珈琲屋×ローカルコミュニティの共創、美しい瀬戸内海に面した愛媛・松山から。
INFORMATION
1月25日からお得用商品
『店主のおすすめコーヒー豆SET』
『パッケージラベルなしコーヒーバッグ』
は、送料込みの価格へ変更となりました。
CATEGORY検索にてご希望の商品をお探しください。
※業務用コーヒー豆卸売ご相談承っております。
※出店・出張依頼お気軽にご相談ください。
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《お得用商品/送料当店負担》パーケージラベルなしコーヒーバッグ (50個)Dip Style coffee/ディップスタイルコーヒー
¥8,800
ラベルシールを貼らずにお渡しするので、通常価格よりもお買い求め安くしております。 無地なので、メッセージを書いたり自由にアレンジ可能、自分好みにラッピングして贈り物としてもおすすめです! 【内容量】コーヒーバッグ (50個)/通常価格 ¥11,000 ※こちらの商品は全て【パッケージラベルなし】となります。 【注意事項】ゆうパック便限定の発送(※日時指定可能) 送料当店負担のお得な商品となります。 淹れ方はお気に入りのコーヒーカップにコーヒーバッグを入れて、お湯を注ぎ上下するだけで簡単手軽に美味しいコーヒーをお楽しみいただけます。 あたたかいミルクを注げばカフェオレに。 お水を入れて一晩おけば水出しコーヒー等の楽しみ方もできます。 珈琲器具がなくても、ご自宅・職場・外出先でも美味しいコーヒーを飲みたいという方におすすめです。
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《お得用商品/送料込み》パーケージラベルなしコーヒーバッグ (22個)Dip Style coffee/ディップスタイルコーヒー
¥4,200
ラベルシールを貼らずにお渡しするので、通常価格よりもお買い求め安くしております。 無地なので、メッセージを書いたり自由にアレンジ可能、自分好みにラッピングして贈り物としてもおすすめです! 送料当店負担のお得な商品となります。 【内容量】コーヒーバッグ (22個)/通常価格 ¥4,585 ※こちらの商品は全て【パッケージラベルなし】となります。 【注意事項】クリックポスト便限定の発送(※郵便受けに配達)(※日時指定不可) 淹れ方はお気に入りのコーヒーカップにコーヒーバッグを入れて、お湯を注ぎ上下するだけで簡単手軽に美味しいコーヒーをお楽しみいただけます。 あたたかいミルクを注げばカフェオレに。 お水を入れて一晩おけば水出しコーヒー等の楽しみ方もできます。 珈琲器具がなくても、ご自宅・職場・外出先でも美味しいコーヒーを飲みたいという方におすすめです。
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《お得用商品/送料込み》店主のおすすめコーヒー豆SET 110g×3種
¥3,470
《お知らせ》1月25日〜送料込みの価格に変更となっております。 店主おすすめの3銘柄をセレクト☕️ 日頃の感謝を込めた贈り物や自分へのご褒美、少しでもお得に楽しみたいという人にもおすすめ! 送料当店負担のお得な商品となります。 【内容量】コーヒー豆 3銘柄×各110g / 通常価格 ¥3,650 【注意事項】クリックポスト便限定の発送(※郵便受けに配達)(※日時指定不可) ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.)
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《お得用商品/送料込み》店主のおすすめコーヒー豆SET 180g×3種
¥5,270
《お知らせ》1月25日〜送料込みの価格に変更となっております。 店主おすすめの3銘柄をセレクト☕️ 日頃の感謝を込めた贈り物や自分へのご褒美、少しでもお得に楽しみたいという人にもおすすめ! 送料当店負担のお得な商品となります。 【内容量】コーヒー豆 3銘柄×各180g / 通常価格 ¥5,855 【注意事項】クリックポスト便限定の発送(※郵便受けに配達)(※日時指定不可) ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.)
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コスタリカ シュマバ ラ・レホージャ ゲイシャ ブラックムーン(100g)コーヒー豆
¥2,500
SOLD OUT
コスタリカ シュマバ ラ・レホージャ ゲイシャ ブラックムーン / 100g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ホワイトピーチ、ブラウンシュガー、白ワイン、ジューシー 国:コスタリカ 標高:1700m エリア:ウェストバレー、ロウルデス・デ・ナランホ 農園名:シュマバ・ミル/モンテジャノボニート農園ラ・レホージャ区画 生産者:フランシスコ・メナ 品種:ゲイシャ 生産処理:ブラックムーン ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 生産処理への飽くなき探求 》 『 シュマバ・マイクロミル 』 シュマバ・マイクロミルは、2013年よりフランシスコ・メナ氏が代表マネージメントを行っておるウエストバレーのマイクロミルです。彼は、スペシャルティコーヒーの輸出業者「エクスクルーシブコーヒー」の社長で、年々進化を続けるコスタリカのスペシャルティコーヒー業界の中心的存在です。その経験と知見を活かして、荒廃した農園を建て直し、新たなスペシャルティコーヒーの農園・マイクロミルとして、素晴らしいコーヒーを作っています。特に技術の共有や、管理体制のアドバイスなど、シュマバを通して、生産者と同じ目線で意見交換や品質向上に繋げるモデル農園としても大きな役割を担っています。 そのため、様々な生産処理方法や品種、近年の高地生産などトレンドにも対応しており、ウエストバレーエリアでは最も高い1700mを超える標高に位置し、山風が通る素晴らしい気候と独立した品種ごとの生産エリアを持ち合わせています。2016年にはCup of Excellenceで優勝を果たし、彼らが多くの生産者たちと行ってきた品質向上への取り組みが1つの成果となった出来事でした。 『 モデルとなる農園を目指して 』 フランシスコ自身も社長業の傍らで、週に2日は必ず農園へ出向き、コーヒーの生長や管理の状況を自分の目で確認しています。そして、常駐で農園全ての管理を任せているマリオ氏とその時々の状況を話し合い、常に最良の状態を心掛けています。マリオ氏は、フランシスコが心から信頼を寄せているスタッフで、几帳面で綺麗好き、コーヒーの品質に対しても決して妥協をしない真面目な人柄です。農地は日射方向・影を計算して植樹の方向や間隔が整えられ、均一な熟度でチェリーが実るように工夫されています。また、収穫時のチェリーの熟度、ピッカーの育成にも力を入れ、その精度に高いこだわりを見せています。 そうしたフランシスコ氏、マリオ氏の強いこだわりは、ウエストバレーの類まれなマイクロクライメットを映す鏡のように、そして生産者のモデルとなる農園に恥じないクリーンで熟度に長け、複雑な風味を持った素晴らしいコーヒーを生み出しています。 『 新しい挑戦 』 ラ・レホージャと名付けられたこの生産区画は、シュマバの西側斜面に位置するモンテジャノボニート農園の区画の1つです。この東側を向く斜面との尾根に位置するのがラ・レホージャ区画です。シュマバの一等地としてゲイシャを生産している特別な区画です。 長年ゲイシャの生産を行い、植樹間隔など絶え間なくリノベーションや土壌改良を行ってきた区画で、ゲイシャに適した栽培方法や環境を検証してきました。こうした懸賞の1つ1つが、多くの生産者にとって有益な情報になり、シュマバの役割でもあります。 【ブラックムーン・プロセス】 ブラックムーンプロセスは2023年ごろから実験を開始したシュマバ独自の生産処理プロセスです。まず、収穫したチェリーは、およそ1週間、ミル内の冷涼な場所で寝かせます。(彼らはレポサドと呼んでいます)レポサドを終えると、アフリカンベッドで1週間ほど初期乾燥を実施します。その後、初期乾燥を終えたチェリーを水を張ったタンクに浸し、再び水分を吸収させます。この時、過発酵を避けるために涼しい環境が求められます。 水を吸収し果皮が柔らかくなったチェリーは、果肉除去を行いウェットパーチメントに仕上げられます。そして、ウェットパーチメントをタンクに入れ、24時間ほど浸し、ミューシレージを分解。水洗し、ミューシレージをすべて取り除きます。そして、再びアフリカンベッドに戻し、ドライパーチメントに仕上げられます。 このプロセスは、初めはナチュラルの工程、その後ウォッシュドの工程というイメージで行われ、ナチュラルの華やかさや甘さ、ウォッシュドの明るい風味や透明感のハーモニーをイメージしています。 発酵リスクも少なからずある為、気温が低く、標高の高いタラスの生産者を中心に、結果を共有し、広がりを見せようとしています。 ※2022年新月の夜半に収穫を行い、このプロセスのコーヒーを生産したことがきっかけで、ブラックムーン(Luna Negra)と名付けられました。新月に収穫を行うと引力の変化により、糖度が上がると言われます。シュマバでもこうした実験を行い、結果的にはその後のプロセスに対してブラックムーン・プロセスと呼ぶようになりました。
