珈琲屋×ローカルコミュニティの共創、美しい瀬戸内海に面した愛媛・松山から。
INFORMATION
【出店情報】
6月25日(日) まつやま花園日曜市/松山市
6月30日(金) 輪越し祭り夜市/松山市
※出店・出張依頼お気軽にご相談ください。
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コスタリカ シュマバ ラ・レホージャ ゲイシャ ブラックムーン(100g)コーヒー豆
¥2,500
コスタリカ シュマバ ラ・レホージャ ゲイシャ ブラックムーン / 100g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ホワイトピーチ、ブラウンシュガー、白ワイン、ジューシー 国:コスタリカ 標高:1700m エリア:ウェストバレー、ロウルデス・デ・ナランホ 農園名:シュマバ・ミル/モンテジャノボニート農園ラ・レホージャ区画 生産者:フランシスコ・メナ 品種:ゲイシャ 生産処理:ブラックムーン ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 生産処理への飽くなき探求 》 『 シュマバ・マイクロミル 』 シュマバ・マイクロミルは、2013年よりフランシスコ・メナ氏が代表マネージメントを行っておるウエストバレーのマイクロミルです。彼は、スペシャルティコーヒーの輸出業者「エクスクルーシブコーヒー」の社長で、年々進化を続けるコスタリカのスペシャルティコーヒー業界の中心的存在です。その経験と知見を活かして、荒廃した農園を建て直し、新たなスペシャルティコーヒーの農園・マイクロミルとして、素晴らしいコーヒーを作っています。特に技術の共有や、管理体制のアドバイスなど、シュマバを通して、生産者と同じ目線で意見交換や品質向上に繋げるモデル農園としても大きな役割を担っています。 そのため、様々な生産処理方法や品種、近年の高地生産などトレンドにも対応しており、ウエストバレーエリアでは最も高い1700mを超える標高に位置し、山風が通る素晴らしい気候と独立した品種ごとの生産エリアを持ち合わせています。2016年にはCup of Excellenceで優勝を果たし、彼らが多くの生産者たちと行ってきた品質向上への取り組みが1つの成果となった出来事でした。 『 モデルとなる農園を目指して 』 フランシスコ自身も社長業の傍らで、週に2日は必ず農園へ出向き、コーヒーの生長や管理の状況を自分の目で確認しています。そして、常駐で農園全ての管理を任せているマリオ氏とその時々の状況を話し合い、常に最良の状態を心掛けています。マリオ氏は、フランシスコが心から信頼を寄せているスタッフで、几帳面で綺麗好き、コーヒーの品質に対しても決して妥協をしない真面目な人柄です。農地は日射方向・影を計算して植樹の方向や間隔が整えられ、均一な熟度でチェリーが実るように工夫されています。また、収穫時のチェリーの熟度、ピッカーの育成にも力を入れ、その精度に高いこだわりを見せています。 そうしたフランシスコ氏、マリオ氏の強いこだわりは、ウエストバレーの類まれなマイクロクライメットを映す鏡のように、そして生産者のモデルとなる農園に恥じないクリーンで熟度に長け、複雑な風味を持った素晴らしいコーヒーを生み出しています。 『 新しい挑戦 』 ラ・レホージャと名付けられたこの生産区画は、シュマバの西側斜面に位置するモンテジャノボニート農園の区画の1つです。この東側を向く斜面との尾根に位置するのがラ・レホージャ区画です。シュマバの一等地としてゲイシャを生産している特別な区画です。 長年ゲイシャの生産を行い、植樹間隔など絶え間なくリノベーションや土壌改良を行ってきた区画で、ゲイシャに適した栽培方法や環境を検証してきました。こうした懸賞の1つ1つが、多くの生産者にとって有益な情報になり、シュマバの役割でもあります。 【ブラックムーン・プロセス】 ブラックムーンプロセスは2023年ごろから実験を開始したシュマバ独自の生産処理プロセスです。まず、収穫したチェリーは、およそ1週間、ミル内の冷涼な場所で寝かせます。(彼らはレポサドと呼んでいます)レポサドを終えると、アフリカンベッドで1週間ほど初期乾燥を実施します。その後、初期乾燥を終えたチェリーを水を張ったタンクに浸し、再び水分を吸収させます。この時、過発酵を避けるために涼しい環境が求められます。 水を吸収し果皮が柔らかくなったチェリーは、果肉除去を行いウェットパーチメントに仕上げられます。そして、ウェットパーチメントをタンクに入れ、24時間ほど浸し、ミューシレージを分解。水洗し、ミューシレージをすべて取り除きます。そして、再びアフリカンベッドに戻し、ドライパーチメントに仕上げられます。 このプロセスは、初めはナチュラルの工程、その後ウォッシュドの工程というイメージで行われ、ナチュラルの華やかさや甘さ、ウォッシュドの明るい風味や透明感のハーモニーをイメージしています。 発酵リスクも少なからずある為、気温が低く、標高の高いタラスの生産者を中心に、結果を共有し、広がりを見せようとしています。 ※2022年新月の夜半に収穫を行い、このプロセスのコーヒーを生産したことがきっかけで、ブラックムーン(Luna Negra)と名付けられました。新月に収穫を行うと引力の変化により、糖度が上がると言われます。シュマバでもこうした実験を行い、結果的にはその後のプロセスに対してブラックムーン・プロセスと呼ぶようになりました。
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コスタリカ シュマバ ラ・レホージャ ゲイシャ ブラックムーン(200g)コーヒー豆
¥4,800
コスタリカ シュマバ ラ・レホージャ ゲイシャ ブラックムーン / 200g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ホワイトピーチ、ブラウンシュガー、白ワイン、ジューシー 国:コスタリカ 標高:1700m エリア:ウェストバレー、ロウルデス・デ・ナランホ 農園名:シュマバ・ミル/モンテジャノボニート農園ラ・レホージャ区画 生産者:フランシスコ・メナ 品種:ゲイシャ 生産処理:ブラックムーン ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 生産処理への飽くなき探求 》 『 シュマバ・マイクロミル 』 シュマバ・マイクロミルは、2013年よりフランシスコ・メナ氏が代表マネージメントを行っておるウエストバレーのマイクロミルです。彼は、スペシャルティコーヒーの輸出業者「エクスクルーシブコーヒー」の社長で、年々進化を続けるコスタリカのスペシャルティコーヒー業界の中心的存在です。その経験と知見を活かして、荒廃した農園を建て直し、新たなスペシャルティコーヒーの農園・マイクロミルとして、素晴らしいコーヒーを作っています。特に技術の共有や、管理体制のアドバイスなど、シュマバを通して、生産者と同じ目線で意見交換や品質向上に繋げるモデル農園としても大きな役割を担っています。 そのため、様々な生産処理方法や品種、近年の高地生産などトレンドにも対応しており、ウエストバレーエリアでは最も高い1700mを超える標高に位置し、山風が通る素晴らしい気候と独立した品種ごとの生産エリアを持ち合わせています。2016年にはCup of Excellenceで優勝を果たし、彼らが多くの生産者たちと行ってきた品質向上への取り組みが1つの成果となった出来事でした。 『 モデルとなる農園を目指して 』 フランシスコ自身も社長業の傍らで、週に2日は必ず農園へ出向き、コーヒーの生長や管理の状況を自分の目で確認しています。そして、常駐で農園全ての管理を任せているマリオ氏とその時々の状況を話し合い、常に最良の状態を心掛けています。マリオ氏は、フランシスコが心から信頼を寄せているスタッフで、几帳面で綺麗好き、コーヒーの品質に対しても決して妥協をしない真面目な人柄です。農地は日射方向・影を計算して植樹の方向や間隔が整えられ、均一な熟度でチェリーが実るように工夫されています。また、収穫時のチェリーの熟度、ピッカーの育成にも力を入れ、その精度に高いこだわりを見せています。 そうしたフランシスコ氏、マリオ氏の強いこだわりは、ウエストバレーの類まれなマイクロクライメットを映す鏡のように、そして生産者のモデルとなる農園に恥じないクリーンで熟度に長け、複雑な風味を持った素晴らしいコーヒーを生み出しています。 『 新しい挑戦 』 ラ・レホージャと名付けられたこの生産区画は、シュマバの西側斜面に位置するモンテジャノボニート農園の区画の1つです。この東側を向く斜面との尾根に位置するのがラ・レホージャ区画です。シュマバの一等地としてゲイシャを生産している特別な区画です。 長年ゲイシャの生産を行い、植樹間隔など絶え間なくリノベーションや土壌改良を行ってきた区画で、ゲイシャに適した栽培方法や環境を検証してきました。こうした懸賞の1つ1つが、多くの生産者にとって有益な情報になり、シュマバの役割でもあります。 【ブラックムーン・プロセス】 ブラックムーンプロセスは2023年ごろから実験を開始したシュマバ独自の生産処理プロセスです。まず、収穫したチェリーは、およそ1週間、ミル内の冷涼な場所で寝かせます。(彼らはレポサドと呼んでいます)レポサドを終えると、アフリカンベッドで1週間ほど初期乾燥を実施します。その後、初期乾燥を終えたチェリーを水を張ったタンクに浸し、再び水分を吸収させます。この時、過発酵を避けるために涼しい環境が求められます。 水を吸収し果皮が柔らかくなったチェリーは、果肉除去を行いウェットパーチメントに仕上げられます。そして、ウェットパーチメントをタンクに入れ、24時間ほど浸し、ミューシレージを分解。水洗し、ミューシレージをすべて取り除きます。そして、再びアフリカンベッドに戻し、ドライパーチメントに仕上げられます。 このプロセスは、初めはナチュラルの工程、その後ウォッシュドの工程というイメージで行われ、ナチュラルの華やかさや甘さ、ウォッシュドの明るい風味や透明感のハーモニーをイメージしています。 発酵リスクも少なからずある為、気温が低く、標高の高いタラスの生産者を中心に、結果を共有し、広がりを見せようとしています。 ※2022年新月の夜半に収穫を行い、このプロセスのコーヒーを生産したことがきっかけで、ブラックムーン(Luna Negra)と名付けられました。新月に収穫を行うと引力の変化により、糖度が上がると言われます。シュマバでもこうした実験を行い、結果的にはその後のプロセスに対してブラックムーン・プロセスと呼ぶようになりました。
