発酵工程は標高が高く気温が低い環境ゆえに分厚いミューシレージの分解に時間が掛かるためです。また、発酵槽やパルパーの清掃・手入れにも余念がありません。乾燥場は通気の取れたパラボラ式の乾燥場で10日前後かけて乾燥させます。均一に乾燥できるように1日3回定期的に攪拌を行い、日々一定量を脱殻して、生豆の色を見ながら乾燥状態を見極めています。 新しい取り組みと、基本を大切にした献身的なコーヒー生産が組み合わさり、アルベルトさんだからこそ生み出せる素晴らしい風味が齎されています。
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【終売】ニカラグア リモンシージョ ジャバニカ ウォッシュド(100g)コーヒー豆
¥950
SOLD OUT
ニカラグア リモンシージョ ジャバニカ ウォッシュ / 100g 焙煎度:フレンチロースト 【カッピングプロファイル】 ビターチョコレート、オレンジ、アーモンド 国:ニカラグア 標高:980m~1350m エリア:マタガルパ 農園名:リモンシシージョ農園 生産者:ミエリッヒ・ファミリー 品種:ジャバニカ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 『 今やニカラグアを代表する農園へ成長 』 今やプライベートオークションが行われるほど世界中でその品質が認められているミエリッヒ・ファミリー。現在は、ホンジュラスにも農園を構え、国内には8つの農園を所有しています。また、マダガルパにドン・エステバン・ドライミルを所有。名実ともにニカラグアを代表するスペシャルティコーヒーの先駆者です。リモンシージョは、熱帯雨林を髣髴とさせる山奥の山林に位置しています。美しく管理された木々や竹林、コーヒーの佇まいは、あたかも庭園のような趣き。シンボルともいえる滝からもたらされる豊富な水資源と湿度がこの農園の特徴的なテロワールである。この農園は祖父が1930年代に購入し現在のリモンシージョ農園となっています。 『 ジャバニカ種の起源 』 リモンシージョの代表品種であるジャバニカ。エチオピアのロングベリーが起源とされるこの品種は、元々18 世紀に中米でのコーヒー栽培が始められるにあたって、どのような品種が向いているかを試すために、持ち込まれた品種の1つです。当時このジャバ品種は生産性にかけるとされ、どの国でも採用されなかったと言われています。しかし、1999 年とあるコーヒー研究所(Experiment Station)の倒産を期に、従業員がジャバニカ品種の種か苗を持ち出し、その後、それを祖父が手に入れ、2001年にリモンシージョ農園でジャバニカが生み出され、今日に至っています。そして生産から7年経った2008年、リモンシージョのジャバニカは見事にCOE2位を受賞し、名実ともにニカラグアを代表する農園となっています。