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コスタリカ シュマバ ラ・レホージャ ゲイシャ ブラックムーン(200g)コーヒー豆
¥4,800
SOLD OUT
コスタリカ シュマバ ラ・レホージャ ゲイシャ ブラックムーン / 200g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ホワイトピーチ、ブラウンシュガー、白ワイン、ジューシー 国:コスタリカ 標高:1700m エリア:ウェストバレー、ロウルデス・デ・ナランホ 農園名:シュマバ・ミル/モンテジャノボニート農園ラ・レホージャ区画 生産者:フランシスコ・メナ 品種:ゲイシャ 生産処理:ブラックムーン ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 生産処理への飽くなき探求 》 『 シュマバ・マイクロミル 』 シュマバ・マイクロミルは、2013年よりフランシスコ・メナ氏が代表マネージメントを行っておるウエストバレーのマイクロミルです。彼は、スペシャルティコーヒーの輸出業者「エクスクルーシブコーヒー」の社長で、年々進化を続けるコスタリカのスペシャルティコーヒー業界の中心的存在です。その経験と知見を活かして、荒廃した農園を建て直し、新たなスペシャルティコーヒーの農園・マイクロミルとして、素晴らしいコーヒーを作っています。特に技術の共有や、管理体制のアドバイスなど、シュマバを通して、生産者と同じ目線で意見交換や品質向上に繋げるモデル農園としても大きな役割を担っています。 そのため、様々な生産処理方法や品種、近年の高地生産などトレンドにも対応しており、ウエストバレーエリアでは最も高い1700mを超える標高に位置し、山風が通る素晴らしい気候と独立した品種ごとの生産エリアを持ち合わせています。2016年にはCup of Excellenceで優勝を果たし、彼らが多くの生産者たちと行ってきた品質向上への取り組みが1つの成果となった出来事でした。 『 モデルとなる農園を目指して 』 フランシスコ自身も社長業の傍らで、週に2日は必ず農園へ出向き、コーヒーの生長や管理の状況を自分の目で確認しています。そして、常駐で農園全ての管理を任せているマリオ氏とその時々の状況を話し合い、常に最良の状態を心掛けています。マリオ氏は、フランシスコが心から信頼を寄せているスタッフで、几帳面で綺麗好き、コーヒーの品質に対しても決して妥協をしない真面目な人柄です。農地は日射方向・影を計算して植樹の方向や間隔が整えられ、均一な熟度でチェリーが実るように工夫されています。また、収穫時のチェリーの熟度、ピッカーの育成にも力を入れ、その精度に高いこだわりを見せています。 そうしたフランシスコ氏、マリオ氏の強いこだわりは、ウエストバレーの類まれなマイクロクライメットを映す鏡のように、そして生産者のモデルとなる農園に恥じないクリーンで熟度に長け、複雑な風味を持った素晴らしいコーヒーを生み出しています。 『 新しい挑戦 』 ラ・レホージャと名付けられたこの生産区画は、シュマバの西側斜面に位置するモンテジャノボニート農園の区画の1つです。この東側を向く斜面との尾根に位置するのがラ・レホージャ区画です。シュマバの一等地としてゲイシャを生産している特別な区画です。 長年ゲイシャの生産を行い、植樹間隔など絶え間なくリノベーションや土壌改良を行ってきた区画で、ゲイシャに適した栽培方法や環境を検証してきました。こうした懸賞の1つ1つが、多くの生産者にとって有益な情報になり、シュマバの役割でもあります。 【ブラックムーン・プロセス】 ブラックムーンプロセスは2023年ごろから実験を開始したシュマバ独自の生産処理プロセスです。まず、収穫したチェリーは、およそ1週間、ミル内の冷涼な場所で寝かせます。(彼らはレポサドと呼んでいます)レポサドを終えると、アフリカンベッドで1週間ほど初期乾燥を実施します。その後、初期乾燥を終えたチェリーを水を張ったタンクに浸し、再び水分を吸収させます。この時、過発酵を避けるために涼しい環境が求められます。 水を吸収し果皮が柔らかくなったチェリーは、果肉除去を行いウェットパーチメントに仕上げられます。そして、ウェットパーチメントをタンクに入れ、24時間ほど浸し、ミューシレージを分解。水洗し、ミューシレージをすべて取り除きます。そして、再びアフリカンベッドに戻し、ドライパーチメントに仕上げられます。 このプロセスは、初めはナチュラルの工程、その後ウォッシュドの工程というイメージで行われ、ナチュラルの華やかさや甘さ、ウォッシュドの明るい風味や透明感のハーモニーをイメージしています。 発酵リスクも少なからずある為、気温が低く、標高の高いタラスの生産者を中心に、結果を共有し、広がりを見せようとしています。 ※2022年新月の夜半に収穫を行い、このプロセスのコーヒーを生産したことがきっかけで、ブラックムーン(Luna Negra)と名付けられました。新月に収穫を行うと引力の変化により、糖度が上がると言われます。シュマバでもこうした実験を行い、結果的にはその後のプロセスに対してブラックムーン・プロセスと呼ぶようになりました。
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コロンビア ファン・マルティン シドラ ウォッシュド(100g)コーヒー豆
¥2,000
SOLD OUT
コロンビア ファン・マルティン シドラ ウォッシュド / 100g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 フラワリー、レモン、ブライトアシディティ、ラウンドマウスフィール 国:コロンビア 標高:2050m エリア:カウカ県ソタラ、ラ・ポブラセーニャ 農園名:フアン・マルティン農園 生産者:フアン・マルティン 品種:シドラ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 最適な品種とプロセスを求めて 》 『 Banexportのプロジェクト農園 』 ファン・マルティン農園はカウカ県、ポパヤンの南にあるソタラにする標高2050mの農園です。輸出業者であるBanexport社と協力し、様々な品種の栽培手法や生産処理方法を実験しながら、それぞれに最善のプロセスを見つけ、より高品質なコーヒーを生産する事を目的としています。こうしたファン・マルティン農園の実験的な活動の結果はBanexport社を伝い、多くの小規模な生産者が高品質なコーヒーが生産できる素地となっています。 Banexport社では、ピンクブルボンやゲイシャなどエキゾチックバラエティと呼ばれる風味特性に優れた品種の生産支援を行っておりました。その中で、収穫の適切なタイミングや生産処理プロセスとの風味としての相性など、パートナーであり検証を重ねてきたファン・マルティンのような農園で探求を続けてきました。また、農園の持続可能性を高めるためにも、環境の保全や生態系の維持など環境に配慮したプロセスの立案なども念頭に置いてきました。 『 安定した雇用を原資に 』 農園の雇用に対しても重要に捉えており、高品質なコーヒーを生産する事が労働条件の改善や労働者の技能向上、安定した雇用に繋がっていることを実感しています。特に熟練したスタッフの雇用は、農地の維持管理、収穫精度、生産処理の再現性を高めるうえで今では欠かせない存在となっています。 農地の維持管理においては清掃や施肥、コーヒーの木の管理が定期的に細やかに行える事で、生産量の安定化や病害虫への対応、適切な分量を確認した上での施肥の投与など、年間を通して農地全体に目が行き届いた管理が実現しています。 収穫精度は、ファン・マルティン氏が何よりも自信を持っているポイントで、品種ごとに細かく定めた収穫のタイミングやチェリーの色を理解し、理想的な熟度で収穫作業を行う熟練の技が自慢で、ゲイシャ種は糖度19度以上の緋色に色付いたチェリーのみが収穫されています。収穫したチェリーは、収穫後に最選別、そしてフローター除去を行いますが、欠点として取り除かれるチェリーは、収穫全体の5%という高い精度を誇っています。この無駄の少ないピッキングは、コーヒーの品質向上に繋がるだけでなく、生産ロスを最小とし、農園で生産されるコーヒーのほとんどが無駄なく、一級品のスペシャルティコーヒーとして流通され、最大限の収益への貢献に繋がっています。 『 シドラの生産 』 ファン・マルティン農園のシドラ種は29Haの農地の中で1Haの区画で試験的に栽培がされています。糖度18度に実ったチェリーの実を収穫し、ウォッシュドプロセスは、チェリーで24時間、果肉除去後に48時間の発酵槽での発酵工程の2段階かつ長時間の発酵工程が採用されています。これは標高2050mという高地ゆえに冷涼で発酵が促進されにくい特性とチェリーでの発酵を行う事で風味の独自性や甘さの質感向上に繋げる意図があると言います。 その後、2度の水洗処理で綺麗にミューシレージを取り除き、パラボリックパティオ(ビニルハウス型の室内乾燥場)で12-15日かけてドライパーチメントに仕上げられています。パラボリックパティオは温度センサーが取り付けられており、1日4回行う攪拌作業において、日射条件と乾燥状態によって常に適した位置を判断して、攪拌と場所の移動を行う事ができます。同様に湿度を計測しながら、乾燥した空気を送り込むことで室内の湿度のコントロールも行っていると言います。こうして実測とカップ評価とを検証する事で、最適なプロセスの策定を行っております。 こうした細かなデータは、農技師を通じてBanexport社を利用する多くの生産者の為にカスタマイズされ、有益な情報として生産活動に役立てられています。