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コロンビア ファン・マルティン シドラ ウォッシュド(100g)コーヒー豆
¥2,000
コロンビア ファン・マルティン シドラ ウォッシュド / 100g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 フラワリー、レモン、ブライトアシディティ、ラウンドマウスフィール 国:コロンビア 標高:2050m エリア:カウカ県ソタラ、ラ・ポブラセーニャ 農園名:フアン・マルティン農園 生産者:フアン・マルティン 品種:シドラ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 最適な品種とプロセスを求めて 》 『 Banexportのプロジェクト農園 』 ファン・マルティン農園はカウカ県、ポパヤンの南にあるソタラにする標高2050mの農園です。輸出業者であるBanexport社と協力し、様々な品種の栽培手法や生産処理方法を実験しながら、それぞれに最善のプロセスを見つけ、より高品質なコーヒーを生産する事を目的としています。こうしたファン・マルティン農園の実験的な活動の結果はBanexport社を伝い、多くの小規模な生産者が高品質なコーヒーが生産できる素地となっています。 Banexport社では、ピンクブルボンやゲイシャなどエキゾチックバラエティと呼ばれる風味特性に優れた品種の生産支援を行っておりました。その中で、収穫の適切なタイミングや生産処理プロセスとの風味としての相性など、パートナーであり検証を重ねてきたファン・マルティンのような農園で探求を続けてきました。また、農園の持続可能性を高めるためにも、環境の保全や生態系の維持など環境に配慮したプロセスの立案なども念頭に置いてきました。 『 安定した雇用を原資に 』 農園の雇用に対しても重要に捉えており、高品質なコーヒーを生産する事が労働条件の改善や労働者の技能向上、安定した雇用に繋がっていることを実感しています。特に熟練したスタッフの雇用は、農地の維持管理、収穫精度、生産処理の再現性を高めるうえで今では欠かせない存在となっています。 農地の維持管理においては清掃や施肥、コーヒーの木の管理が定期的に細やかに行える事で、生産量の安定化や病害虫への対応、適切な分量を確認した上での施肥の投与など、年間を通して農地全体に目が行き届いた管理が実現しています。 収穫精度は、ファン・マルティン氏が何よりも自信を持っているポイントで、品種ごとに細かく定めた収穫のタイミングやチェリーの色を理解し、理想的な熟度で収穫作業を行う熟練の技が自慢で、ゲイシャ種は糖度19度以上の緋色に色付いたチェリーのみが収穫されています。収穫したチェリーは、収穫後に最選別、そしてフローター除去を行いますが、欠点として取り除かれるチェリーは、収穫全体の5%という高い精度を誇っています。この無駄の少ないピッキングは、コーヒーの品質向上に繋がるだけでなく、生産ロスを最小とし、農園で生産されるコーヒーのほとんどが無駄なく、一級品のスペシャルティコーヒーとして流通され、最大限の収益への貢献に繋がっています。 『 シドラの生産 』 ファン・マルティン農園のシドラ種は29Haの農地の中で1Haの区画で試験的に栽培がされています。糖度18度に実ったチェリーの実を収穫し、ウォッシュドプロセスは、チェリーで24時間、果肉除去後に48時間の発酵槽での発酵工程の2段階かつ長時間の発酵工程が採用されています。これは標高2050mという高地ゆえに冷涼で発酵が促進されにくい特性とチェリーでの発酵を行う事で風味の独自性や甘さの質感向上に繋げる意図があると言います。 その後、2度の水洗処理で綺麗にミューシレージを取り除き、パラボリックパティオ(ビニルハウス型の室内乾燥場)で12-15日かけてドライパーチメントに仕上げられています。パラボリックパティオは温度センサーが取り付けられており、1日4回行う攪拌作業において、日射条件と乾燥状態によって常に適した位置を判断して、攪拌と場所の移動を行う事ができます。同様に湿度を計測しながら、乾燥した空気を送り込むことで室内の湿度のコントロールも行っていると言います。こうして実測とカップ評価とを検証する事で、最適なプロセスの策定を行っております。 こうした細かなデータは、農技師を通じてBanexport社を利用する多くの生産者の為にカスタマイズされ、有益な情報として生産活動に役立てられています。
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コロンビア ファン・マルティン シドラ ウォッシュド(200g)コーヒー豆
¥3,900
コロンビア ファン・マルティン シドラ ウォッシュド / 200g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 フラワリー、レモン、ブライトアシディティ、ラウンドマウスフィール 国:コロンビア 標高:2050m エリア:カウカ県ソタラ、ラ・ポブラセーニャ 農園名:フアン・マルティン農園 生産者:フアン・マルティン 品種:シドラ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 最適な品種とプロセスを求めて 》 『 Banexportのプロジェクト農園 』 ファン・マルティン農園はカウカ県、ポパヤンの南にあるソタラにする標高2050mの農園です。輸出業者であるBanexport社と協力し、様々な品種の栽培手法や生産処理方法を実験しながら、それぞれに最善のプロセスを見つけ、より高品質なコーヒーを生産する事を目的としています。こうしたファン・マルティン農園の実験的な活動の結果はBanexport社を伝い、多くの小規模な生産者が高品質なコーヒーが生産できる素地となっています。 Banexport社では、ピンクブルボンやゲイシャなどエキゾチックバラエティと呼ばれる風味特性に優れた品種の生産支援を行っておりました。その中で、収穫の適切なタイミングや生産処理プロセスとの風味としての相性など、パートナーであり検証を重ねてきたファン・マルティンのような農園で探求を続けてきました。また、農園の持続可能性を高めるためにも、環境の保全や生態系の維持など環境に配慮したプロセスの立案なども念頭に置いてきました。 『 安定した雇用を原資に 』 農園の雇用に対しても重要に捉えており、高品質なコーヒーを生産する事が労働条件の改善や労働者の技能向上、安定した雇用に繋がっていることを実感しています。特に熟練したスタッフの雇用は、農地の維持管理、収穫精度、生産処理の再現性を高めるうえで今では欠かせない存在となっています。 農地の維持管理においては清掃や施肥、コーヒーの木の管理が定期的に細やかに行える事で、生産量の安定化や病害虫への対応、適切な分量を確認した上での施肥の投与など、年間を通して農地全体に目が行き届いた管理が実現しています。 収穫精度は、ファン・マルティン氏が何よりも自信を持っているポイントで、品種ごとに細かく定めた収穫のタイミングやチェリーの色を理解し、理想的な熟度で収穫作業を行う熟練の技が自慢で、ゲイシャ種は糖度19度以上の緋色に色付いたチェリーのみが収穫されています。収穫したチェリーは、収穫後に最選別、そしてフローター除去を行いますが、欠点として取り除かれるチェリーは、収穫全体の5%という高い精度を誇っています。この無駄の少ないピッキングは、コーヒーの品質向上に繋がるだけでなく、生産ロスを最小とし、農園で生産されるコーヒーのほとんどが無駄なく、一級品のスペシャルティコーヒーとして流通され、最大限の収益への貢献に繋がっています。 『 シドラの生産 』 ファン・マルティン農園のシドラ種は29Haの農地の中で1Haの区画で試験的に栽培がされています。糖度18度に実ったチェリーの実を収穫し、ウォッシュドプロセスは、チェリーで24時間、果肉除去後に48時間の発酵槽での発酵工程の2段階かつ長時間の発酵工程が採用されています。これは標高2050mという高地ゆえに冷涼で発酵が促進されにくい特性とチェリーでの発酵を行う事で風味の独自性や甘さの質感向上に繋げる意図があると言います。 その後、2度の水洗処理で綺麗にミューシレージを取り除き、パラボリックパティオ(ビニルハウス型の室内乾燥場)で12-15日かけてドライパーチメントに仕上げられています。パラボリックパティオは温度センサーが取り付けられており、1日4回行う攪拌作業において、日射条件と乾燥状態によって常に適した位置を判断して、攪拌と場所の移動を行う事ができます。同様に湿度を計測しながら、乾燥した空気を送り込むことで室内の湿度のコントロールも行っていると言います。こうして実測とカップ評価とを検証する事で、最適なプロセスの策定を行っております。 こうした細かなデータは、農技師を通じてBanexport社を利用する多くの生産者の為にカスタマイズされ、有益な情報として生産活動に役立てられています。
