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グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB(300g)コーヒー豆

¥3,050

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グアテマラ Co-NECT PROJECT アカテナンゴ サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園 ウォッシュ SHB / 300g

焙煎度:シティロースト/中深煎り

【カッピングプロファイル】
チョコレート、オレンジ、フローラル、スムースマウスフィール

国:グアテマラ
農園名:サンディエゴ・ブエナヴィスタ農園
エリア:チマルテナンゴ県 アカテナンゴ地区
標高:1,517m
品種:ブルボン、ゲイシャ、カツーラ
生産処理:ウォッシュ

※豆の状態での販売となります。粉をご希望のお客様は、ご購入の際に備考欄にご記入くださいませ。(例:ペーパーフィルター、コーヒーメーカー...etc.)

『 森林とともに生きる大農園 』
今回ご紹介する中で最大規模を誇るのが、フアン・マロキンさんの農園です。総面積は337ヘクタールにもおよび、そのうち半分以上が森林保全区域として指定されています。この保全区域は、さまざまな野生動物が生息する豊かな自然環境となっており、農園全体が環境と調和しながら運営されています。コーヒーだけでなく、ピーチやアボカド、ハチミツなどの多品目農業にも力を入れており、これらの農産物はアカテナンゴの地元市場を中心に流通しています。

マロキンさんは、良いコーヒーづくりのためには、働く人々が前向きに仕事に取り組める環境づくりが欠かせないと考えています。その想いから、農園内にはピッカー(収穫作業者)が利用できる託児所や診療所が整備されており、働きやすい環境が整っています。

今回ご紹介するロットは、他の小規模ロットとは異なる規模感ではありますが、環境への配慮と労働環境への意識の高さから、特に注目したい農園のひとつです。なお、農園としてはレインフォレスト・アライアンス認証も取得しています。


『 サステナブルな取り組みから生まれたコーヒー 』
今回お届けするのは、輸出会社ボルカフェが進めるプロジェクト 「ボルカフェ・ウェイ」 に参加した農園のコーヒーです。世界中の零細農家と協力し、持続可能なコーヒーづくりを支える取り組みとして広がっています。

グアテマラでは、ボルカフェ所属の18名の農業技師が現地に入り込み、栽培環境の調査や作付け・管理スケジュールの指導、苗木の提供などを行っています。こうした支援を通して、農家は効率よく高品質なコーヒーを生産できるようになり、安定した収入を得ることに成功しています。

このプログラムの大きな特徴は、参加農家に「必ずボルカフェにコーヒーを販売する」という義務を課していないことです。それでも多くの農家が自らの意思でボルカフェにコーヒーを届けています。それは、この活動こそがサステナブルなコーヒー栽培の未来へとつながると、生産者自身が強く実感しているからにほかなりません。

『 Co-NECT PROJECTとは? 』
品質の向上、環境への配慮、地域への貢献に真摯に取り組み、それぞれの想いと熱意をもってコーヒーを育てる小規模農園とつながるプロジェクトです。 日本ではまだあまり知られていない、オリジナリティあふれる豆との出会いをお届けします。

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