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コロンビア ファン・マルティン シドラ ウォッシュド(200g)コーヒー豆
¥3,900
SOLD OUT
コロンビア ファン・マルティン シドラ ウォッシュド / 200g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 フラワリー、レモン、ブライトアシディティ、ラウンドマウスフィール 国:コロンビア 標高:2050m エリア:カウカ県ソタラ、ラ・ポブラセーニャ 農園名:フアン・マルティン農園 生産者:フアン・マルティン 品種:シドラ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 最適な品種とプロセスを求めて 》 『 Banexportのプロジェクト農園 』 ファン・マルティン農園はカウカ県、ポパヤンの南にあるソタラにする標高2050mの農園です。輸出業者であるBanexport社と協力し、様々な品種の栽培手法や生産処理方法を実験しながら、それぞれに最善のプロセスを見つけ、より高品質なコーヒーを生産する事を目的としています。こうしたファン・マルティン農園の実験的な活動の結果はBanexport社を伝い、多くの小規模な生産者が高品質なコーヒーが生産できる素地となっています。 Banexport社では、ピンクブルボンやゲイシャなどエキゾチックバラエティと呼ばれる風味特性に優れた品種の生産支援を行っておりました。その中で、収穫の適切なタイミングや生産処理プロセスとの風味としての相性など、パートナーであり検証を重ねてきたファン・マルティンのような農園で探求を続けてきました。また、農園の持続可能性を高めるためにも、環境の保全や生態系の維持など環境に配慮したプロセスの立案なども念頭に置いてきました。 『 安定した雇用を原資に 』 農園の雇用に対しても重要に捉えており、高品質なコーヒーを生産する事が労働条件の改善や労働者の技能向上、安定した雇用に繋がっていることを実感しています。特に熟練したスタッフの雇用は、農地の維持管理、収穫精度、生産処理の再現性を高めるうえで今では欠かせない存在となっています。 農地の維持管理においては清掃や施肥、コーヒーの木の管理が定期的に細やかに行える事で、生産量の安定化や病害虫への対応、適切な分量を確認した上での施肥の投与など、年間を通して農地全体に目が行き届いた管理が実現しています。 収穫精度は、ファン・マルティン氏が何よりも自信を持っているポイントで、品種ごとに細かく定めた収穫のタイミングやチェリーの色を理解し、理想的な熟度で収穫作業を行う熟練の技が自慢で、ゲイシャ種は糖度19度以上の緋色に色付いたチェリーのみが収穫されています。収穫したチェリーは、収穫後に最選別、そしてフローター除去を行いますが、欠点として取り除かれるチェリーは、収穫全体の5%という高い精度を誇っています。この無駄の少ないピッキングは、コーヒーの品質向上に繋がるだけでなく、生産ロスを最小とし、農園で生産されるコーヒーのほとんどが無駄なく、一級品のスペシャルティコーヒーとして流通され、最大限の収益への貢献に繋がっています。 『 シドラの生産 』 ファン・マルティン農園のシドラ種は29Haの農地の中で1Haの区画で試験的に栽培がされています。糖度18度に実ったチェリーの実を収穫し、ウォッシュドプロセスは、チェリーで24時間、果肉除去後に48時間の発酵槽での発酵工程の2段階かつ長時間の発酵工程が採用されています。これは標高2050mという高地ゆえに冷涼で発酵が促進されにくい特性とチェリーでの発酵を行う事で風味の独自性や甘さの質感向上に繋げる意図があると言います。 その後、2度の水洗処理で綺麗にミューシレージを取り除き、パラボリックパティオ(ビニルハウス型の室内乾燥場)で12-15日かけてドライパーチメントに仕上げられています。パラボリックパティオは温度センサーが取り付けられており、1日4回行う攪拌作業において、日射条件と乾燥状態によって常に適した位置を判断して、攪拌と場所の移動を行う事ができます。同様に湿度を計測しながら、乾燥した空気を送り込むことで室内の湿度のコントロールも行っていると言います。こうして実測とカップ評価とを検証する事で、最適なプロセスの策定を行っております。 こうした細かなデータは、農技師を通じてBanexport社を利用する多くの生産者の為にカスタマイズされ、有益な情報として生産活動に役立てられています。
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コロンビア ラ・ラハ スーダンルメ ウォッシュド(100g)コーヒー豆
¥1,950
SOLD OUT
コロンビア ラ・ラハ スーダンルメ ウォッシュド / 100g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ジャスミン、イエローピーチ、フルーツティー、ブライトアシディティ 国:コロンビア 標高:1750m エリア:カウカ県エル・タンボ、ベタニア 農園名:ラ・ラハ農園 生産者:ハメス・アルレス・フェルナンデス・ヴィヴァ 品種:スーダンルメ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 ユニークな風味に魅せられ 》 『 二足のわらじで 』 コーヒー農家に生まれたフェルナンデス氏。幼いころからコーヒーの栽培に触れてきた彼は、農業への探求心から大人になり様々な作物の生産に可能性を追い求めてきました。しかし、いつも中心にあったのはコーヒーの生産であり、特別な思いと情熱を持って、ラ・ラハ農園を営んでいます。そうした作物の多様化を背景に、ラ・ラハ農園では果樹や主食作物の生産も行っており、これらの作物が日陰を作り、また保水性を高め、有機物を土壌に供給し、農地全体の健康と持続可能性を高めています。 ラ・ラハ農園では、当初はカスティージョ種の生産を行い、栽培方法や土壌環境、収穫、生産処理プロセスなど、コーヒー生産の基礎を固めてきました。その後2010年代から、カスティージョ以外の品種の生産を試験的に開始し、当時は知らなかったゲイシャやブルボン、ルメスーダンなどユニークな風味を持つ品種に強く惹かれ、栽培をシフトしてきました。また同時に、アシスタントとしてコーヒーのバリューチェーンでのキャリアもスタートさせ、専門知識を高めながらカップテイスターとしても活躍をしており、二足のわらじを履いて、素晴らしいコーヒーの持続可能な生産への挑戦を続けています。 『 丁寧に時間をかけて 』 ラ・ラハ農園の収穫は、地域のお母さま方に手伝ってもらいながら地域全体で近隣の農園が集まり、収穫に取り組んでいます。彼女たちの熟練した収穫作業が、この地域のコーヒーの品質に大きく貢献しており、緋色に熟したチェリーのみが丁寧に収穫されています。そして、収穫を終えるとチェリーを水槽に入れてフローターや枝葉の除去を行います。 翌朝に果肉除去を行い、プラスチックタンクでおよそ48時間の発酵工程を経てミューシレージを分解し、2度の水洗工程を経てパティオに運ばれます。 乾燥場は屋根付きのアフリカンベッドを用いており、乾燥度合いに応じて壁面のビニールシートを開閉させながら15日前後、ゆっくりと乾燥し仕上げています。 『 スーダンルメ種 』 スーダンルメ種は、現在の南スーダンの南部に位置するボマ高原ルメ村を起源とするアラビカ種で、樹高が高く、葉が大きく、また生豆の形状がやや細長い特徴を持ちます。病態性もあり、非常に華やかなフレーバーを有する事が知られ、中南米で生産する農園をいくらか見かけます。また近年は、ルメスーダンとサルチモールの交配種であるミレニオ種の生産も増え、期待を寄せられています。 希少品種スーダンルメ スーダンルメ品種は、1940年代にアフリカのスーダン南部、特にボマ高原(Boma Plateau)周辺で発見されたアラビカ種のコーヒー品種のーつです。 エチオピア原産のアラビカ種の一つともみられていますが、ブルボン(Bourbon)種の突然変異から生まれたと考えられており、原種に比べて生育が早く、耐病性の高さも特徴の一つです。耐病性に加え華やかで明るい酸味、繊細で複雑な風味、とろりとしたボディ感など風味が優れています。一方で、収量が多くなく、適切な栽培環境でないと良質な品質になりづらいため、生産量は限られています。 実は、香味特性の優れたスーダンルメは、遺伝子学的にゲイシャ種の遠い親系にあたります。各国の研究機関において、カップクオリティの向上を目指す目的で、交配用の素材として使用されてきた品種のひとつです。コロンビアの研究機関「Cenicafe(セニカフェ)」でも導入され、そこから生産者へと伝播、今やコロンビアの有名農園でも栽培されています。2015年のWBCではスーダンルメを使用した競技者が優秀するなど、スペシャルティコーヒー市場でも注目の品種です。