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コロンビア ラ・ラハ スーダンルメ ウォッシュド(100g)コーヒー豆
¥1,950
SOLD OUT
コロンビア ラ・ラハ スーダンルメ ウォッシュド / 100g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ジャスミン、イエローピーチ、フルーツティー、ブライトアシディティ 国:コロンビア 標高:1750m エリア:カウカ県エル・タンボ、ベタニア 農園名:ラ・ラハ農園 生産者:ハメス・アルレス・フェルナンデス・ヴィヴァ 品種:スーダンルメ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 ユニークな風味に魅せられ 》 『 二足のわらじで 』 コーヒー農家に生まれたフェルナンデス氏。幼いころからコーヒーの栽培に触れてきた彼は、農業への探求心から大人になり様々な作物の生産に可能性を追い求めてきました。しかし、いつも中心にあったのはコーヒーの生産であり、特別な思いと情熱を持って、ラ・ラハ農園を営んでいます。そうした作物の多様化を背景に、ラ・ラハ農園では果樹や主食作物の生産も行っており、これらの作物が日陰を作り、また保水性を高め、有機物を土壌に供給し、農地全体の健康と持続可能性を高めています。 ラ・ラハ農園では、当初はカスティージョ種の生産を行い、栽培方法や土壌環境、収穫、生産処理プロセスなど、コーヒー生産の基礎を固めてきました。その後2010年代から、カスティージョ以外の品種の生産を試験的に開始し、当時は知らなかったゲイシャやブルボン、ルメスーダンなどユニークな風味を持つ品種に強く惹かれ、栽培をシフトしてきました。また同時に、アシスタントとしてコーヒーのバリューチェーンでのキャリアもスタートさせ、専門知識を高めながらカップテイスターとしても活躍をしており、二足のわらじを履いて、素晴らしいコーヒーの持続可能な生産への挑戦を続けています。 『 丁寧に時間をかけて 』 ラ・ラハ農園の収穫は、地域のお母さま方に手伝ってもらいながら地域全体で近隣の農園が集まり、収穫に取り組んでいます。彼女たちの熟練した収穫作業が、この地域のコーヒーの品質に大きく貢献しており、緋色に熟したチェリーのみが丁寧に収穫されています。そして、収穫を終えるとチェリーを水槽に入れてフローターや枝葉の除去を行います。 翌朝に果肉除去を行い、プラスチックタンクでおよそ48時間の発酵工程を経てミューシレージを分解し、2度の水洗工程を経てパティオに運ばれます。 乾燥場は屋根付きのアフリカンベッドを用いており、乾燥度合いに応じて壁面のビニールシートを開閉させながら15日前後、ゆっくりと乾燥し仕上げています。 『 スーダンルメ種 』 スーダンルメ種は、現在の南スーダンの南部に位置するボマ高原ルメ村を起源とするアラビカ種で、樹高が高く、葉が大きく、また生豆の形状がやや細長い特徴を持ちます。病態性もあり、非常に華やかなフレーバーを有する事が知られ、中南米で生産する農園をいくらか見かけます。また近年は、ルメスーダンとサルチモールの交配種であるミレニオ種の生産も増え、期待を寄せられています。 希少品種スーダンルメ スーダンルメ品種は、1940年代にアフリカのスーダン南部、特にボマ高原(Boma Plateau)周辺で発見されたアラビカ種のコーヒー品種のーつです。 エチオピア原産のアラビカ種の一つともみられていますが、ブルボン(Bourbon)種の突然変異から生まれたと考えられており、原種に比べて生育が早く、耐病性の高さも特徴の一つです。耐病性に加え華やかで明るい酸味、繊細で複雑な風味、とろりとしたボディ感など風味が優れています。一方で、収量が多くなく、適切な栽培環境でないと良質な品質になりづらいため、生産量は限られています。 実は、香味特性の優れたスーダンルメは、遺伝子学的にゲイシャ種の遠い親系にあたります。各国の研究機関において、カップクオリティの向上を目指す目的で、交配用の素材として使用されてきた品種のひとつです。コロンビアの研究機関「Cenicafe(セニカフェ)」でも導入され、そこから生産者へと伝播、今やコロンビアの有名農園でも栽培されています。2015年のWBCではスーダンルメを使用した競技者が優秀するなど、スペシャルティコーヒー市場でも注目の品種です。
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コロンビア ラ・ラハ スーダンルメ ウォッシュド(200g)コーヒー豆
¥3,800
SOLD OUT
コロンビア ラ・ラハ スーダンルメ ウォッシュド / 200g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ジャスミン、イエローピーチ、フルーツティー、ブライトアシディティ 国:コロンビア 標高:1750m エリア:カウカ県エル・タンボ、ベタニア 農園名:ラ・ラハ農園 生産者:ハメス・アルレス・フェルナンデス・ヴィヴァ 品種:スーダンルメ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 ユニークな風味に魅せられ 》 『 二足のわらじで 』 コーヒー農家に生まれたフェルナンデス氏。幼いころからコーヒーの栽培に触れてきた彼は、農業への探求心から大人になり様々な作物の生産に可能性を追い求めてきました。しかし、いつも中心にあったのはコーヒーの生産であり、特別な思いと情熱を持って、ラ・ラハ農園を営んでいます。そうした作物の多様化を背景に、ラ・ラハ農園では果樹や主食作物の生産も行っており、これらの作物が日陰を作り、また保水性を高め、有機物を土壌に供給し、農地全体の健康と持続可能性を高めています。 ラ・ラハ農園では、当初はカスティージョ種の生産を行い、栽培方法や土壌環境、収穫、生産処理プロセスなど、コーヒー生産の基礎を固めてきました。その後2010年代から、カスティージョ以外の品種の生産を試験的に開始し、当時は知らなかったゲイシャやブルボン、ルメスーダンなどユニークな風味を持つ品種に強く惹かれ、栽培をシフトしてきました。また同時に、アシスタントとしてコーヒーのバリューチェーンでのキャリアもスタートさせ、専門知識を高めながらカップテイスターとしても活躍をしており、二足のわらじを履いて、素晴らしいコーヒーの持続可能な生産への挑戦を続けています。 『 丁寧に時間をかけて 』 ラ・ラハ農園の収穫は、地域のお母さま方に手伝ってもらいながら地域全体で近隣の農園が集まり、収穫に取り組んでいます。彼女たちの熟練した収穫作業が、この地域のコーヒーの品質に大きく貢献しており、緋色に熟したチェリーのみが丁寧に収穫されています。そして、収穫を終えるとチェリーを水槽に入れてフローターや枝葉の除去を行います。 翌朝に果肉除去を行い、プラスチックタンクでおよそ48時間の発酵工程を経てミューシレージを分解し、2度の水洗工程を経てパティオに運ばれます。 乾燥場は屋根付きのアフリカンベッドを用いており、乾燥度合いに応じて壁面のビニールシートを開閉させながら15日前後、ゆっくりと乾燥し仕上げています。 『 スーダンルメ種 』 スーダンルメ種は、現在の南スーダンの南部に位置するボマ高原ルメ村を起源とするアラビカ種で、樹高が高く、葉が大きく、また生豆の形状がやや細長い特徴を持ちます。病態性もあり、非常に華やかなフレーバーを有する事が知られ、中南米で生産する農園をいくらか見かけます。また近年は、ルメスーダンとサルチモールの交配種であるミレニオ種の生産も増え、期待を寄せられています。 希少品種スーダンルメ スーダンルメ品種は、1940年代にアフリカのスーダン南部、特にボマ高原(Boma Plateau)周辺で発見されたアラビカ種のコーヒー品種のーつです。 エチオピア原産のアラビカ種の一つともみられていますが、ブルボン(Bourbon)種の突然変異から生まれたと考えられており、原種に比べて生育が早く、耐病性の高さも特徴の一つです。耐病性に加え華やかで明るい酸味、繊細で複雑な風味、とろりとしたボディ感など風味が優れています。一方で、収量が多くなく、適切な栽培環境でないと良質な品質になりづらいため、生産量は限られています。 実は、香味特性の優れたスーダンルメは、遺伝子学的にゲイシャ種の遠い親系にあたります。各国の研究機関において、カップクオリティの向上を目指す目的で、交配用の素材として使用されてきた品種のひとつです。コロンビアの研究機関「Cenicafe(セニカフェ)」でも導入され、そこから生産者へと伝播、今やコロンビアの有名農園でも栽培されています。2015年のWBCではスーダンルメを使用した競技者が優秀するなど、スペシャルティコーヒー市場でも注目の品種です。
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コロンビア ロス・ピノス農園 ヘスス・アルベルト ピンクブルボン(100g)コーヒー豆
¥1,100
コロンビア ロス・ピノス農園 ヘスス・アルベルト ピンクブルボン / 100g 焙煎度:ハイロースト 【カッピングプロファイル】 チョコレート、ジャスミン、洋ナシ、ウェルバランス 国:コロンビア 標高:2100m エリア:ナリーニョ県サンパブロ、アラディータス 農園名:ロス・ピノス農園 生産者:ヘスス・アルベルト・ブラヴォ 品種:ピンクブルボン 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 深化する農園 》 『 ロス・ピノス農園 』 ロス・ピノス農園を営むヘスス・アルベルトさんは、30年以上のキャリアを持つ経験豊富なコーヒー生産者です。コーヒー生産者になる前はトラック運転手をしていたそうで、運搬業が軌道に乗らず、叔父からの勧めもあり、トラックを売却し農園を購入したのが農園の始まりです。しかし、この30年はとても順風満帆とは言えない多くの苦労がありました。 2010年代にコロンビア全土で被害を被ったさび病。ヘススさんの農園も壊滅的な被害を受けました。その後カスティージョやタビ、ブルボンの苗木を購入し、農園を一から立て直したそうです。その後、少しずつお金を貯めて新しい農園を購入し、少しずつ生産量を増やしてきました。大きな被害に見舞われながらも、この経験の中で培ってきた様々な品種の栽培方法や品質向上に向けた農園管理や生産処理への技術的な経験値がアルベルトさんの作るコーヒーの前進の礎となったと言います。また、彼は妻と2人の息子と共に働いていますが、息子の1人が農学者でもあり、さまざまな技術的アドバイスを齎してくれており、また新しい品種の生産に乗り出してくれています。 『 新たな取り組みと変わらない事 』 ピンクブルボンの生産もこうした新しい取り組みの1つで、生産技術が問われる品種の1つですが、近年コロンビアにてその特異な風味が評価されている品種です。ウイラ県で自然発生したとされる品種で、当初ブルボンの突然変異と考えられてきましたが、研究により遺伝的特性からエチオピアのローカル・ランド・レイスとの関係が明らかとなり、研究を続けられている品種です。ロス・ピノス農園も、このピンクブルボンに注目し、これまで様々な品種の生産を行ってきた経験と、最新の農学的な知見を活かして育ててきました。 また新しい技術や品種だけでなく、基本を大切にしていることもアルベルトさんの大切にしている事です。農業は一年中休みがありません。日照環境を整えるために木々の剪定を行い、土壌の養分や肥料の効率を落とす雑草の清掃は木の根元まで丁寧に刈り込みます。また、地面に落下したチェリーや、乾燥した状態で木に残ったチェリーを丁寧に拾い集め、農園内の清潔さを保つことで、ブロッカやその他の害虫の蔓延を防いでいます。また、土壌の浸食を抑え、日陰を作るシェードツリーも同じように手入れを行い、農園の環境をコントロールしています。バナナやアボカド、柑橘類など様々な木々がシェードツリーの役割として育てられていますが、農園の副収入や食料源になると共に、土中の有機物の豊かさにも寄与していると言います。 『 ロス・ピノス農園の生産処理 』 収穫も品種によって適切なタイミングを定めており、ピンクブルボン種は深いサーモンピンクに熟したタイミングをベストとしています。この完熟したチェリーのみを収穫し、収穫後は一度袋に入れチェリーの状態で発酵工程を踏んでいるのが特徴です。その後、果肉除去を行い、今度は発酵槽で3日間かけてミューシレージ成分を分解させます。チェリーでの発酵は華やかで重厚な風味を齎すためと言い、発酵槽での3日間の発酵工程は標高が高く気温が低い環境ゆえに分厚いミューシレージの分解に時間が掛かるためです。また、発酵槽やパルパーの清掃・手入れにも余念がありません。乾燥場は通気の取れたパラボラ式の乾燥場で10日前後かけて乾燥させます。均一に乾燥できるように1日3回定期的に攪拌を行い、日々一定量を脱殻して、生豆の色を見ながら乾燥状態を見極めています。 新しい取り組みと、基本を大切にした献身的なコーヒー生産が組み合わさり、アルベルトさんだからこそ生み出せる素晴らしい風味が齎されています。
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コロンビア ロス・ピノス農園 ヘスス・アルベルト ピンクブルボン(200g)コーヒー豆
¥2,150
コロンビア ロス・ピノス農園 ヘスス・アルベルト ピンクブルボン / 200g 焙煎度:ハイロースト 【カッピングプロファイル】 チョコレート、ジャスミン、洋ナシ、ウェルバランス 国:コロンビア 標高:2100m エリア:ナリーニョ県サンパブロ、アラディータス 農園名:ロス・ピノス農園 生産者:ヘスス・アルベルト・ブラヴォ 品種:ピンクブルボン 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 深化する農園 》 『 ロス・ピノス農園 』 ロス・ピノス農園を営むヘスス・アルベルトさんは、30年以上のキャリアを持つ経験豊富なコーヒー生産者です。コーヒー生産者になる前はトラック運転手をしていたそうで、運搬業が軌道に乗らず、叔父からの勧めもあり、トラックを売却し農園を購入したのが農園の始まりです。しかし、この30年はとても順風満帆とは言えない多くの苦労がありました。 2010年代にコロンビア全土で被害を被ったさび病。ヘススさんの農園も壊滅的な被害を受けました。その後カスティージョやタビ、ブルボンの苗木を購入し、農園を一から立て直したそうです。その後、少しずつお金を貯めて新しい農園を購入し、少しずつ生産量を増やしてきました。大きな被害に見舞われながらも、この経験の中で培ってきた様々な品種の栽培方法や品質向上に向けた農園管理や生産処理への技術的な経験値がアルベルトさんの作るコーヒーの前進の礎となったと言います。また、彼は妻と2人の息子と共に働いていますが、息子の1人が農学者でもあり、さまざまな技術的アドバイスを齎してくれており、また新しい品種の生産に乗り出してくれています。 『 新たな取り組みと変わらない事 』 ピンクブルボンの生産もこうした新しい取り組みの1つで、生産技術が問われる品種の1つですが、近年コロンビアにてその特異な風味が評価されている品種です。ウイラ県で自然発生したとされる品種で、当初ブルボンの突然変異と考えられてきましたが、研究により遺伝的特性からエチオピアのローカル・ランド・レイスとの関係が明らかとなり、研究を続けられている品種です。ロス・ピノス農園も、このピンクブルボンに注目し、これまで様々な品種の生産を行ってきた経験と、最新の農学的な知見を活かして育ててきました。 また新しい技術や品種だけでなく、基本を大切にしていることもアルベルトさんの大切にしている事です。農業は一年中休みがありません。日照環境を整えるために木々の剪定を行い、土壌の養分や肥料の効率を落とす雑草の清掃は木の根元まで丁寧に刈り込みます。また、地面に落下したチェリーや、乾燥した状態で木に残ったチェリーを丁寧に拾い集め、農園内の清潔さを保つことで、ブロッカやその他の害虫の蔓延を防いでいます。また、土壌の浸食を抑え、日陰を作るシェードツリーも同じように手入れを行い、農園の環境をコントロールしています。バナナやアボカド、柑橘類など様々な木々がシェードツリーの役割として育てられていますが、農園の副収入や食料源になると共に、土中の有機物の豊かさにも寄与していると言います。 『 ロス・ピノス農園の生産処理 』 収穫も品種によって適切なタイミングを定めており、ピンクブルボン種は深いサーモンピンクに熟したタイミングをベストとしています。この完熟したチェリーのみを収穫し、収穫後は一度袋に入れチェリーの状態で発酵工程を踏んでいるのが特徴です。その後、果肉除去を行い、今度は発酵槽で3日間かけてミューシレージ成分を分解させます。チェリーでの発酵は華やかで重厚な風味を齎すためと言い、発酵槽での3日間の発酵工程は標高が高く気温が低い環境ゆえに分厚いミューシレージの分解に時間が掛かるためです。また、発酵槽やパルパーの清掃・手入れにも余念がありません。乾燥場は通気の取れたパラボラ式の乾燥場で10日前後かけて乾燥させます。均一に乾燥できるように1日3回定期的に攪拌を行い、日々一定量を脱殻して、生豆の色を見ながら乾燥状態を見極めています。 新しい取り組みと、基本を大切にした献身的なコーヒー生産が組み合わさり、アルベルトさんだからこそ生み出せる素晴らしい風味が齎されています。
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エチオピア グジ G-1 ハンベラ Natural Slow Dry(100g)コーヒー豆
¥1,050
エチオピア グジ G-1 ハンベラ Natural Slow Dry / 100g 焙煎度:ミディアムロースト/中煎り 【カッピングプロファイル】 ブルーベリー、ブラックベリー、白ワイン、クローブ 生産国:エチオピア 標高:2100m CWS:グジ ハンベラ 品種:Heirloom エチオピア原種 農園名:ハンベラCWS 生産処理:スロードライ・ナチュラル ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 グジの名は、何世代にもわたってこの土でコーヒーを栽培してきたオロモ人グジ族に由来します。 グジのコーヒーは、かつてシダモ地域全体のコーヒーと一括りにされていました。コーヒー名産地の一つ『イルガチェッフェ』と同様、かつてこの地のコーヒーは『シダモ』という銘柄でエチオピア中南部の大部分を含む広い地域のコーヒーとブレンドされていたのです。2002 年、シダモエリアから独立した『グジ』が設立されると、その独特の原性品種とマイクロクライメットを表現したコーヒーからエチオピア有数の生産地として世界的に認識されるに至りました。 このロットはグジエリアの郡部の一つ、ハンベラ・ワメナのウォッシングステーションで処理されたナチュラル・スロードライです。輸出規格を厳守するだけでなく、収穫から乾燥まで徹底的なハンドピックにより品質が高められます。乾燥工程では農業用の網などを用いて乾燥時間を延ばす SlowDry が採用され、徐々に乾燥されることで生豆の芯まで引き締まり、果肉がフレーバーとして閉じ込められています。火山性土壌とシェードツリーによる肥沃な赤褐色土、ワメナ川の清流に育まれ、ハンベラの農家たちの手で磨き上げられた輪郭際立つマイクロロットです。