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コロンビア ラ・ラハ スーダンルメ ウォッシュド(200g)コーヒー豆
¥3,800
SOLD OUT
コロンビア ラ・ラハ スーダンルメ ウォッシュド / 200g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ジャスミン、イエローピーチ、フルーツティー、ブライトアシディティ 国:コロンビア 標高:1750m エリア:カウカ県エル・タンボ、ベタニア 農園名:ラ・ラハ農園 生産者:ハメス・アルレス・フェルナンデス・ヴィヴァ 品種:スーダンルメ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 ユニークな風味に魅せられ 》 『 二足のわらじで 』 コーヒー農家に生まれたフェルナンデス氏。幼いころからコーヒーの栽培に触れてきた彼は、農業への探求心から大人になり様々な作物の生産に可能性を追い求めてきました。しかし、いつも中心にあったのはコーヒーの生産であり、特別な思いと情熱を持って、ラ・ラハ農園を営んでいます。そうした作物の多様化を背景に、ラ・ラハ農園では果樹や主食作物の生産も行っており、これらの作物が日陰を作り、また保水性を高め、有機物を土壌に供給し、農地全体の健康と持続可能性を高めています。 ラ・ラハ農園では、当初はカスティージョ種の生産を行い、栽培方法や土壌環境、収穫、生産処理プロセスなど、コーヒー生産の基礎を固めてきました。その後2010年代から、カスティージョ以外の品種の生産を試験的に開始し、当時は知らなかったゲイシャやブルボン、ルメスーダンなどユニークな風味を持つ品種に強く惹かれ、栽培をシフトしてきました。また同時に、アシスタントとしてコーヒーのバリューチェーンでのキャリアもスタートさせ、専門知識を高めながらカップテイスターとしても活躍をしており、二足のわらじを履いて、素晴らしいコーヒーの持続可能な生産への挑戦を続けています。 『 丁寧に時間をかけて 』 ラ・ラハ農園の収穫は、地域のお母さま方に手伝ってもらいながら地域全体で近隣の農園が集まり、収穫に取り組んでいます。彼女たちの熟練した収穫作業が、この地域のコーヒーの品質に大きく貢献しており、緋色に熟したチェリーのみが丁寧に収穫されています。そして、収穫を終えるとチェリーを水槽に入れてフローターや枝葉の除去を行います。 翌朝に果肉除去を行い、プラスチックタンクでおよそ48時間の発酵工程を経てミューシレージを分解し、2度の水洗工程を経てパティオに運ばれます。 乾燥場は屋根付きのアフリカンベッドを用いており、乾燥度合いに応じて壁面のビニールシートを開閉させながら15日前後、ゆっくりと乾燥し仕上げています。 『 スーダンルメ種 』 スーダンルメ種は、現在の南スーダンの南部に位置するボマ高原ルメ村を起源とするアラビカ種で、樹高が高く、葉が大きく、また生豆の形状がやや細長い特徴を持ちます。病態性もあり、非常に華やかなフレーバーを有する事が知られ、中南米で生産する農園をいくらか見かけます。また近年は、ルメスーダンとサルチモールの交配種であるミレニオ種の生産も増え、期待を寄せられています。 希少品種スーダンルメ スーダンルメ品種は、1940年代にアフリカのスーダン南部、特にボマ高原(Boma Plateau)周辺で発見されたアラビカ種のコーヒー品種のーつです。 エチオピア原産のアラビカ種の一つともみられていますが、ブルボン(Bourbon)種の突然変異から生まれたと考えられており、原種に比べて生育が早く、耐病性の高さも特徴の一つです。耐病性に加え華やかで明るい酸味、繊細で複雑な風味、とろりとしたボディ感など風味が優れています。一方で、収量が多くなく、適切な栽培環境でないと良質な品質になりづらいため、生産量は限られています。 実は、香味特性の優れたスーダンルメは、遺伝子学的にゲイシャ種の遠い親系にあたります。各国の研究機関において、カップクオリティの向上を目指す目的で、交配用の素材として使用されてきた品種のひとつです。コロンビアの研究機関「Cenicafe(セニカフェ)」でも導入され、そこから生産者へと伝播、今やコロンビアの有名農園でも栽培されています。2015年のWBCではスーダンルメを使用した競技者が優秀するなど、スペシャルティコーヒー市場でも注目の品種です。
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ウガンダ ルウェンゾリ ドンキーナチュラル アフリカンムーン【KYONDO】(100g)コーヒー豆
¥950
ウガンダ ルウェンゾリ ドンキーナチュラル アフリカンムーン【KYONDO】 / 100g 焙煎度:フレンチロースト 【カッピングプロファイル】 ビターチョコレート、シソ、ベリー、ワイニー、スムース 国:ウガンダ 標高:1,300~2000m エリア:ウガンダ⻄部 ルウェンゾリ地域 KYONDO 品種:SL14、SL28 生産処 理:ナチュラル 生産者:ブコンズ族等の小農家さん 乾燥:アフリカンベッド、天日乾燥 栽培・農薬の使用:栽培期間中 化学肥料農薬不使用 ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 《 KYONDOとアグリエボルブ社 》 ウガンダ ルウェンゾリ地域をさらに区分けしたKYONDO地域から生豆がやってきました。KYONDOはルウェンゾリ山地国立公園の南部に位置する地域で、1エーカー未満の小規模農家が 1,280 軒ほど集まり、コーヒーのほかバニラやバナナ栽培や養蜂や漁業といった生産業に取り組む生産地です。この地域のコーヒーはアグリエボルブ社が管理するウォッシングステーションに集められ加工されます。アグリエボルブ社はコーヒー生産者さんたちに品質向上プロジェクト並びに生産量向上のための様々なプログラムを行なっております。主にヨーロッパに販売されていたコーヒーでしたが、同プログラムの成功に伴い、生産量が向上、日本向けに輸入できるようになりました。 品質を上げるためにまず取り組んだことは、コーヒーチェリーの流通経路をしっかりと構築すること、他国から入ってくるコーヒーチェリーと混ざらないようにすることでした。またチェリーの熟度を上げるために、完熟チェリーが品質向上においていかに重要かを小農家さんに継続的にセミナー等で啓蒙しています。 《 アフリカ注目の産地、ウガンダ 》 ウガンダのコーヒー生産地としては、東部のマウントエルゴン周辺、南部のルウェンゾリ周辺です。今回のコーヒーは南部のルウェンゾリ山脈、コンゴ民主共和国にほど近い場所の世界自然遺産にも登録されている通称「月の山」のコーヒーとなります。良質なコーヒーが取れるリフトバレー(西リフトバレー)にちょうど位置するこの山脈地帯は、4,000mを超える山々が連なり、雄大な光景が広がっています。その中でも、標高が高い地域のコーヒーだけを集めました。標高が高すぎて、集荷するトラックが入れないため、小農家さんたちがいつも使っている「ロバ」(ドンキー)にコーヒーチェリーを載せて山をくだり水洗工場まで運んでもらっています。 かつて内戦等の紛争が絶えなかったこの地方は、低級品のアンウォッシュアラビカの産地でした。しかし、元来ここで栽培されているコーヒーの樹はケニア由来の品質の良いアラビカ種で チェリーの資質は非常に高く、品質低下の原因は流通経路で混入されるロブスタや近隣国からの密輸によるオールドクロップだったようです。 この地域のみで精選されたコーヒーは、とてもクリーンで、柔らかな酸味と柑橘系の甘さが広がるとても良質なコーヒーです。
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ウガンダ ルウェンゾリ ドンキーナチュラル アフリカンムーン【KYONDO】(200g)コーヒー豆
¥1,850
ウガンダ ルウェンゾリ ドンキーナチュラル アフリカンムーン【KYONDO】 / 200g 焙煎度:フレンチロースト 【カッピングプロファイル】 ビターチョコレート、シソ、ベリー、ワイニー、スムース 国:ウガンダ 標高:1,300~2000m エリア:ウガンダ⻄部 ルウェンゾリ地域 KYONDO 品種:SL14、SL28 生産処 理:ナチュラル 生産者:ブコンズ族等の小農家さん 乾燥:アフリカンベッド、天日乾燥 栽培・農薬の使用:栽培期間中 化学肥料農薬不使用 ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 《 KYONDOとアグリエボルブ社 》 ウガンダ ルウェンゾリ地域をさらに区分けしたKYONDO地域から生豆がやってきました。KYONDOはルウェンゾリ山地国立公園の南部に位置する地域で、1エーカー未満の小規模農家が 1,280 軒ほど集まり、コーヒーのほかバニラやバナナ栽培や養蜂や漁業といった生産業に取り組む生産地です。この地域のコーヒーはアグリエボルブ社が管理するウォッシングステーションに集められ加工されます。アグリエボルブ社はコーヒー生産者さんたちに品質向上プロジェクト並びに生産量向上のための様々なプログラムを行なっております。主にヨーロッパに販売されていたコーヒーでしたが、同プログラムの成功に伴い、生産量が向上、日本向けに輸入できるようになりました。 品質を上げるためにまず取り組んだことは、コーヒーチェリーの流通経路をしっかりと構築すること、他国から入ってくるコーヒーチェリーと混ざらないようにすることでした。またチェリーの熟度を上げるために、完熟チェリーが品質向上においていかに重要かを小農家さんに継続的にセミナー等で啓蒙しています。 《 アフリカ注目の産地、ウガンダ 》 ウガンダのコーヒー生産地としては、東部のマウントエルゴン周辺、南部のルウェンゾリ周辺です。今回のコーヒーは南部のルウェンゾリ山脈、コンゴ民主共和国にほど近い場所の世界自然遺産にも登録されている通称「月の山」のコーヒーとなります。良質なコーヒーが取れるリフトバレー(西リフトバレー)にちょうど位置するこの山脈地帯は、4,000mを超える山々が連なり、雄大な光景が広がっています。その中でも、標高が高い地域のコーヒーだけを集めました。標高が高すぎて、集荷するトラックが入れないため、小農家さんたちがいつも使っている「ロバ」(ドンキー)にコーヒーチェリーを載せて山をくだり水洗工場まで運んでもらっています。 かつて内戦等の紛争が絶えなかったこの地方は、低級品のアンウォッシュアラビカの産地でした。しかし、元来ここで栽培されているコーヒーの樹はケニア由来の品質の良いアラビカ種で チェリーの資質は非常に高く、品質低下の原因は流通経路で混入されるロブスタや近隣国からの密輸によるオールドクロップだったようです。 この地域のみで精選されたコーヒーは、とてもクリーンで、柔らかな酸味と柑橘系の甘さが広がるとても良質なコーヒーです。
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ウガンダ ルウェンゾリ ドンキーナチュラル アフリカンムーン【KYONDO】(300g)コーヒー豆
¥2,750
ウガンダ ルウェンゾリ ドンキーナチュラル アフリカンムーン【KYONDO】 / 300g 焙煎度:フレンチロースト 【カッピングプロファイル】 ビターチョコレート、シソ、ベリー、ワイニー、スムース 国:ウガンダ 標高:1,300~2000m エリア:ウガンダ⻄部 ルウェンゾリ地域 KYONDO 品種:SL14、SL28 生産処 理:ナチュラル 生産者:ブコンズ族等の小農家さん 乾燥:アフリカンベッド、天日乾燥 栽培・農薬の使用:栽培期間中 化学肥料農薬不使用 ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 《 KYONDOとアグリエボルブ社 》 ウガンダ ルウェンゾリ地域をさらに区分けしたKYONDO地域から生豆がやってきました。KYONDOはルウェンゾリ山地国立公園の南部に位置する地域で、1エーカー未満の小規模農家が 1,280 軒ほど集まり、コーヒーのほかバニラやバナナ栽培や養蜂や漁業といった生産業に取り組む生産地です。この地域のコーヒーはアグリエボルブ社が管理するウォッシングステーションに集められ加工されます。アグリエボルブ社はコーヒー生産者さんたちに品質向上プロジェクト並びに生産量向上のための様々なプログラムを行なっております。主にヨーロッパに販売されていたコーヒーでしたが、同プログラムの成功に伴い、生産量が向上、日本向けに輸入できるようになりました。 品質を上げるためにまず取り組んだことは、コーヒーチェリーの流通経路をしっかりと構築すること、他国から入ってくるコーヒーチェリーと混ざらないようにすることでした。またチェリーの熟度を上げるために、完熟チェリーが品質向上においていかに重要かを小農家さんに継続的にセミナー等で啓蒙しています。 《 アフリカ注目の産地、ウガンダ 》 ウガンダのコーヒー生産地としては、東部のマウントエルゴン周辺、南部のルウェンゾリ周辺です。今回のコーヒーは南部のルウェンゾリ山脈、コンゴ民主共和国にほど近い場所の世界自然遺産にも登録されている通称「月の山」のコーヒーとなります。良質なコーヒーが取れるリフトバレー(西リフトバレー)にちょうど位置するこの山脈地帯は、4,000mを超える山々が連なり、雄大な光景が広がっています。その中でも、標高が高い地域のコーヒーだけを集めました。標高が高すぎて、集荷するトラックが入れないため、小農家さんたちがいつも使っている「ロバ」(ドンキー)にコーヒーチェリーを載せて山をくだり水洗工場まで運んでもらっています。 かつて内戦等の紛争が絶えなかったこの地方は、低級品のアンウォッシュアラビカの産地でした。しかし、元来ここで栽培されているコーヒーの樹はケニア由来の品質の良いアラビカ種で チェリーの資質は非常に高く、品質低下の原因は流通経路で混入されるロブスタや近隣国からの密輸によるオールドクロップだったようです。 この地域のみで精選されたコーヒーは、とてもクリーンで、柔らかな酸味と柑橘系の甘さが広がるとても良質なコーヒーです。
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ホンジュラス アルタミラ農園 パライネマ Washed(100g)コーヒー豆
¥1,000
ホンジュラス アルタミラ農園 パライネマ Washed / 100g 焙煎度:フルシティロースト/中深〜深煎り 【カッピングプロファイル】 ウェルバランス、シトラスピール、ハーバル 国:ホンジュラス エリア:エル・パライソ県 プラネス・トロヘス 農園名:アルタミラ 生産者:ホセ・オスマル・ボニージャ 標高:1,328m 品種:パライネマ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 私は 2 代目として約 18 年間コーヒーに携わってきました。ここ 7 年は、ラガ・カフェのおかげでスペシャルティコーヒーの生産に集中することができています。私たちのコーヒーが輸出に繋がり、今ではより良い価格で取引できるようになりました。結果私の最大のモチベーションである家族の生活の質を向上させることができました。私の家族は妻と 2 人の息子です。家族は私にとって全てであり、日々のモチベーションです。ラガ・カフェからコーヒーの木のより良い手入れ、畑の栄養管理など、 適切な農業を学び、 生産、乾燥、保管のすべての工程において高い品質が維持されるように努めています。将来的には、 選別・ミューシレージ除去といったプロセスの設備にさらに投資する予定です。また、コーヒーのバイヤーの方々への感謝の気持ちを示すために、実際に訪問したいと思っています。 —Jose Osmar Bonilla
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ホンジュラス アルタミラ農園 パライネマ Washed(200g)コーヒー豆
¥1,950
ホンジュラス アルタミラ農園 パライネマ Washed / 200g 焙煎度:フルシティロースト/中深〜深煎り 【カッピングプロファイル】 ウェルバランス、シトラスピール、ハーバル 国:ホンジュラス エリア:エル・パライソ県 プラネス・トロヘス 農園名:アルタミラ 生産者:ホセ・オスマル・ボニージャ 標高:1,328m 品種:パライネマ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 私は 2 代目として約 18 年間コーヒーに携わってきました。ここ 7 年は、ラガ・カフェのおかげでスペシャルティコーヒーの生産に集中することができています。私たちのコーヒーが輸出に繋がり、今ではより良い価格で取引できるようになりました。結果私の最大のモチベーションである家族の生活の質を向上させることができました。私の家族は妻と 2 人の息子です。家族は私にとって全てであり、日々のモチベーションです。ラガ・カフェからコーヒーの木のより良い手入れ、畑の栄養管理など、 適切な農業を学び、 生産、乾燥、保管のすべての工程において高い品質が維持されるように努めています。将来的には、 選別・ミューシレージ除去といったプロセスの設備にさらに投資する予定です。また、コーヒーのバイヤーの方々への感謝の気持ちを示すために、実際に訪問したいと思っています。 —Jose Osmar Bonilla