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エチオピア グジ G-1 ハンベラ Natural Slow Dry(200g)コーヒー豆
¥2,050
エチオピア グジ G-1 ハンベラ Natural Slow Dry / 200g 焙煎度:ミディアムロースト/中煎り 【カッピングプロファイル】 ブルーベリー、ブラックベリー、白ワイン、クローブ 生産国:エチオピア 標高:2100m CWS:グジ ハンベラ 品種:Heirloom エチオピア原種 農園名:ハンベラCWS 生産処理:スロードライ・ナチュラル ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 グジの名は、何世代にもわたってこの土でコーヒーを栽培してきたオロモ人グジ族に由来します。 グジのコーヒーは、かつてシダモ地域全体のコーヒーと一括りにされていました。コーヒー名産地の一つ『イルガチェッフェ』と同様、かつてこの地のコーヒーは『シダモ』という銘柄でエチオピア中南部の大部分を含む広い地域のコーヒーとブレンドされていたのです。2002 年、シダモエリアから独立した『グジ』が設立されると、その独特の原性品種とマイクロクライメットを表現したコーヒーからエチオピア有数の生産地として世界的に認識されるに至りました。 このロットはグジエリアの郡部の一つ、ハンベラ・ワメナのウォッシングステーションで処理されたナチュラル・スロードライです。輸出規格を厳守するだけでなく、収穫から乾燥まで徹底的なハンドピックにより品質が高められます。乾燥工程では農業用の網などを用いて乾燥時間を延ばす SlowDry が採用され、徐々に乾燥されることで生豆の芯まで引き締まり、果肉がフレーバーとして閉じ込められています。火山性土壌とシェードツリーによる肥沃な赤褐色土、ワメナ川の清流に育まれ、ハンベラの農家たちの手で磨き上げられた輪郭際立つマイクロロットです。
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エチオピア グジ G-1 ハンベラ Natural Slow Dry(300g)コーヒー豆
¥3,050
エチオピア グジ G-1 ハンベラ Natural Slow Dry / 300g 焙煎度:ミディアムロースト/中煎り 【カッピングプロファイル】 ブルーベリー、ブラックベリー、白ワイン、クローブ 生産国:エチオピア 標高:2100m CWS:グジ ハンベラ 品種:Heirloom エチオピア原種 農園名:ハンベラCWS 生産処理:スロードライ・ナチュラル ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 グジの名は、何世代にもわたってこの土でコーヒーを栽培してきたオロモ人グジ族に由来します。 グジのコーヒーは、かつてシダモ地域全体のコーヒーと一括りにされていました。コーヒー名産地の一つ『イルガチェッフェ』と同様、かつてこの地のコーヒーは『シダモ』という銘柄でエチオピア中南部の大部分を含む広い地域のコーヒーとブレンドされていたのです。2002 年、シダモエリアから独立した『グジ』が設立されると、その独特の原性品種とマイクロクライメットを表現したコーヒーからエチオピア有数の生産地として世界的に認識されるに至りました。 このロットはグジエリアの郡部の一つ、ハンベラ・ワメナのウォッシングステーションで処理されたナチュラル・スロードライです。輸出規格を厳守するだけでなく、収穫から乾燥まで徹底的なハンドピックにより品質が高められます。乾燥工程では農業用の網などを用いて乾燥時間を延ばす SlowDry が採用され、徐々に乾燥されることで生豆の芯まで引き締まり、果肉がフレーバーとして閉じ込められています。火山性土壌とシェードツリーによる肥沃な赤褐色土、ワメナ川の清流に育まれ、ハンベラの農家たちの手で磨き上げられた輪郭際立つマイクロロットです。
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エチオピア ベンチ・マジG-1 ゲシャ・カルマチ農園 カーボニックマセレーション(100g)コーヒー豆
¥1,300
エチオピア ベンチ・マジG-1 ゲシャ・カルマチ農園 カーボニックマセレーション / 100g 焙煎度:ミディアムロースト/中浅煎り 【カッピングプロファイル】 ブラックベリー、レーズン、ラム、プラム、ユニーク 生産国:エチオピア 標高:1800-1980m エリア:ベンチ・マジ、ゲシャ地区 品種:原生品種(ゲシャ種ほか) 農園名:ゲシャ・カルマチ農園 生産処理:カーボニックマセレーション・ナチュラル 生産者:トラコン・トレーディング社 ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 《 カルマチ農園の挑戦 》 【 ゲシャ・カルマチ農園 】 エチオピアで最も野生の森が残るエチオピア南西部のベンチ・マジ地区。この地域にあるゴリ・ゲシャ・フォレストはゲイシャ種発祥の地とも呼ばれ、2010年代に一気に注目を集めます。そして、これまで注目をされてこなかった南西部ベンチ・マジのコーヒーは、温暖な気候や豊かな自然環境と生態系を基礎として、素晴らしい風味を持つコーヒー産地として世界中に知られるようになりました。 エチオピアのスペシャルティコーヒーの輸出、ウォッシングステーションの運営を各地で行っているトラコン・トレーディング社もエチオピアの様々なコーヒー産地でウォッシングステーションを構えコーヒー生産活動を支えている中、このベンチ・マジ地域の美しい自然環境に魅せられ、ウォッシングステーションを構えました。また、彼らは2017年にはこの地に暮らす農民へのアドバイスや生産技術の伝搬の為に、ゲラ農園、ゲシャ・カルマチ農園の2つの自社農園をこの地に構えました。 ゲシャ・カルマチ農園では、ゴリ・ゲシャ・フォレストから15km、標高1800-1980mに位置する農園です。150haの農園では年間約600袋のコーヒーを生産しており、ゲシャの森に原生しているゴリ・ゲシャ種、ゲシャ1931種から苗木を育て、生産を増やすアプローチも行われています。この農園の管理、そしてウォッシングステーションでは50名の従業員が働き、この地のコーヒーが高品質なエチオピアコーヒーの新しい選択肢になる事を願い、信念をもって働いてくれています。 【 カーボニックマセレーション 】 収穫は適正な熟度・色味に沿ってセレクトピッキングだけでなく、収穫後にも再選別を行う事でより均一な熟度に揃えられます。その後、彼らが所有するベンチ・マジ・ウォッシングステーションに運ばれ、水を入れたタンクに投入し比重の軽いチェリー・フローターや不純物が取り除かれます。 今回のカーボニックマセレーション・ナチュラルにおいては、その後、乾燥目的とは別にフローター除去後の水を切る目的から短時間アフリカンベッドで乾かし、その後カーボニックマセレーションのプロセスに進みます。 カーボニックマセレーションは、嫌気性発酵から発展したプロセスの1つで、ステンレスタンクにチェリーを投入し、その後タンク内に二酸化炭素を充填した上でファーメンテーションを行う手法です。 今回のロットでは、冷涼で気温の変化の少ないウォッシングステーションの倉庫内にタンクを設置し、温度や圧力を確認しながら10日間の発酵工程を踏んでいます。 豆のpH値や色味、香りを確認しながら最終的な判断をし、完了したらアフリカンベッドで乾燥工程に移ります。 アフリカンベッドは、一般的な天日のアフリカンベッドだけでなく、屋根を付けた日陰のアフリカンベッドのエリアも用意されており、乾燥の状況や目的にあわせて併用し、20日~30日かけてゆっくりと水分値が整えられ、仕上げられます。 【 Tracon Trading社 】 トラコン・トレーディング社はエチオピアの輸出業者のひとつです。エチオピアにとってコーヒーは、もっとも重要な農作物であり外貨獲得のための換金作物でもあります。トラコン・トレーディングではそのようなコーヒーに注目し、ヨーロッパやアメリカ、東洋、中東のスペシャルティコーヒー市場にエチオピアのコーヒーを輸出しています。 また、エチオピア国内において6つのウォッシングステーションを構え、イルガチェフェとLimmu(リム)エリアには環境に配慮したウォッシングステーションを所有。品質の向上、認証の取得などを掲げ、持続的で高品質なコーヒー生産を目指いしています。 そして、最高品質のコーヒーを提供し、エチオピアのコーヒー業界をけん引する企業となること、国際的に認知される企業をなることをビジョンとして掲げています。 近年はエチオピアにおいてもCup of Excellenceが開催され、Tracon TradingもCOE受賞を果たし、高品質なスペシャルティコーヒーへ様々なチャレンジを日々行っています。
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エチオピア ベンチ・マジG-1 ゲシャ・カルマチ農園 カーボニックマセレーション(200g)コーヒー豆
¥2,550