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ホンジュラス アルタミラ農園 パライネマ Washed(300g)コーヒー豆
¥2,900
ホンジュラス アルタミラ農園 パライネマ Washed / 300g 焙煎度:フルシティロースト/中深〜深煎り 【カッピングプロファイル】 ウェルバランス、シトラスピール、ハーバル 国:ホンジュラス エリア:エル・パライソ県 プラネス・トロヘス 農園名:アルタミラ 生産者:ホセ・オスマル・ボニージャ 標高:1,328m 品種:パライネマ 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) ※配送方法【クリックポスト】をご指定の場合は、配達の日時指定は致しかねます。 詳しくは、【送料・配送方法について】をご覧くださいませ。 私は 2 代目として約 18 年間コーヒーに携わってきました。ここ 7 年は、ラガ・カフェのおかげでスペシャルティコーヒーの生産に集中することができています。私たちのコーヒーが輸出に繋がり、今ではより良い価格で取引できるようになりました。結果私の最大のモチベーションである家族の生活の質を向上させることができました。私の家族は妻と 2 人の息子です。家族は私にとって全てであり、日々のモチベーションです。ラガ・カフェからコーヒーの木のより良い手入れ、畑の栄養管理など、 適切な農業を学び、 生産、乾燥、保管のすべての工程において高い品質が維持されるように努めています。将来的には、 選別・ミューシレージ除去といったプロセスの設備にさらに投資する予定です。また、コーヒーのバイヤーの方々への感謝の気持ちを示すために、実際に訪問したいと思っています。 —Jose Osmar Bonilla
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ルワンダ シンビ・コーヒーウォッシングステーション ナチュラル(100g)コーヒー豆
¥1,050
ルワンダ シンビ・コーヒーウォッシングステーション ナチュラル / 100g 焙煎度:フレンチロースト 【カッピングプロファイル】 ダークチョコレート、杏仁、ベリースウィートネス 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 花の蜜、シトラス、グレープ、カカオ 国:ルワンダ エリア:南部州フエ、シンビ地区 農園名:シンビ・コーヒーウォッシングステーション 生産者:アブドゥル・ルダフングワ 標高:1,800m 品種:ブルボン 生産処理:ナチュラル ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 「Les Milles Collines」千の丘の国と呼 ばれるルワンダは緑がおおく、なだら かな丘陵が地平線の向こうまで続き ます。 この美しい丘の国ルワンダの 1500m~2000mの高原でコーヒ ー栽培が盛んに行われております。 シンビ コーヒーウォッシングステーシ ョンは 2013 年に運営が始まった新し いウォッシングステーションです。同 ウォッシングステーションはルワンダ 南部Huyeフエというエリアに位置し ており、企業家でコーヒー栽培を行っている、Abdul 氏が個人で所有しています。 ウォッシングステーションが作られたのは、家族で運営しながら、Huye-Maraba エリアのコーヒーの 特性を生かし、さらにコーヒー事業の拡大を行うため、わざわざ農園から遠く離れた場所に運ばずに 済むようにと考えられたアイディアです。 供給されたチェリーは多くがシンビ、マラバ、そしてソブというエリアの 250 人ほどのメンバー(女性の 割合が 60%を占める)から成る協同組合に属する農家から集められます。 現在、栽培されるコーヒーの木は 45Haほどになります。
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ルワンダ シンビ・コーヒーウォッシングステーション ナチュラル(200g)コーヒー豆
¥2,050
ルワンダ シンビ・コーヒーウォッシングステーション ナチュラル / 200g 焙煎度:フレンチロースト 【カッピングプロファイル】 ダークチョコレート、杏仁、ベリースウィートネス 国:ルワンダ エリア:南部州フエ、シンビ地区 農園名:シンビ・コーヒーウォッシングステーション 生産者:アブドゥル・ルダフングワ 標高:1,800m 品種:ブルボン 生産処理:ナチュラル ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 「Les Milles Collines」千の丘の国と呼 ばれるルワンダは緑がおおく、なだら かな丘陵が地平線の向こうまで続き ます。 この美しい丘の国ルワンダの 1500m~2000mの高原でコーヒ ー栽培が盛んに行われております。 シンビ コーヒーウォッシングステーシ ョンは 2013 年に運営が始まった新し いウォッシングステーションです。同 ウォッシングステーションはルワンダ 南部Huyeフエというエリアに位置し ており、企業家でコーヒー栽培を行っている、Abdul 氏が個人で所有しています。 ウォッシングステーションが作られたのは、家族で運営しながら、Huye-Maraba エリアのコーヒーの 特性を生かし、さらにコーヒー事業の拡大を行うため、わざわざ農園から遠く離れた場所に運ばずに 済むようにと考えられたアイディアです。 供給されたチェリーは多くがシンビ、マラバ、そしてソブというエリアの 250 人ほどのメンバー(女性の 割合が 60%を占める)から成る協同組合に属する農家から集められます。 現在、栽培されるコーヒーの木は 45Haほどになります。
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ルワンダ シンビ・コーヒーウォッシングステーション ナチュラル(300g)コーヒー豆
¥3,050
ルワンダ シンビ・コーヒーウォッシングステーション ナチュラル / 300g 焙煎度:フレンチロースト 【カッピングプロファイル】 ダークチョコレート、杏仁、ベリースウィートネス 国:ルワンダ エリア:南部州フエ、シンビ地区 農園名:シンビ・コーヒーウォッシングステーション 生産者:アブドゥル・ルダフングワ 標高:1,800m 品種:ブルボン 生産処理:ナチュラル ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 「Les Milles Collines」千の丘の国と呼 ばれるルワンダは緑がおおく、なだら かな丘陵が地平線の向こうまで続き ます。 この美しい丘の国ルワンダの 1500m~2000mの高原でコーヒ ー栽培が盛んに行われております。 シンビ コーヒーウォッシングステーシ ョンは 2013 年に運営が始まった新し いウォッシングステーションです。同 ウォッシングステーションはルワンダ 南部Huyeフエというエリアに位置し ており、企業家でコーヒー栽培を行っている、Abdul 氏が個人で所有しています。 ウォッシングステーションが作られたのは、家族で運営しながら、Huye-Maraba エリアのコーヒーの 特性を生かし、さらにコーヒー事業の拡大を行うため、わざわざ農園から遠く離れた場所に運ばずに 済むようにと考えられたアイディアです。 供給されたチェリーは多くがシンビ、マラバ、そしてソブというエリアの 250 人ほどのメンバー(女性の 割合が 60%を占める)から成る協同組合に属する農家から集められます。 現在、栽培されるコーヒーの木は 45Haほどになります。
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グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB(100g)コーヒー豆
¥1,050
グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB / 100g 焙煎度:シティロースト/中深煎り 【カッピングプロファイル】 チョコレート、オレンジ、フローラル、スムースマウスフィール 国:グアテマラ 農園名:サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 エリア:チマルテナンゴ県 アカテナンゴ地区 標高:1,517m 品種:ブルボン、ゲイシャ、カツーラ 生産処理:ウォッシュ ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 『 森林とともに生きる大農園 』 今回ご紹介する中で最大規模を誇るのが、フアン・マロキンさんの農園です。総面積は337ヘクタールにもおよび、そのうち半分以上が森林保全区域として指定されています。この保全区域は、さまざまな野生動物が生息する豊かな自然環境となっており、農園全体が環境と調和しながら運営されています。コーヒーだけでなく、ピーチやアボカド、ハチミツなどの多品目農業にも力を入れており、これらの農産物はアカテナンゴの地元市場を中心に流通しています。 マロキンさんは、良いコーヒーづくりのためには、働く人々が前向きに仕事に取り組める環境づくりが欠かせないと考えています。その想いから、農園内にはピッカー(収穫作業者)が利用できる託児所や診療所が整備されており、働きやすい環境が整っています。 今回ご紹介するロットは、他の小規模ロットとは異なる規模感ではありますが、環境への配慮と労働環境への意識の高さから、特に注目したい農園のひとつです。なお、農園としてはレインフォレスト・アライアンス認証も取得しています。 『 サステナブルな取り組みから生まれたコーヒー 』 今回お届けするのは、輸出会社ボルカフェが進めるプロジェクト 「ボルカフェ・ウェイ」 に参加した農園のコーヒーです。世界中の零細農家と協力し、持続可能なコーヒーづくりを支える取り組みとして広がっています。 グアテマラでは、ボルカフェ所属の18名の農業技師が現地に入り込み、栽培環境の調査や作付け・管理スケジュールの指導、苗木の提供などを行っています。こうした支援を通して、農家は効率よく高品質なコーヒーを生産できるようになり、安定した収入を得ることに成功しています。 このプログラムの大きな特徴は、参加農家に「必ずボルカフェにコーヒーを販売する」という義務を課していないことです。それでも多くの農家が自らの意思でボルカフェにコーヒーを届けています。それは、この活動こそがサステナブルなコーヒー栽培の未来へとつながると、生産者自身が強く実感しているからにほかなりません。 『 Co-NECT PROJECTとは? 』 品質の向上、環境への配慮、地域への貢献に真摯に取り組み、それぞれの想いと熱意をもってコーヒーを育てる小規模農園とつながるプロジェクトです。 日本ではまだあまり知られていない、オリジナリティあふれる豆との出会いをお届けします。
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グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB(200g)コーヒー豆
¥2,050
グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB / 200g 焙煎度:シティロースト/中深煎り 【カッピングプロファイル】 チョコレート、オレンジ、フローラル、スムースマウスフィール 国:グアテマラ 農園名:サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 エリア:チマルテナンゴ県 アカテナンゴ地区 標高:1,517m 品種:ブルボン、ゲイシャ、カツーラ 生産処理:ウォッシュ ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 『 森林とともに生きる大農園 』 今回ご紹介する中で最大規模を誇るのが、フアン・マロキンさんの農園です。総面積は337ヘクタールにもおよび、そのうち半分以上が森林保全区域として指定されています。この保全区域は、さまざまな野生動物が生息する豊かな自然環境となっており、農園全体が環境と調和しながら運営されています。コーヒーだけでなく、ピーチやアボカド、ハチミツなどの多品目農業にも力を入れており、これらの農産物はアカテナンゴの地元市場を中心に流通しています。 マロキンさんは、良いコーヒーづくりのためには、働く人々が前向きに仕事に取り組める環境づくりが欠かせないと考えています。その想いから、農園内にはピッカー(収穫作業者)が利用できる託児所や診療所が整備されており、働きやすい環境が整っています。 今回ご紹介するロットは、他の小規模ロットとは異なる規模感ではありますが、環境への配慮と労働環境への意識の高さから、特に注目したい農園のひとつです。なお、農園としてはレインフォレスト・アライアンス認証も取得しています。 『 サステナブルな取り組みから生まれたコーヒー 』 今回お届けするのは、輸出会社ボルカフェが進めるプロジェクト 「ボルカフェ・ウェイ」 に参加した農園のコーヒーです。世界中の零細農家と協力し、持続可能なコーヒーづくりを支える取り組みとして広がっています。 グアテマラでは、ボルカフェ所属の18名の農業技師が現地に入り込み、栽培環境の調査や作付け・管理スケジュールの指導、苗木の提供などを行っています。こうした支援を通して、農家は効率よく高品質なコーヒーを生産できるようになり、安定した収入を得ることに成功しています。 このプログラムの大きな特徴は、参加農家に「必ずボルカフェにコーヒーを販売する」という義務を課していないことです。それでも多くの農家が自らの意思でボルカフェにコーヒーを届けています。それは、この活動こそがサステナブルなコーヒー栽培の未来へとつながると、生産者自身が強く実感しているからにほかなりません。 『 Co-NECT PROJECTとは? 』 品質の向上、環境への配慮、地域への貢献に真摯に取り組み、それぞれの想いと熱意をもってコーヒーを育てる小規模農園とつながるプロジェクトです。 日本ではまだあまり知られていない、オリジナリティあふれる豆との出会いをお届けします。
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グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB(300g)コーヒー豆
¥3,050
グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB / 300g 焙煎度:シティロースト/中深煎り 【カッピングプロファイル】 チョコレート、オレンジ、フローラル、スムースマウスフィール 国:グアテマラ 農園名:サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 エリア:チマルテナンゴ県 アカテナンゴ地区 標高:1,517m 品種:ブルボン、ゲイシャ、カツーラ 生産処理:ウォッシュ ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 『 森林とともに生きる大農園 』 今回ご紹介する中で最大規模を誇るのが、フアン・マロキンさんの農園です。総面積は337ヘクタールにもおよび、そのうち半分以上が森林保全区域として指定されています。この保全区域は、さまざまな野生動物が生息する豊かな自然環境となっており、農園全体が環境と調和しながら運営されています。コーヒーだけでなく、ピーチやアボカド、ハチミツなどの多品目農業にも力を入れており、これらの農産物はアカテナンゴの地元市場を中心に流通しています。 マロキンさんは、良いコーヒーづくりのためには、働く人々が前向きに仕事に取り組める環境づくりが欠かせないと考えています。その想いから、農園内にはピッカー(収穫作業者)が利用できる託児所や診療所が整備されており、働きやすい環境が整っています。 今回ご紹介するロットは、他の小規模ロットとは異なる規模感ではありますが、環境への配慮と労働環境への意識の高さから、特に注目したい農園のひとつです。なお、農園としてはレインフォレスト・アライアンス認証も取得しています。 『 サステナブルな取り組みから生まれたコーヒー 』 今回お届けするのは、輸出会社ボルカフェが進めるプロジェクト 「ボルカフェ・ウェイ」 に参加した農園のコーヒーです。世界中の零細農家と協力し、持続可能なコーヒーづくりを支える取り組みとして広がっています。 グアテマラでは、ボルカフェ所属の18名の農業技師が現地に入り込み、栽培環境の調査や作付け・管理スケジュールの指導、苗木の提供などを行っています。こうした支援を通して、農家は効率よく高品質なコーヒーを生産できるようになり、安定した収入を得ることに成功しています。 このプログラムの大きな特徴は、参加農家に「必ずボルカフェにコーヒーを販売する」という義務を課していないことです。それでも多くの農家が自らの意思でボルカフェにコーヒーを届けています。それは、この活動こそがサステナブルなコーヒー栽培の未来へとつながると、生産者自身が強く実感しているからにほかなりません。 『 Co-NECT PROJECTとは? 』 品質の向上、環境への配慮、地域への貢献に真摯に取り組み、それぞれの想いと熱意をもってコーヒーを育てる小規模農園とつながるプロジェクトです。 日本ではまだあまり知られていない、オリジナリティあふれる豆との出会いをお届けします。