エチオピア ベンチ・マジG-1 ゲシャ・カルマチ農園 カーボニックマセレーション / 200g 焙煎度:ミディアムロースト/中浅煎り 【カッピングプロファイル】 ブラックベリー、レーズン、ラム、プラム、ユニーク 生産国:エチオピア 標高:1800-1980m エリア:ベンチ・マジ、ゲシャ地区 品種:原生品種(ゲシャ種ほか) 農園名:ゲシャ・カルマチ農園 生産処理:カーボニックマセレーション・ナチュラル 生産者:トラコン・トレーディング社 ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 《 カルマチ農園の挑戦 》 【 ゲシャ・カルマチ農園 】 エチオピアで最も野生の森が残るエチオピア南西部のベンチ・マジ地区。この地域にあるゴリ・ゲシャ・フォレストはゲイシャ種発祥の地とも呼ばれ、2010年代に一気に注目を集めます。そして、これまで注目をされてこなかった南西部ベンチ・マジのコーヒーは、温暖な気候や豊かな自然環境と生態系を基礎として、素晴らしい風味を持つコーヒー産地として世界中に知られるようになりました。 エチオピアのスペシャルティコーヒーの輸出、ウォッシングステーションの運営を各地で行っているトラコン・トレーディング社もエチオピアの様々なコーヒー産地でウォッシングステーションを構えコーヒー生産活動を支えている中、このベンチ・マジ地域の美しい自然環境に魅せられ、ウォッシングステーションを構えました。また、彼らは2017年にはこの地に暮らす農民へのアドバイスや生産技術の伝搬の為に、ゲラ農園、ゲシャ・カルマチ農園の2つの自社農園をこの地に構えました。 ゲシャ・カルマチ農園では、ゴリ・ゲシャ・フォレストから15km、標高1800-1980mに位置する農園です。150haの農園では年間約600袋のコーヒーを生産しており、ゲシャの森に原生しているゴリ・ゲシャ種、ゲシャ1931種から苗木を育て、生産を増やすアプローチも行われています。この農園の管理、そしてウォッシングステーションでは50名の従業員が働き、この地のコーヒーが高品質なエチオピアコーヒーの新しい選択肢になる事を願い、信念をもって働いてくれています。 【 カーボニックマセレーション 】 収穫は適正な熟度・色味に沿ってセレクトピッキングだけでなく、収穫後にも再選別を行う事でより均一な熟度に揃えられます。その後、彼らが所有するベンチ・マジ・ウォッシングステーションに運ばれ、水を入れたタンクに投入し比重の軽いチェリー・フローターや不純物が取り除かれます。 今回のカーボニックマセレーション・ナチュラルにおいては、その後、乾燥目的とは別にフローター除去後の水を切る目的から短時間アフリカンベッドで乾かし、その後カーボニックマセレーションのプロセスに進みます。 カーボニックマセレーションは、嫌気性発酵から発展したプロセスの1つで、ステンレスタンクにチェリーを投入し、その後タンク内に二酸化炭素を充填した上でファーメンテーションを行う手法です。 今回のロットでは、冷涼で気温の変化の少ないウォッシングステーションの倉庫内にタンクを設置し、温度や圧力を確認しながら10日間の発酵工程を踏んでいます。 豆のpH値や色味、香りを確認しながら最終的な判断をし、完了したらアフリカンベッドで乾燥工程に移ります。 アフリカンベッドは、一般的な天日のアフリカンベッドだけでなく、屋根を付けた日陰のアフリカンベッドのエリアも用意されており、乾燥の状況や目的にあわせて併用し、20日~30日かけてゆっくりと水分値が整えられ、仕上げられます。 【 Tracon Trading社 】 トラコン・トレーディング社はエチオピアの輸出業者のひとつです。エチオピアにとってコーヒーは、もっとも重要な農作物であり外貨獲得のための換金作物でもあります。トラコン・トレーディングではそのようなコーヒーに注目し、ヨーロッパやアメリカ、東洋、中東のスペシャルティコーヒー市場にエチオピアのコーヒーを輸出しています。 また、エチオピア国内において6つのウォッシングステーションを構え、イルガチェフェとLimmu(リム)エリアには環境に配慮したウォッシングステーションを所有。品質の向上、認証の取得などを掲げ、持続的で高品質なコーヒー生産を目指いしています。 そして、最高品質のコーヒーを提供し、エチオピアのコーヒー業界をけん引する企業となること、国際的に認知される企業をなることをビジョンとして掲げています。 近年はエチオピアにおいてもCup of Excellenceが開催され、Tracon TradingもCOE受賞を果たし、高品質なスペシャルティコーヒーへ様々なチャレンジを日々行っています。
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エチオピア ベンチ・マジG-1 ゲシャ・カルマチ農園 カーボニックマセレーション(300g)コーヒー豆
¥3,800
エチオピア ベンチ・マジG-1 ゲシャ・カルマチ農園 カーボニックマセレーション / 300g 焙煎度:ミディアムロースト/中浅煎り 【カッピングプロファイル】 ブラックベリー、レーズン、ラム、プラム、ユニーク 生産国:エチオピア 標高:1800-1980m エリア:ベンチ・マジ、ゲシャ地区 品種:原生品種(ゲシャ種ほか) 農園名:ゲシャ・カルマチ農園 生産処理:カーボニックマセレーション・ナチュラル 生産者:トラコン・トレーディング社 ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 《 カルマチ農園の挑戦 》 【 ゲシャ・カルマチ農園 】 エチオピアで最も野生の森が残るエチオピア南西部のベンチ・マジ地区。この地域にあるゴリ・ゲシャ・フォレストはゲイシャ種発祥の地とも呼ばれ、2010年代に一気に注目を集めます。そして、これまで注目をされてこなかった南西部ベンチ・マジのコーヒーは、温暖な気候や豊かな自然環境と生態系を基礎として、素晴らしい風味を持つコーヒー産地として世界中に知られるようになりました。 エチオピアのスペシャルティコーヒーの輸出、ウォッシングステーションの運営を各地で行っているトラコン・トレーディング社もエチオピアの様々なコーヒー産地でウォッシングステーションを構えコーヒー生産活動を支えている中、このベンチ・マジ地域の美しい自然環境に魅せられ、ウォッシングステーションを構えました。また、彼らは2017年にはこの地に暮らす農民へのアドバイスや生産技術の伝搬の為に、ゲラ農園、ゲシャ・カルマチ農園の2つの自社農園をこの地に構えました。 ゲシャ・カルマチ農園では、ゴリ・ゲシャ・フォレストから15km、標高1800-1980mに位置する農園です。150haの農園では年間約600袋のコーヒーを生産しており、ゲシャの森に原生しているゴリ・ゲシャ種、ゲシャ1931種から苗木を育て、生産を増やすアプローチも行われています。この農園の管理、そしてウォッシングステーションでは50名の従業員が働き、この地のコーヒーが高品質なエチオピアコーヒーの新しい選択肢になる事を願い、信念をもって働いてくれています。 【 カーボニックマセレーション 】 収穫は適正な熟度・色味に沿ってセレクトピッキングだけでなく、収穫後にも再選別を行う事でより均一な熟度に揃えられます。その後、彼らが所有するベンチ・マジ・ウォッシングステーションに運ばれ、水を入れたタンクに投入し比重の軽いチェリー・フローターや不純物が取り除かれます。 今回のカーボニックマセレーション・ナチュラルにおいては、その後、乾燥目的とは別にフローター除去後の水を切る目的から短時間アフリカンベッドで乾かし、その後カーボニックマセレーションのプロセスに進みます。 カーボニックマセレーションは、嫌気性発酵から発展したプロセスの1つで、ステンレスタンクにチェリーを投入し、その後タンク内に二酸化炭素を充填した上でファーメンテーションを行う手法です。 今回のロットでは、冷涼で気温の変化の少ないウォッシングステーションの倉庫内にタンクを設置し、温度や圧力を確認しながら10日間の発酵工程を踏んでいます。 豆のpH値や色味、香りを確認しながら最終的な判断をし、完了したらアフリカンベッドで乾燥工程に移ります。 アフリカンベッドは、一般的な天日のアフリカンベッドだけでなく、屋根を付けた日陰のアフリカンベッドのエリアも用意されており、乾燥の状況や目的にあわせて併用し、20日~30日かけてゆっくりと水分値が整えられ、仕上げられます。 【 Tracon Trading社 】 トラコン・トレーディング社はエチオピアの輸出業者のひとつです。エチオピアにとってコーヒーは、もっとも重要な農作物であり外貨獲得のための換金作物でもあります。トラコン・トレーディングではそのようなコーヒーに注目し、ヨーロッパやアメリカ、東洋、中東のスペシャルティコーヒー市場にエチオピアのコーヒーを輸出しています。 また、エチオピア国内において6つのウォッシングステーションを構え、イルガチェフェとLimmu(リム)エリアには環境に配慮したウォッシングステーションを所有。品質の向上、認証の取得などを掲げ、持続的で高品質なコーヒー生産を目指いしています。 そして、最高品質のコーヒーを提供し、エチオピアのコーヒー業界をけん引する企業となること、国際的に認知される企業をなることをビジョンとして掲げています。 近年はエチオピアにおいてもCup of Excellenceが開催され、Tracon TradingもCOE受賞を果たし、高品質なスペシャルティコーヒーへ様々なチャレンジを日々行っています。
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エルサルバドル ラスラデラス パカマラ ハニー(100g)コーヒー豆
¥1,100