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コロンビア アルト・デル・オビスポ ラ・エスペランサ農園 ピンクブルボン(100g)コーヒー豆
¥1,200
コロンビア アルト・デル・オビスポ ラ・エスペランサ農園 ピンクブルボン / 100g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ジャスミン、レモングラス、ブライトアシディティ、シトリック&ラクティク 焙煎度:ハイロースト 【カッピングプロファイル】 チョコレート、ブラウンシュガー、レモングラス 国:コロンビア 標高:1780m エリア:ウイラ県サン・アグスティン、アルト・デル・オビスポ 農園名:ラ・エスペランサ農園 生産者:カルロタ・カルデロン 品種:ピンクブルボン 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 アベリディオさんの残したピンクブルボン 》 『 40年続けてきたコーヒーの生産 』 サン・アグスティン農園は、ウイラの主要都市であるピタリートから西部に位置するサン・アグスティンの山岳地帯アルト・デル・オビスポに位置します。世界遺産である南米最大のサン・アグスティン遺跡群を有するエリアとしても有名で、標高と日照に恵まれた山岳部では古くから優良なコーヒーの生産が行われてきました。 農園は、アベリディオさんとカルロタさんのご夫婦の手で40年に渡ってコーヒーの生産が行われてきました。当時3000本のカトゥーラの生産から始まり、収入を得て、資金を返済し、家を建てて、家族が生まれ、土地を買い足しながら耕し。少しずつ生活を安定させながら前向きに暮らしてきたこの40年には様々な物語が詰まっていると語ります。 『 アベリディオさんの足跡 』 しかし、2018年に帰らぬ人となったアベリディオさん。彼はコーヒーの生産に人生を懸けるアルト・デル・オビスポのリーダー的存在で、常に謙虚で前向きにコーヒーと向き合っている偉大な生産者でした。また、エクスポーターであるBanexportの創業当時からのパートナーであり、共に多くのチャレンジと検証を重ね苦楽を共にし、スペシャルティコーヒー生産の指針を作った生産者の1人でもありました。 地域のモデル農園として、農園の整地やカットバックによる安定した品質と生産量の実現。赤道直下で年間2回の収穫があり収穫期においても天候が安定しないコロンビアにおいて、気象条件やミューシレージの状態に応じて発酵工程や乾燥プロセスなど、最善の処理方法を見いだせるよう努力を惜しまずに常に検証を重ねていました。 そうして、地域のスペシャルティコーヒーへの活動を牽引してきたラ・エスペランサ農園。この農園でアベリディオさんの培ってきた品質に対する1つ1つの取り組みが、カルロタさんや2人の子供たちに引き継がれ、またウイラの多くのコーヒー生産者の教科書となっています。 『 収穫を迎えたピンクブルボン 』 そんなアベリディオさんが生前最後に取り組んだのがピンクブルボンの生産でした。2017年初め、Banexport社の農技師エルキン氏とともにミルの隣0.5Haほど土地を整地し、ピンクブルボンを植えるための新しい区画を用意。通常、1.2m×1.2m ごとに苗木を植えるが、日照環境や養分、将来選定をした際の横幅を考慮し、1.5m×2m とかなり幅を広くとって新植し農園をつくりました。 このプロジェクトは、収穫までの3年間のサポートや収穫後通常のスペシャルティよりも高い買付価格の保証を約束する事で、カチモール系の生産性の高い品種を植える事からカップ評価の高い品種を生産する事にシフトしてほしいと願い、Babexport社がスタートした生産者支援プロジェクトです。 生産者にとって高品質なコーヒーの生産には、第一に資金繰りが大きなハードルともなり、第2に投資した成果を上げる生産技術が重要です。品質やカップクオリティ、またそれに伴う対価だけでなく、次世代へ向けた新たな品種への取り組みは生産者にとっての大きなモチベーションに繋がります。 地域のリーダーとして、また農園を次世代に繋いでいくため、アベリディオさんが残した財産であるピンクブルボンは、奥様のカルロタさんが大切に引き継ぎ、初めての収穫を迎えました。
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コロンビア アルト・デル・オビスポ ラ・エスペランサ農園 ピンクブルボン(200g)コーヒー豆
¥2,350
コロンビア アルト・デル・オビスポ ラ・エスペランサ農園 ピンクブルボン / 200g 焙煎度:ミディアムロースト 【カッピングプロファイル】 ジャスミン、レモングラス、ブライトアシディティ、シトリック&ラクティク 焙煎度:ハイロースト 【カッピングプロファイル】 チョコレート、ブラウンシュガー、レモングラス 国:コロンビア 標高:1780m エリア:ウイラ県サン・アグスティン、アルト・デル・オビスポ 農園名:ラ・エスペランサ農園 生産者:カルロタ・カルデロン 品種:ピンクブルボン 生産処理:ウォッシュド ※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.) 《 アベリディオさんの残したピンクブルボン 》 『 40年続けてきたコーヒーの生産 』 サン・アグスティン農園は、ウイラの主要都市であるピタリートから西部に位置するサン・アグスティンの山岳地帯アルト・デル・オビスポに位置します。世界遺産である南米最大のサン・アグスティン遺跡群を有するエリアとしても有名で、標高と日照に恵まれた山岳部では古くから優良なコーヒーの生産が行われてきました。 農園は、アベリディオさんとカルロタさんのご夫婦の手で40年に渡ってコーヒーの生産が行われてきました。当時3000本のカトゥーラの生産から始まり、収入を得て、資金を返済し、家を建てて、家族が生まれ、土地を買い足しながら耕し。少しずつ生活を安定させながら前向きに暮らしてきたこの40年には様々な物語が詰まっていると語ります。 『 アベリディオさんの足跡 』 しかし、2018年に帰らぬ人となったアベリディオさん。彼はコーヒーの生産に人生を懸けるアルト・デル・オビスポのリーダー的存在で、常に謙虚で前向きにコーヒーと向き合っている偉大な生産者でした。また、エクスポーターであるBanexportの創業当時からのパートナーであり、共に多くのチャレンジと検証を重ね苦楽を共にし、スペシャルティコーヒー生産の指針を作った生産者の1人でもありました。 地域のモデル農園として、農園の整地やカットバックによる安定した品質と生産量の実現。赤道直下で年間2回の収穫があり収穫期においても天候が安定しないコロンビアにおいて、気象条件やミューシレージの状態に応じて発酵工程や乾燥プロセスなど、最善の処理方法を見いだせるよう努力を惜しまずに常に検証を重ねていました。 そうして、地域のスペシャルティコーヒーへの活動を牽引してきたラ・エスペランサ農園。この農園でアベリディオさんの培ってきた品質に対する1つ1つの取り組みが、カルロタさんや2人の子供たちに引き継がれ、またウイラの多くのコーヒー生産者の教科書となっています。 『 収穫を迎えたピンクブルボン 』 そんなアベリディオさんが生前最後に取り組んだのがピンクブルボンの生産でした。2017年初め、Banexport社の農技師エルキン氏とともにミルの隣0.5Haほど土地を整地し、ピンクブルボンを植えるための新しい区画を用意。通常、1.2m×1.2m ごとに苗木を植えるが、日照環境や養分、将来選定をした際の横幅を考慮し、1.5m×2m とかなり幅を広くとって新植し農園をつくりました。 このプロジェクトは、収穫までの3年間のサポートや収穫後通常のスペシャルティよりも高い買付価格の保証を約束する事で、カチモール系の生産性の高い品種を植える事からカップ評価の高い品種を生産する事にシフトしてほしいと願い、Babexport社がスタートした生産者支援プロジェクトです。 生産者にとって高品質なコーヒーの生産には、第一に資金繰りが大きなハードルともなり、第2に投資した成果を上げる生産技術が重要です。品質やカップクオリティ、またそれに伴う対価だけでなく、次世代へ向けた新たな品種への取り組みは生産者にとっての大きなモチベーションに繋がります。 地域のリーダーとして、また農園を次世代に繋いでいくため、アベリディオさんが残した財産であるピンクブルボンは、奥様のカルロタさんが大切に引き継ぎ、初めての収穫を迎えました。