エルサルバドル ラスラデラス パカマラ ハニー / 100g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 トロピカルフルーツ、蜂蜜、キャラメル、ラウンドマウスフィール 国:エルサルバドル エリア:アペナカ-イラマテペック 農園名:ラス・ラデラス農園 生産者:フェルナンド・リマ 標高:1,800m 品種:パカマラ 生産処理:ハニー ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) エルサルバドル、アペナカ-イラマテペック地域に位置するラス・ラデラス農園は、その傾斜した地形にちなんで『丘陵』を意味します。ラス・ラデラスは 1930 年以来、3 世代にわたって同じ家族によって運営されてきました。もともと耕作されていない土地でしたが、各世代が少しずつ植え付けを行い、現在では 300 人が働く農場にまで成長しました。家族の懸命な努力と献身により、彼らは Rain Forest 認証を受け、これまでに Cupof Excellence を 4 回受賞しています。 ラス・ラデラスは、生産者へのリスペクト、卓越性の追求、 そして持続可能性を重んじる組織、 クスカチャパ協同組合に加入しています。これは、 ラス・ラデラスの高い品質によって証明されています。最も均一で完熟したロットを得るため、チェリーは 3 回に分けて摘み取っており、洗浄、発酵、乾燥といったプロセスは一貫してこの農園で行っています。 Cuzcachapa生産者組合 ドライミルは、フェルナンド・リマ氏と共に7名で共同運営するCuzcachapa生産者組合のドライミルで行われています。エルサルバドルでドライプロセスと輸出量で2位を誇るクスカチャパは、大小1200の生産者が集う国内最大規模の生産者組合となっており、1966年の設立以来、半世紀以上に亘って生産国と消費国の架け橋となっている老舗エクスポーターでもあります。品質の管理にも提供が高く、Cup of Excellenceの輸出担当も行ってきたほど充実した設備と信頼性の高いドライミルでもあります。 エルサルバドル、そして中米を代表する生産者の1人でもあるフェルナンド・リマ氏。彼は歴史のある農園、そして輸出実績に決して胡坐をかくことなく、多くの生産者のモデルケースであろうと、実直に持続可能なコーヒー生産を突き進んでいます。
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エルサルバドル ラスラデラス パカマラ ハニー(200g)コーヒー豆
¥2,150
エルサルバドル ラスラデラス パカマラ ハニー / 200g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 トロピカルフルーツ、蜂蜜、キャラメル、ラウンドマウスフィール 国:エルサルバドル エリア:アペナカ-イラマテペック 農園名:ラス・ラデラス農園 生産者:フェルナンド・リマ 標高:1,800m 品種:パカマラ 生産処理:ハニー ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) エルサルバドル、アペナカ-イラマテペック地域に位置するラス・ラデラス農園は、その傾斜した地形にちなんで『丘陵』を意味します。ラス・ラデラスは 1930 年以来、3 世代にわたって同じ家族によって運営されてきました。もともと耕作されていない土地でしたが、各世代が少しずつ植え付けを行い、現在では 300 人が働く農場にまで成長しました。家族の懸命な努力と献身により、彼らは Rain Forest 認証を受け、これまでに Cupof Excellence を 4 回受賞しています。 ラス・ラデラスは、生産者へのリスペクト、卓越性の追求、 そして持続可能性を重んじる組織、 クスカチャパ協同組合に加入しています。これは、 ラス・ラデラスの高い品質によって証明されています。最も均一で完熟したロットを得るため、チェリーは 3 回に分けて摘み取っており、洗浄、発酵、乾燥といったプロセスは一貫してこの農園で行っています。 Cuzcachapa生産者組合 ドライミルは、フェルナンド・リマ氏と共に7名で共同運営するCuzcachapa生産者組合のドライミルで行われています。エルサルバドルでドライプロセスと輸出量で2位を誇るクスカチャパは、大小1200の生産者が集う国内最大規模の生産者組合となっており、1966年の設立以来、半世紀以上に亘って生産国と消費国の架け橋となっている老舗エクスポーターでもあります。品質の管理にも提供が高く、Cup of Excellenceの輸出担当も行ってきたほど充実した設備と信頼性の高いドライミルでもあります。 エルサルバドル、そして中米を代表する生産者の1人でもあるフェルナンド・リマ氏。彼は歴史のある農園、そして輸出実績に決して胡坐をかくことなく、多くの生産者のモデルケースであろうと、実直に持続可能なコーヒー生産を突き進んでいます。
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エルサルバドル ラスラデラス パカマラ ハニー(300g)コーヒー豆
¥3,200
エルサルバドル ラスラデラス パカマラ ハニー / 300g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 トロピカルフルーツ、蜂蜜、キャラメル、ラウンドマウスフィール 国:エルサルバドル エリア:アペナカ-イラマテペック 農園名:ラス・ラデラス農園 生産者:フェルナンド・リマ 標高:1,800m 品種:パカマラ 生産処理:ハニー ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) エルサルバドル、アペナカ-イラマテペック地域に位置するラス・ラデラス農園は、その傾斜した地形にちなんで『丘陵』を意味します。ラス・ラデラスは 1930 年以来、3 世代にわたって同じ家族によって運営されてきました。もともと耕作されていない土地でしたが、各世代が少しずつ植え付けを行い、現在では 300 人が働く農場にまで成長しました。家族の懸命な努力と献身により、彼らは Rain Forest 認証を受け、これまでに Cupof Excellence を 4 回受賞しています。 ラス・ラデラスは、生産者へのリスペクト、卓越性の追求、 そして持続可能性を重んじる組織、 クスカチャパ協同組合に加入しています。これは、 ラス・ラデラスの高い品質によって証明されています。最も均一で完熟したロットを得るため、チェリーは 3 回に分けて摘み取っており、洗浄、発酵、乾燥といったプロセスは一貫してこの農園で行っています。 Cuzcachapa生産者組合 ドライミルは、フェルナンド・リマ氏と共に7名で共同運営するCuzcachapa生産者組合のドライミルで行われています。エルサルバドルでドライプロセスと輸出量で2位を誇るクスカチャパは、大小1200の生産者が集う国内最大規模の生産者組合となっており、1966年の設立以来、半世紀以上に亘って生産国と消費国の架け橋となっている老舗エクスポーターでもあります。品質の管理にも提供が高く、Cup of Excellenceの輸出担当も行ってきたほど充実した設備と信頼性の高いドライミルでもあります。 エルサルバドル、そして中米を代表する生産者の1人でもあるフェルナンド・リマ氏。彼は歴史のある農園、そして輸出実績に決して胡坐をかくことなく、多くの生産者のモデルケースであろうと、実直に持続可能なコーヒー生産を突き進んでいます。
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コスタリカ シュマバ エル・キンカジュー サン・イシドロ コウジファーメンテーション(100g)コーヒー豆
¥1,100
SOLD OUT
コスタリカ シュマバ エル・キンカジュー サン・イシドロ コウジファーメンテーション / 100g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ドライマンゴー、オレンジ、キャラメル、ユニーク 国:コスタリカ 標高:1750m エリア:ウエストバレー、アラフェラ、ロウルデス・デ・ナランホ 農園名:シュマバ・ミル/モンテ・ロウルデス農園エル・キンカジュー 生産者:フランシスコ・メナ 品種:サン・イシドロ48 生産処理:コウジファーメンテーション・ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 シュマバの新たな挑戦 》 『 シュマバ・マイクロミル 』 シュマバ・マイクロミルは、2013年よりフランシスコ・メナ氏が代表マネージメントを行っておるウエストバレーのマイクロミルです。彼は、スペシャルティコーヒーの輸出業者「エクスクルーシブコーヒー」の社長で、年々進化を続けるコスタリカのスペシャルティコーヒー業界の中心的存在です。その経験と知見を活かして、荒廃した農園を建て直し、新たなスペシャルティコーヒーの農園・マイクロミルとして、素晴らしいコーヒーを作っています。特に技術の共有や、管理体制のアドバイスなど、シュマバを通して、生産者と同じ目線で意見交換や品質向上に繋げるモデル農園としても大きな役割を担っています。 そのため、様々な生産処理方法や品種、近年の高地生産などトレンドにも対応しており、ウエストバレーエリアでは最も高い1700mを超える標高に位置し、山風が通る素晴らしい気候と独立した品種ごとの生産エリアを持ち合わせています。2016年にはCup of Excellenceで優勝を果たし、彼らが多くの生産者たちと行ってきた品質向上への取り組みが1つの成果となった出来事でした。 『 モデルとなる農園を目指して 』 フランシスコ自身も社長業の傍らで、週に2日は必ず農園へ出向き、コーヒーの生長や管理の状況を自分の目で確認しています。そして、常駐で農園全ての管理を任せているマリオ氏とその時々の状況を話し合い、常に最良の状態を心掛けています。マリオ氏は、フランシスコが心から信頼を寄せているスタッフで、几帳面で綺麗好き、コーヒーの品質に対しても決して妥協をしない真面目な人柄です。農地は日射方向・影を計算して植樹の方向や間隔が整えられ、均一な熟度でチェリーが実るように工夫されています。また、収穫時のチェリーの熟度、ピッカーの育成にも力を入れ、その精度に高いこだわりを見せています。 そうしたフランシスコ氏、マリオ氏の強いこだわりは、ウエストバレーの類まれなマイクロクライメットを映す鏡のように、そして生産者のモデルとなる農園に恥じないクリーンで熟度に長け、複雑な風味を持った素晴らしいコーヒーを生み出しています。 『 実験的な品種とプロセス 』 エル・キンカジューと名付けられたこの生産区画は、シュマバの東側に位置するモンテ・ロウルデス農園の区画の1つです。2015年から新植した南東向きの傾斜地で、ウエストバレーの代表的な品種であるビジャサルチ種を生産するロウルデス農園のメインプロットとして、シュマバのコーヒー生産を支える屋台骨となっています。 今回取り組んだコウジ・ファーメンテーションは、その名の通り発酵工程に麹を使用した実験的なプロセスです。 近年、海外においても健康志向の高まりから日本の発酵文化への関心が高まっており、2024年には麹菌を使った日本の伝統的な酒造りがユネスコ無形文化遺産に登録されました。こうした日本独自の酒造りを参考に、シュマバでは今回実験的に麹を使用した発酵プロセスを実施しました。 まず果肉除去を行います。果肉除去で出たミューシレージに麹を混ぜ込み、タンクにウェットパーチメント・麹入りのミューシレージ、カスカラを投入し混ぜ込んでいきます。その後2-3日かけて発酵工程を行い、水洗。アフリカンベッドへ移動しおよそ20日-30日間かけて乾燥仕上げていきます。 また、今回の品種サン・イシドロ48種は、所謂サルチモール種のグループでヴィジャサルチとティモールハイブリッドの交配種です。アラフェラ州のボルカン・アズール農園がサポートし開発された品種で、町の名前であるサン・イシドロから名付けられました。コスタリカの高地環境で生育するように設計され、気候の適応性だけでなく収量やサビ病への耐性を持った品種で、何よりカップにおける品質の高さが評価され、現在コスタリカ国内の様々な農園が生産を開始し始めています。
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コスタリカ シュマバ エル・キンカジュー サン・イシドロ コウジファーメンテーション(200g)コーヒー豆
¥2,150
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コスタリカ シュマバ エル・キンカジュー サン・イシドロ コウジファーメンテーション / 200g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ドライマンゴー、オレンジ、キャラメル、ユニーク 国:コスタリカ 標高:1750m エリア:ウエストバレー、アラフェラ、ロウルデス・デ・ナランホ 農園名:シュマバ・ミル/モンテ・ロウルデス農園エル・キンカジュー 生産者:フランシスコ・メナ 品種:サン・イシドロ48 生産処理:コウジファーメンテーション・ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 シュマバの新たな挑戦 》 『 シュマバ・マイクロミル 』 シュマバ・マイクロミルは、2013年よりフランシスコ・メナ氏が代表マネージメントを行っておるウエストバレーのマイクロミルです。彼は、スペシャルティコーヒーの輸出業者「エクスクルーシブコーヒー」の社長で、年々進化を続けるコスタリカのスペシャルティコーヒー業界の中心的存在です。その経験と知見を活かして、荒廃した農園を建て直し、新たなスペシャルティコーヒーの農園・マイクロミルとして、素晴らしいコーヒーを作っています。特に技術の共有や、管理体制のアドバイスなど、シュマバを通して、生産者と同じ目線で意見交換や品質向上に繋げるモデル農園としても大きな役割を担っています。 そのため、様々な生産処理方法や品種、近年の高地生産などトレンドにも対応しており、ウエストバレーエリアでは最も高い1700mを超える標高に位置し、山風が通る素晴らしい気候と独立した品種ごとの生産エリアを持ち合わせています。2016年にはCup of Excellenceで優勝を果たし、彼らが多くの生産者たちと行ってきた品質向上への取り組みが1つの成果となった出来事でした。 『 モデルとなる農園を目指して 』 フランシスコ自身も社長業の傍らで、週に2日は必ず農園へ出向き、コーヒーの生長や管理の状況を自分の目で確認しています。そして、常駐で農園全ての管理を任せているマリオ氏とその時々の状況を話し合い、常に最良の状態を心掛けています。マリオ氏は、フランシスコが心から信頼を寄せているスタッフで、几帳面で綺麗好き、コーヒーの品質に対しても決して妥協をしない真面目な人柄です。農地は日射方向・影を計算して植樹の方向や間隔が整えられ、均一な熟度でチェリーが実るように工夫されています。また、収穫時のチェリーの熟度、ピッカーの育成にも力を入れ、その精度に高いこだわりを見せています。 そうしたフランシスコ氏、マリオ氏の強いこだわりは、ウエストバレーの類まれなマイクロクライメットを映す鏡のように、そして生産者のモデルとなる農園に恥じないクリーンで熟度に長け、複雑な風味を持った素晴らしいコーヒーを生み出しています。 『 実験的な品種とプロセス 』 エル・キンカジューと名付けられたこの生産区画は、シュマバの東側に位置するモンテ・ロウルデス農園の区画の1つです。2015年から新植した南東向きの傾斜地で、ウエストバレーの代表的な品種であるビジャサルチ種を生産するロウルデス農園のメインプロットとして、シュマバのコーヒー生産を支える屋台骨となっています。 今回取り組んだコウジ・ファーメンテーションは、その名の通り発酵工程に麹を使用した実験的なプロセスです。 近年、海外においても健康志向の高まりから日本の発酵文化への関心が高まっており、2024年には麹菌を使った日本の伝統的な酒造りがユネスコ無形文化遺産に登録されました。こうした日本独自の酒造りを参考に、シュマバでは今回実験的に麹を使用した発酵プロセスを実施しました。 まず果肉除去を行います。果肉除去で出たミューシレージに麹を混ぜ込み、タンクにウェットパーチメント・麹入りのミューシレージ、カスカラを投入し混ぜ込んでいきます。その後2-3日かけて発酵工程を行い、水洗。アフリカンベッドへ移動しおよそ20日-30日間かけて乾燥仕上げていきます。 また、今回の品種サン・イシドロ48種は、所謂サルチモール種のグループでヴィジャサルチとティモールハイブリッドの交配種です。アラフェラ州のボルカン・アズール農園がサポートし開発された品種で、町の名前であるサン・イシドロから名付けられました。コスタリカの高地環境で生育するように設計され、気候の適応性だけでなく収量やサビ病への耐性を持った品種で、何よりカップにおける品質の高さが評価され、現在コスタリカ国内の様々な農園が生産を開始し始めています。
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メキシコチアパスフィンカ ドンラファ ゲイシャ アナエロビック ナチュラル 100g
¥2,700
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メキシコチアパスフィンカ ドンラファ ゲイシャ アナエロビック ナチュラル 150g 焙煎度合/ミディアムロースト(中煎り) ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 ➖ コンプレックスでクリーンな贅沢フレーバー ➖ カッピングプロファイル トロピカル、スイートアフターテイスト、スムースマウスフィール、クリーン 国:メキシコ エリア:チアパス州 ラス・マルガリータス サン・ラファエル 生産者:サンラファエル農民グループの皆さん 生産処理:アナエロビック ナチュラル 標高:1,250~1,400m 品種:ゲイシャ 乾燥:天日乾燥、アフリカンベッド 栽培・農薬の使用:栽培期間中 農薬化学肥料不使用、シェードグロウン 【 生物の楽園、サン・ラファエル 】 地域住民からドン・ラファの愛称で呼ばれるフィンカ・ドンラファ組合。チアパス州ラス・マルガリータスに生産拠点をおく農園グループです。 ラス・マルガリータスはEastern Highlandsと呼ばれるエリアにあり、グアテマラとの国境にも近く、スペシャリティコーヒー産地として名高いウェウェテナンゴと同じ山系に属しています。またこの農園のあるサン・ラファエルという町は、ラカンドンと呼ばれる熱帯雨林地帯として知られています。グアテマラにまで続くこの熱帯雨林には多様な生物がおり、メキシコ全体の33%の鳥類、25%の動物、56%の昼行性の蝶類、16%の魚類が生息している、まさに生物の楽園のような土地です。 近年、サン・ラファエルでは生物保護区域外での森林伐採が問題視されており、森林を守りながら栽培するアグロフォレストリーが積極的に導入されています。このコーヒーも、人と森の生き物が共生していくための作物の1つとして栽培されています。 今回が初収穫となる若いゲイシャ種のコーヒーノキによる実験的なロットになります。 そのためゲイシャらしい風味は優しい印象となっておりますが、爽やかな酸味と優しい甘みを感じていただけるコーヒーに仕上がっております。
